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少しだけ写真をとりました。岩佐さん報告をお願いいたします。

岩佐です。
吉川さん、写真をありがとうございます。
では、報告を。

K手さん、吉川さん、岩佐の三人で、上ニゴリ沢に行ってきました。

土岐IC 03:20 == 06:00 戸台駐車場 06:30 -- 07:45 上ニゴリ沢出合 07:55 -- 09:00 上ニゴリ沢F1基部 09:25 -- 14:55 F4終了 -- 16:50 上ニゴリ沢F1基部 17:00 -- 18:45 戸台 -- 23:00 土岐IC

戸台駐車場にたどり着くまでに頼りない道案内のお蔭で少し迷い、6時半という遅めの出発。
だが明るいのでヘッデンが必要なく、雪もよく踏まれているため河原は歩きやすくて
1時間ちょっとで上ニゴリ沢出合着。
上ニゴリ沢に登っていく途中の分岐の所から小百合沢を見ると、遠くから見る限りでは
結氷具合はまずまずのようだ。

上ニゴリ沢130112a
上ニゴリ沢F1。

F1は、左側は立っているので登りやすそうな真ん中あたりを。
50mいっぱい延ばして木でアンカーを作ったが、この最後の部分はスラブ上の岩に軟らかい雪が
ついている状態でちょっと悪かった。

F2は5年前に来た時にはなかった写真の様に大きな落石防護網がつけられており
動物園のお猿さん状態で登る。
(ビレイするスペースはあるが、落下物があると逃げ場がないため要注意。)
そこそこ立っており氷も硬めのため、アックステンションも交えながら抜ける。

DSC_0441.jpg
F2をリードする岩佐さん。結構傾斜があります。

DSC_0444.jpg
F2は実はこうなっています。

F3は「高校生の頃からずっとアイスクライミングがしたかった!」という吉川さんが
リード。傾斜は緩いものの硬くもろい氷を上手にリードしていく。

上ニゴリ沢130112b
F3でアイスクライミング初リード中の吉川さん。

上ニゴリ沢130112c
同フォロー上手さん。

F3を登って少し先に進むとF4。ここも氷が硬い。
F4を登ると、ルンゼの先に稜線が見える。時間があったらここも詰めて上に抜けたかったが、
残念ながらスタートが遅かったため時間切れ。暗くなる前にF1下まで戻るため急いで下る。
F4は左岸斜面をバックステップ&歩いて下り、その後は懸垂で。

上ニゴリ沢130112d
F4全景。

DSC_0447.jpg
最後のF4をリードする岩佐さん。氷が硬いです。

5時少し前にF1下にたどり着き、ガチャ類をしまって後はてくてく下るだけ。
河原で「道に迷った」という男性一人に会い、一緒に駐車場まで歩く。
朝は8台しか車がなかった駐車場には、40台位車が止まっており驚いた。

稜線までは抜けられなかったものの、貸切で静かなクライミングをすることができ
満足の一日だった。

   
   
1皮です
平日だけど、岩佐さんにつきあってもらい
60メートル以上の滝が2本ある噂の夫婦滝に行ってきました

P1090161.jpg
駐車場から遊歩道で1時間。こんなに近くてでかい氷に感動!
こちらは雄滝。左奥の氷柱は発達中です


小秀山夫婦滝130109
しかし、氷の下から見ると。。。
シャンデリアというよりは、エチゼンクラゲが大発生中(*_*)
クラゲの足に刺されないよう、右に左に避けて登ります


P1090169.jpg
スカスカのクラゲの足に
雪が挟まっただけの悪い斜面。スクリュー打てまへん
2ピッチ目は、大穴から吹き出る水シャワーを浴びながらクライミング
ヤッケがばりばりに凍りました
下降は右岸の登山道から


P1090172.jpg
女滝も大きいっす。上部は薄いです

小秀山夫婦滝130109a
女滝上部

P1090196.jpg
取り付きに置いたザックが小さく見えます
下降は右岸の木で懸垂。ロープがスタックして登り返したりしてたら
真っ暗になってしまいました

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

久しぶりの投稿です。
もちろん登りも久しぶりです。

会社の同僚と年始の少しの時間を合わせて軽く登れそうなとこへということで
ガンマルンゼが気になっていたので行ってきました。

調布・府中 4:00
登攀開始  8:30
下降終了 18:00

お恥ずかしいほどに時間がかかってしまいました。
お互いにあまりにも久しぶり過ぎる登攀に加えて、のんびりしすぎて日没の下降となってしまいました。

アプローチ
これくらいのアプローチで助かる

1p目はまずまずの状態だったのでこの先もそれなりに凍ってるのかなと思いきや
次は薄く、細く今の僕らには登れそうにもなく諦めて素直に右から高巻く。

ここはあきらめて高巻き
まず無理!

