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こんにちは

原田です。

10/14、焼岳に、
ポッカトレーニング含み、友人とハイキングに行ってきました。

下堀沢出合20131014
下堀沢出合からの焼岳

【行動記録】
焼岳登山口(新中の湯ルート)8:10~9:35下堀沢出合9:45~噴火口見物(20分程度)~11:45北峰13:30~14:40下堀沢出合14:45~15:40焼岳登山口(新中の湯ルート)

【負荷記録】
60リットルザックに、
通常の秋山登山装備、
2Lペットボトル×4本
2Lプラティパス×1本
2Lハイドレーション×1本
その他飲料350ml×6本
+食料
計約30Kg

今回は、体育の日ということもあり、負荷をかけた山行を行おうって思い、
ポッカトレーニングを含めてみました。
そして、トレッキングポールを持参したものの、これにも頼らずに。

10月中旬にも入り、秋も深まっていました。
焼岳1 20131014

快晴、青空がホント青いですね
焼岳2 20131014

結構渋滞してました、ポッカ者には助かるスローペース
焼岳3 20131014

今年はチェック柄、そして山ガールはショートパンツがかわいいですね♪
焼岳4 20131014
来年はどんな格好が流行るのか♪♪

なんとかコースタイム程度には、行動ができなによりでした

焼岳5 20131014

南峰
南峰20131014
以前あった立ち入り禁止看板なく、いけれそうだな
こんにちは

原田です。
友人と一泊二日で槍ヶ岳に行ってきました。

槍ヶ岳・ナナカマド20131003-04

今回の山行の目的は、槍ヶ岳登頂と共に、槍ヶ岳山荘で手ぬぐいをゲットすること。
というのも、
今回の山行を共にしたW君は、今年の司法試験に見事合格。
その合格祝い会において、記念にどこかの山を登ろうって話からはじまった。
そして、控えめなW君が「せっかくなんで、槍ヶ岳」って口にしてしまうノリ。
すると、同席した方から「槍ヶ岳の下に売ってる手ぬぐいが欲しい」って注文が。
同席した方にもご一緒し、買ってはとおすすめするも、
「おれ、心臓悪いからいけへん、けど欲しい」って、嘘かホントかわからない具合に、軽く流され、
宿題を抱えての山行となった。

【行動記録】
■10/3(木)
上高地7:30~9:45横尾9:55~11:00槍沢ロッジ11:30~12:30大曲12:40~13:40水俣乗越13:55~16:00ヒュッテ大槍
10/4(金)
ヒュッテ大槍6:45~7:20槍ヶ岳山荘7:25~7:40槍ヶ岳8:20~8:40槍ヶ岳山荘9:20~11:00天狗原分岐~11:40大曲~12:30槍沢ロッジ12:45~13:45横尾~14:40徳沢15:00~16:10上高地

kaepa20131003
10/3の朝のかっぱ橋 岐阜側には厚い雲が。長野側は青空

■10/3(木)
横尾までは平日にかかわらず、大賑わい。
皆さん、紅葉の涸沢を目指しているのでしょう。
テントを背負った方が多かった。

徳沢20131003

槍沢キャンプ地からは紅葉真っ盛り
いわゆるジャストのタイミングに来たと言ってよいかと。
今年は、霜もおりずにここまできたから、昨年に続き、当たり年とか。

槍沢キャンプ地付近から20131003

そして、大曲から水俣乗越へ。
ここからの紅葉の景色も◎。
天狗原20131003

なんといっても今回の山行で紅葉、ルートとともに一番良かったのが、
東鎌尾根♪
北鎌尾根の全体図もばっちりと。
東鎌尾根20131003

景色、紅葉をゆっくり楽しみ、今回の宿、ヒュッテ大槍へ。
以前より、ここヒュッテ大槍の料理を奨められていたので、東鎌尾根を選んだようなもの。
とても美味しかったですよ。
日本酒のきき酒もあり、いい山小屋です。
ヒュッテ大槍からの穂高20131003

■10/4(金)
日の出は見えなかったものの、天上沢方面には雲海
遠くは、立山・剱
ヒュッテ大槍から天上沢方面20131004

そして
目的地、槍ヶ岳
あいかわらず、世界の中心に立った心地に至りますね♪
山頂はしご20131004

さて、ここから今回の目的のひとつ、手ぬぐいを調達に。
槍ヶ岳山荘20131004

なんと、、
昨日10月3日で売り切れたって。。
どうしよう、、
なんにも買っていかない訳にもいかないねって事で、
のれん?ふろしき?
さんざん迷ったあげく、
バンダナを。

目的は、一つしか達せられませんでしたが、
すばらしい紅葉に出会えた槍ヶ岳報告でした。

東鎌尾根から槍20131003

追伸
上高地あたりで急遽、現地調達をする際の情報提供です。
徳沢園では、
下記のようなグッズが売ってました(笑)
徳沢園山道具コーナー20131004
1皮です。奥穂南稜に1人で登ってきました
雨予報でしたが、台風と大陸高気圧が南北から押し合って1日持つのではと予想
結果的に雨に降られることはありませんでした

中ノ湯4:30~5:10上高地~6:20岳沢小屋~6:50取り付き7:00~10:00奥穂頂上10:10~11:00天狗のコル11:10~12:00岳沢小屋12:10~13:10上高地~13:40中ノ湯

中ノ湯をママチャリで出発。日の出が先週より確実に遅くなっている
岳沢登山口に駐輪。そのまま歩き、岳沢小屋からすぐ東側の沢に入り北上
大滝手前に200~300mぐらい雪渓が残っており、アイゼンを装着
大きなシュルンドを避けて、右岸で側壁に下りた
トリコニー方面にまっすぐ伸びる逆層ルンゼを登り始める
グレードは2カ所で3級ぐらいか。あとはただの歩き
P1000666_convert_20130927010215.jpg取り付き。左手の鞍部へ登る


トリコニー下のスラブ壁にぶつかったところで、右の踏み後へ。
数回ブッシュにつっこんでしまったが
そのたびに戻って隠れた踏み後を探したらすぐに見つかった
南稜の稜上に出た所で、5mぐらいの垂壁に行く手を阻まれた
戻ろうかどうしようか迷ったが、岩に一歩登り右手の下を覗くと
緩傾斜のルンゼがあるのを見つけた
垂壁を右手に回り込むように下降、しっかりした踏み後のあるルンゼに入った
あとは南稜の頭まで歩くだけ
トリコニーの岩場に入るとガスに包まれ、
南西の下方向からヘリのホバリング音が聞こえ始めた
コブ尾根か、ロバの耳辺りから人が落ちたのだろうか
南稜の頭の手前まで、ヘリは飛び続けていた
岩は至って簡単。ロープとガチャは今回もただの重りと化しました
P1000671_convert_20130927010348.jpgスラブ壁の下を右手に行ったP1000676_convert_20130927010504.jpgトリコニー1峰。岩は簡単

意外に早く頂上に着いたので、計画を変更し、天狗のコルから岳沢に下りることにした
奥穂~西穂の稜線は、数年前に通った時には登山道を示す丸印が少なく、
何度か道に迷った半面でルートファインディングが楽しめたが
今回は10mおきぐらいに無粋な丸印と矢印だらけ
自分で道を探して歩くという登山本来の楽しみを奪うのはやめて欲しい
天狗のコルからの不安定な岩屑の道などを経由し、中ノ湯まで下りた
P1000692_convert_20130927010617.jpgジャンダルムを越えて。右手はロバ耳
P1000702_convert_20130927010655.jpg上から迫ってくる雲。下辺が一直線で、なんか不気味

こんにちは
原田です。

立山三山の縦走計画の下、9月22日に行って参りましたので、
ご報告、投稿します。
立山20130921夕焼け
9月21日は何もかもが見えるほどの快晴、赤立山

【9月22日行動記録】
室堂山荘6:30~9:00剱御前小舎9:15~9:50別山10:15~11:10真砂岳~12:00富士ノ折立12:15~12:40大汝山12:50~13:00雄山14:00~15:00一ノ越15:15~室堂16:00

9月21日
名古屋から富山、室堂までの移動日
移動日といってもあまり遅く出ると一宮あたりで渋滞に巻き込まれてしまうので、
朝7時発、のんびりと北上し、11時半頃に富山イン
立山駅まで車で行く予定だったが、
この連休では満車で一杯だよってことで、駅前に車を停め、富山電鉄で向かうことに。
ちょうど昼なので、まずは寿司、そして一杯、また一杯、さらに一杯
そんなことをしていたら13時過ぎ
電車、ケーブルカー、バスを乗り継ぎ、室堂16時前に到着
今夜の宿泊先は、、、あそこだ。室堂山荘
近すぎるので、みくりが池等を経由して、17時山荘へ。