そしてくぐりたかったトンネルに。
ここもやはり微妙な付き具合で同僚くんは少し苦戦しておりました。
チョックストン
こんなデカイのが落ちてきたら・・・

ところどころコンテも含めて進み、最後の氷と思われるところへ。
ここが一番まともだったでしょうか。
今の僕には十分すぎるスケールでした。
最後の氷
なかなか良かったです

この後、雪のない斜面を1p延ばし終了。
すぐ左の尾根に沿って降りていけばよかったのにもう一本奥の沢の方へ足を延ばしてしまったため
無駄な懸垂をすることになってしまった。
のんびりしてたのもあるけど、深い暗闇に包まれての下降になってしまったが無事取り付きに戻ることができました。

帰りの林道歩きは久しぶりに味わう充実感でいっぱいだった。
星がとてもきれいでした。

N村

2012.12.24 広河原沢左俣
お疲れ様です。吉川です。

12/23にアイスクライミングに行きました。
私はアイスクライミングは初体験でした!

メンバーは紆余曲折あって1皮さん、岩佐さん、吉川。行き先もぎりぎりになって広河原沢左俣となりました。


5:40舟山十字路出発
風はほとんどなく、雪も少なかったためアプローチはかなり順調に行けたようです。
特に問題もなくF1へ到着。
あたりも明るくなってきました。心配していた天気も問題なく、後述の下の大滝の頃は風もなく快晴でした(それでも寒かったですが)。

わたしはアックスを持っていないため、お二方からいろんな種類のアックスを借りて登らさせてもらいました。

F1は小さいので、私でも特に問題なく越えることができました。

次の滝は少し立っている部分があったのですが、アドバイスをもらいつつ頑張って登りました。

121223広河原沢左俣1
次の滝。

121223広河原沢左俣4
その次の滝。

その後はロープを出してもらいながらいくつかの滝を越え、10mほどの滝に到着(「下の大滝」?)
1皮さんがリードをして、トップロープをはっていただき、しばらくここで練習することにしました。

しかし、私たちの後ろからも次から次にパーティが来られたため、なかなか登ることができず・・・

ひと段落したところで、トップロープで登り始めました。

121223広河原沢左俣3
ドライツーリングから氷に移って登ったり、
右のバーチカルの所や真ん中の凹角部分を登ったりと
数本楽しく登る。


121223広河原沢左俣5
吉川さんは、アイス初体験ながらなかなかお上手です。

前回のドライツーリングもそうだったのですが、アックスを持って登るとき、すぐに腕がパンプするのが私の課題でした。今回も登っているとすぐに疲れてしまいます。

なるべくアックスを振る回数を少なくしたいのですが、なかなか刺さらないし、上の方に刺すのも難しかったです。
それでもアドバイスを受けながら四回トップロープで登ったことで、少し分かってきた感じもしました。

早くアックスを買って、たくさん登れるようになりたいです。

121223広河原沢左俣6
青空が広がり、気持ちの良いお天気。 

PC230148.jpg
最後の滝を登り、正面のミックス壁から左にトラバースして御小屋尾根へ


この滝で昼過ぎまで練習して、その後は滝の上から右岸の草付をダブルアックスで登って、御小屋尾根に出たのが15時でした。すこし空が暗くなっていました。

ここから御小屋尾根をかけ下って16:30に舟山十字路に到着。下山完了となりました。


帰りは、「山関連の用語しりとり」で盛り上がり、諏訪IC近くの中華料理店(満珍亭?でしたっけ)ですごいボリュームの料理を食べ、帰途につきました。


初のアイスクライミングは楽しい一日となりました。皆様ありがとうございました。
岩佐さん、写真をお願いいたします。

今季2回目のアイスクライミングに行ってきました。

【メンバー】1皮、岩佐
【行動記録】舟山十字路03:55 -- 08:00頃しょぼい滝基部着 -- クリスマスルンゼ終了・懸垂14:40 -- 17:00舟山十字路

【報告】
当初は右俣3ルンゼとP3ルンゼを登る予定でしたが、大量に雪が降ってしまったために急遽クリスマスルンゼに変更。強い冬型のお天気で一日中雪が降る中、クリスマスルンゼとその右隣のしょぼい滝を登ってきました。