剱御前を指す20130922
「明日はあそこから登るんだぞ」っていってます、シャモニ-にもありましたね

みくりが池撮影20130922
逆さ立山を撮影するのに必死な私。。

こんな素敵な景色の日でしたが、
相部屋地獄をよくよく味わいました。

ものすごいイビキさん

男性の方と思っていたところ、他の相部屋の方が、
「昨日、すごかったなぁ!あれ、あのおばさんだぞ」って、
なんと!
出発の時には、平然と手を振る大物でした。

9月22日
5時起床、6時朝食、6時半出発

本日の天候は、晴れたり曇ったり
雲が高く、視界は良好で、槍ヶ岳もばっちり見えてました。

今回は、室堂から剱御前を経て、雄山へ向かうルートを選択。
その理由は、最後に、雷鳥沢から室堂への登り返しがやだなぁと思ったことから。
しかし、山荘で予定ルートを伝えると、逆だなって言われたり、
現実にも稜線上では、雄山方面からの方が多く、待ちばかり、
いわゆる渋滞続きでした。。
そう、タイトルの意味は、ここにあり。
縦走っていうより、前方からの方々を待つことが多かった立山でした。
連休真っ只中だから、しょうがありませんね。

そんな渋滞もあったりし、一ノ越に到着したのが、15時に。
浄土山方面はガスってきていたし、時間的に如何かと思い、ここまでとし、室堂へ。

その後は、バス待ち渋滞を経て、富山駅へ到着19時過ぎ。
軽くシャワー後に、富山の街へ。

お寿司がとっても美味しい富山でしたってのが、今回の感想です。

雷鳥に会えた地点20130922
このあたりで雷鳥と出会いました 新室堂乗越付近

別山北峰からの剱岳20130922
別山北峰からの剱

真砂岳20130922
振り返ると真砂岳と縦走の方々
吉川です。

根性を叩き直そうと思い、釈迦ヶ岳の松尾尾根をボッカトレーニングしてきました。

前日の夜、僕は荷物の準備をするため、ダンベルや水入りペットボトルなど思いつく限りのものをザックに詰め込んでいました。予定は20~25kg。準備を終えてガシャンと体重計に載せ、メモリを覗くと…「33㎏…」
普通だったら迷わずやり直すのですが、ここで無駄な闘志が湧いてきました。
「やってやろうじゃないの!30㎏超」
今思えばこのときの僕をぶん殴りたい。

5:00鳥居道駐車場
孤独と暗いのが怖いので明るくなるまで仮眠。
5:30出発
希望荘の脇を通って東海自然歩道を朝明渓谷方面へ。風越峠までの登りで早くも荷物の異常さを感じる。下りではちょっと悪いだけのところでも苦労する。
6:45朝明渓谷。
渡渉20130922
↑ここの渡渉はちょっと緊張。帰りは裸足で渡った。その方が気持ちいい。
それでも山と高原地図のタイムを充分上回るペース。少し休憩して松尾尾根に取りつく。
しかし、尋常じゃないキツさ。ただその一言に尽きる。かつてないほどにバッテバテ。そもそも最近たいして歩いたり走ったりしてないので自業自得。終盤は数歩歩いては休憩する有様。ここはエベレストか!
9:45松尾尾根の頭
いつの間にかコースタイムに追い抜かれてた。笑えるほどのペースダウン。
10:45釈迦ヶ岳
釈迦が岳山頂20130922
↑頂上
頂上からの景色20130922
↑景色
やっとの思いで到着。本当は国見峠の方へ縦走したいのだが、時間切れになりそうなのと気力切れになりそうなので、断念。出来る限りの水を捨てて、もと来た道を下山することに。それでも計算上23㎏はあるのでそれで許してもらおう!
11:20松尾尾根下山開始。
この重さなら楽勝。予定通り縦走すれば良かった。などと図に乗った考えが頭をよぎる。
12:20ボルダー発見(後述)。
30分ほど遊ぶ。これが命取りに…
12:50出発
ボルダリングで思った以上に消耗したことに気付く。時すでに遅し。
13:20朝明渓谷
早く帰りたい。
15:10鳥居道駐車場
到着。命からがら、喉がカラカラ。

次の日に備えて車中泊しようとも思ってましたが布団で寝たくて帰宅。結局根性は叩き直されませんでしたとさ。

所感
重いとは言え経験したことのない重さではないので、体力の低下は否めない。頑張らなくては!天気が良くてよかった。酒を飲みながら準備するのはやめようと思った。


番外編 ~誰も来ない松尾尾根ボルダー~
「朝明渓谷まで40分」の看板があるところにあります。ランディングが良かったので登ってみました。顕著な岩なのでさすがに初登ではないと思うけど…
赤と緑のラインは登山靴で登れました。正面はクライミングシューズでも僕には厳しそう…
トポ20130922
↑赤10級、緑7級。たぶんもうやらない。
1皮です
奥又白から明神を登ってきました
中ノ湯4:40~5:10上高地~8:10奥又白池8:20~9:50A沢のコル10:00~11:00 2峰の岩場11:10~13:00 5峰台地13:10~15:10上高地~15:40中ノ湯

2時に仕事を終え出発。中ノ湯4:20着
すき家の牛丼弁当を食い、中ノ湯からチャリで出発
上高地手前で、5時に釜トンゲートが開いて進入してきたタクシーに次々抜かれる
一生懸命ペダルをこぐが、なぜかむなしい

新村橋を越えると道は急傾斜になる
先週も登った中畠新道、暑さでバテバテ。上半身はだかになっても暑い!
奥又白池周辺の木々は少し色づき始めていた
そのまま小尾根を経由し、A沢を登る
そんなに崩れやすくなくて、登りやすい
P1000638_convert_20130921123513.jpg前穂東面が美しい
P1000640_convert_20130921123646.jpgA沢上部。登りやすいっす


A沢のコルからは明神の主峰と、岩場のある2峰が見えた
前穂に行ってから戻る予定だったが、暑すぎるので前穂をやめた
主峰を越え、1・2峰間のコルから2峰の岩場を見上げる
高さ50~60mぐらいか
北面は80度くらいの傾斜、東側は段差があって緩いものの取り付きからトラバースする数歩が切り立っている
ハーネスに3本のデイジーチェーンを結んで、先っぽにエイリアン数個とヌンチャクをそれぞれ装着
ロープを使わず、自己確保しながら登るスタイルで行こうと計画していた
でも結局、カムもヌンチャクも一度も使わず、そのままフリーで登った
2峰の頂上からは3~5峰と、箱庭のような上高地が見えた
P1000641_convert_20130921123729.jpgA沢のコルから見た明神岳
P1000644_convert_20130921123818.jpg2峰の岩場。簡単です
P1000649_convert_20130921123900.jpg2峰頂上からの3~5峰。上高地が箱庭みたいっす


5峰台地から踏み後に沿って進むと
数年前に苦労して下りた前明神沢に迷い込みそうになった。危ない、危ない
岳沢までの尾根は急傾斜で太ももが疲れます
観光客でにぎわう上高地をチャリで駆け抜け、中ノ湯に戻った
1皮です。笠ヶ岳まで歩いてきました
笠新道は、聞きしにまさる辛さでした(^_^;)
主稜線で暴風につかまり、飛ばされないようにハイマツをつかんで歩きました

新穂高3:20~7:20頂上7:30~10:20新穂高

P1000556_convert_20130905224105.jpg笠新道の急登の途中で夜が明けてきた
P1000565_convert_20130905224149.jpg杓子平からは、7月に行きそびれた四の沢第一岩稜が見えた
P1000573_convert_20130905224318.jpg穂高の稜線上にはいくつもの笠雲がくっついて・・・
P1000576_convert_20130905224541.jpgかろうじて晴れていた頂上
P1000579_convert_20130905224619.jpgふと振り向くと、穂高の上にロールケーキ状の雲が。こりゃやばいと走るように下り始めたが、もう遅い。10分後には風速20m以上の暴風に吹かれ始めた。途中で会ったじいさんたち、小屋に無事たどりつけたかなあ




こんにちは
原田です。

8/27から29、二泊三日にて、八ヶ岳、編笠山~蓼科山まで縦走してきましたので、
報告、記録等を投稿します。

【記録】
■8/27火 天候:晴れ時々曇り
名古屋起床4:00-名古屋発4:30-(車移動)-観音平駐車場着8:30
観音平9:00~編笠山12:00-(昼休)-13:00~青年小屋13:20-(水場へ水確保等)-13:50~権現岳15:15-15:45
~キレット小屋17:00-テント場(泊)
■8/28水 天候:晴れ
キレット小屋6:15~赤岳8:00-8:30~横岳9:55-10:15~硫黄岳11:15-11:45~夏沢峠12:20~根石山荘(30min休)~東天狗岳14:00-14:45~中山峠15:30~高見石小屋16:50-テント場(泊)
■8/29木 天候:晴れ
高見石小屋7:30~麦草峠8:40~(途中、茶臼山展望台にて休)~縞枯山10:30~(坪庭経由)~北横岳12:30-13:00~(亀甲池経由)~双子池ヒュッテ14:00-14:30~大河原峠15:30-15:40~蓼科山17:30-17:50~白樺高原・七合目登山口19:10

編笠からパノラマ20130827
編笠山山頂からの八ヶ岳パノラマ

キレット小屋からの朝20130827
キレット小屋からの朝

双子池キャンプ場20130829
今度是非泊まってみたい双子池キャンプ場

蓼科山20130829
最終地点、蓼科山、夕暮れと八ヶ岳

今回の縦走では、最終地点にまで怪我なく、到達することを最大の力点をおいた。
この山行後すぐに、8/31・9/1の「THE NORTH FACE ROCK TOUR"Dream Time"in 瑞牆山」に参加することもあり、怪我なんてしてられないからである。
そこで、たよりにしたのは、相棒、ストックである。
この二本の相棒を有効利用し、結果、転倒なく、無事に終えられた。
特に、60L以上のザックを背負う時には、かなり有効かと思う。

また、注意したのは、水場である。
今回、80Lのザックを背負い、行動する際、水分補給のために、ザックを下ろしたりは余計な時間、体力を使う。
ハイドレーションにて、水分を補給するのが有効で、その元となる水は、できれば天水でなく、湧き水などが良い。沸かす手間などを省ける。
そのためには、先方から縦走して来られた方や山小屋の方とのコミュニケーションにより、情報を得る必要がある。
その結果、Walk&Talkの山行となったが、水分を余計に背負うことなく、行動ができた。

反省点は、当初60Lザックの予定を、色々と詰め込み、80Lザックに変更した点である。
余分すぎる食料、衣類、重複する防寒着である。

これがいいのか悪いのか判断つかないところが、
山行中、毎日、8時間の睡眠を取った。
それが、20時からの就寝の時も、22時からの就寝の時も、同様である。
すると、朝の行動開始時間が遅くなることがある。
でも、8時間の睡眠を取ると、昼寝の必要もなく、行動できるので、調子が良い。
結局、自然の中に入ったら、自然に合わせ、行動するしかないのだろうな。

以上
良かった点と、反省点を中心に。



原田です。 こんにちは

やっと北アルプスにも夏が到来!
これまでは、夏ももやもやしてましたが、ばっちりの夏山を報告したいと。

【行動記録】
8月7日
 猿倉荘(8:00)--白馬尻小屋(8:50-9:30)--岩室跡(11:15)-(途中30min程大雪渓を見ながら昼食)--白馬岳頂上宿舎(13:45)テント設営--その後、白馬岳山頂へ
8月8日
 白馬岳頂上宿舎(6:45)--杓子岳(7:45-7:55)--白馬鑓ヶ岳(8:55-9:20)--白馬鑓温泉(11:15-13:00)-猿倉荘(15:30)


大雪渓は、白馬尻から15分ほど登ったところからのスタート 
大雪渓登り始め20130807
行列と雪渓がここには似合う(笑)

今年は春の大雨の影響でクレバスだらけ、大きく巻き巻き
大雪渓クレバス20130807

前日、8/6で小雪渓も終わり、大雪渓のみ、道が新しく、歩きにくい
大雪渓終着2 20130807

ここからが白馬、百花繚乱の始まり
ご丁寧な看板、勉強になります
花の看板20130807

濃い緑に色鮮やかなオレンジ色と配色がいい、クルマユリ
クルマユリ20130807

今日の宿泊地へ到着、杓子、鑓とよく見えてますね
白馬岳頂上宿舎20130807

そして、テント設営後
道標1 20130807

今回のベストショット
道標2 20130807
どんな思い出、想いで、見ているんでしょう

私もひとつストーリーを。
母さん「お父さん、ありがとう」
父さん「いやいや、母さんのおかげだよ」
母さん「そうね、やっぱり、皇潤をちゃんと飲んだおかげよ」
父さん「そうだな。はっはっはっ~」

その後、前回、白馬頂上でお会いし、山荘でも一緒に飲んだ方と偶然再会、
山荘にて宴会に♪

夕暮れ時には、立山連峰、剱、遠くは穂高、槍まで
白馬山荘からの夕暮れ20130807

8月8日
日の暮れ後、風が強くなり、何度か目が覚めたものの、概ねよく眠れた。
0度までのシュラフはこの辺りでは必要ですね。

朝も風は強く、片付け中のテントがいくつも飛ばされていた。
天候は、曇りってところでしょうか。
5回ほどのヘリ運搬
へり運搬 20130808

その後、杓子岳、白馬鑓ヶ岳を経て、鑓温泉へ
途中のお花畑は、大雪渓上部より豊富でした。
チングルマと鑓ヶ岳
チングルマと鑓 20130808

標高2100m、白馬鑓温泉
白馬鑓温泉20130808

旅のお伴も風呂上がり
白馬鑓温泉220130808

そして15時半頃、下山

下山後、また風呂へ
今日のお風呂はどこにしようなって、いつも悩む白馬村
簡単に第一郷の湯へ。
今日、8日は風呂の日とかで、500円が250円
八方だから、8の日、風呂の日だって。
ここでは、
先日の金とくで、瀧根さんが、安全確保していた方と
一緒に。
いいかえれば、
テルマエ・ロマエのアントニヌスと、
テルマエで出会ったわけです。
白馬とローマは、つながっているぞ!
アントニヌスは、
白馬から唐松へ、縦走をしてこられたそうです。
番組は、年末とか。

また
その後、親戚と合流したペンションでは
なんと、サミッターが何度か来られたそうで、
サイン本まで。
サミッターコーナー20130808

山は広く、大きいけど、世間はなんとも狭いと感じる山旅でした
2013.08.06 開聞岳2013.8.2
開聞岳・たまて箱温泉2013.8.2

原田です。
友人の結婚式で鹿児島へいく機会を得たので、開聞岳登ってきました。

【行動記録】
二合目登山口(9:30)-山頂(11:15)
山頂(12:35)-二合目登山口(14:00)

8/1木に名古屋-セントレア-鹿児島空港-鹿児島中央駅-指宿

8/2金指宿・砂むし会館前バス停からバスに
砂むし会館前 20130802

見えてきた見えてきた(ワクワク)
バス車内より開聞20130802
山頂に雲が引っかかっていないか。。
抜けるよね!

まずはここが登山口の原点だろう
枚聞神社(ひらきき)でお参り
枚聞神社20130802

登山道は線路も渡ります
登山道線路20130802

1合目はロード
開聞岳1合目 20130802

ここからが一般の山登りに
開聞岳二合目看板1 20130802

登り2時間半、下り2時間半、高低差がないのかな
開聞岳二合目看板2 20130802

暑くて暑くてしょうがない季節、924mの標高の山で
汗まみれの中、
樹林帯を抜けると
開聞岳五合目あたり 20130802
見えた-、海。
けど、怪しい雲が東シナ海方面には掛かって見えません。

山頂はガスの中、残念
開聞岳山頂 20130802
また来ます。
冬(12-3月)がいいらしい。

下山時の5合目から
長崎鼻、指宿、遠くは大隅半島
長崎鼻、指宿方面 20130802


今回、通常の登山靴で臨みました。
登山靴は防水で、濡れを防ぐ反面、
酷暑での登山では、汗が靴の中に入り、蓄積すると、
靴の中が汗でジャブジャブとなり、
トレラン向きな靴を用いれば良かったかと。。

下山後、
宿の方に紹介いただいた温泉へ

たまて箱温泉!
これぞ、絶景!
暑いので、だれも風呂に入らず、水風呂に
開聞岳・たまて箱温泉2013.8.2

開聞岳の反対側には
竹山 20130802
こんな岩山が!
竹山っていいます。
上には神社があり、ハシゴが架けてあり、登れるとか。
ただ、2年ほど整備されていないので、危ういいとも。
温泉の真裏にあるから、この山からの眺望は、竜宮城のようだろな(笑)

この山、もう一つの楽しみが、
何かに見えませんか?!
何かが寝ているように!

こっちのほうが、わかりやすいかな?!
竹山2 20130802

スヌーピー岩という別名も。