アプローチは雪が多くトレースもすっかり雪に覆われていました。真っ暗な中右俣本谷に入るところで少し迷い、そこから先は時に腰近くのラッセルで(1皮さん、ありがとうございます)、通常舟山十字路から3時間くらいの所を4時間かけてクリスマスルンゼ周辺到着。クリスマスルンゼと思って急な斜面を登っていくと、高さ7~8メートル(?)くらいのバーチカルの滝があり、1皮さんリードで登りました。先にも滝があるのかな?と、1皮さんが偵察に行きましたが、結局滝はなし。直径2㎝くらいの灌木1本を使って、冷や汗ものの懸垂下降で取り付きにおりました。

広河原沢右俣121208a
クリスマスルンゼの右側にあるちっちゃな滝。短いけどバーチカル。 

一休みしてからクリスマスルンゼを探しに下っていくと、お目当てのクリスマスルンゼは、先ほどのしょぼい滝の直ぐ左隣にありました。事前にヒロケンの本を見てかなり大きくて立派な滝を期待していましたが、今年は結氷具合はお粗末で、基部から殆ど雪で埋まった一段目の滝を登り、そこからロープを出して滝の真ん中の凹角状の所を1本登って終了。悪天のため我々以外には2パーティーいただけで、静かなものでした。

広河原沢右俣121208b
クリスマスルンゼ。真ん中の凹角を登る。

他のパーティーの方で、クリスマスルンゼの反対側(右岸)にある細いルンゼを登られた方がいました。滝の幅は狭いものの斜度はクリスマスルンゼと同じくらいでそこそこ楽しいようですが、吹き溜まり状態になっているために氷にたどり着くまでのラッセルが大変とのことでした。また別パーティーの方は武藤返しの滝を登られたそうですが、滝は3mほどを残して雪で殆ど埋まってしまっていたそうです。

そんなわけで、今年の広河原沢周辺アイスは既に雪で埋まってしまって登れそうもありません。昨シーズンとは大違いです。また、クリスマスルンゼはゲレンデ感覚で登りに来る人が多いと聞いていましたが、アプローチが長い割には氷のスケールは今一つで、わざわざ行くまでもないように思いました。右俣を登る時に寄り道して登るというのなら良いのかもしれません。



   

2012.02.18 御在所岳中又
タローです。
17日栗キントンと御在所岳中又へ行ってきました。

P2170952.jpg
藤内沢出会から中又を観察すると中間部分が繋がってるのか不安でした。
とにかく取り付きへ。

P2170965.jpg
3P目登ってくる栗キントン。

じゃんけんでトップを決める。
タローの勝ち♪
1P目、取り付きより左の凹角を30mくらい登って切る。
2P目、下で観察した悪い予感が的中。ベルグラのスラブになっていて栗キントンが帰ってきた。
    なのでタローが行く。アイスフックがばっちり草付きに決まった。50m一杯登る。
3P目、中又上部。敢えて氷柱に挑むが、二人ともムリ。
    楽そうに見えた右の凹角をつめるが、上部が薄い草付き&ベルグラでランナーもとれない。
    かろうじてアイスフックが効きそう?だったのでトライするも跳ね返された。
    13cmのスクリューが一瞬にして消えていった・・・

P2170963.jpg
中又上部。
上部中央の氷柱の裏側から右にトラバースして尾根へ抜けた。

上部の氷は硬かった。雨が降ったせいか水分を多く含んだ感じ。
ボコボコ割れるところもあったりして、難しかったですが色々と勉強になりました。

久しぶりに全身バキバキになってます^^
2月5日、N邑さん 栗キントンで刃渡り沢へ行ってきました。

日曜でしたが、尾白川林道には数組が入っていただけ。
岩間ルンゼより先にはボク達しかいませんでした。

グローブもせずに歩くほど暖かい日で、林道を歩き終える頃には汗をかくほどでしたが
アプローチの途中で見えるガンガノ沢錦滝などは十分に氷結していました。

林道終点から尾白川へ下降し、右岸を下ると最初の沢が刃渡り沢です。
思ったより広い沢で、今シーズン行った、ジョウゴ沢やはもずしエリアの滝よりも高さがありました。

最初のナメ滝はフリー越え、その後現れる60度程度の滝はボクが難なくリード。
しかし、そのあとの20m双翼の氷柱では自分の実力を思い知らされた。
N邑さんがリードを譲ってくれ、登り始めたものの予想以上にしんどい。
アックスが氷に効いてる感触に自信が持てず、途中でリタイヤ。N邑さんにリードをお願いしました。

N邑さんの登りを見ているとアックスやクランポンの打ち込み方にも強弱があり、安定感がありました。
氷の質によって打ち込み方も色々変えてるんだなーと、勉強になりました。

その後の上の大滝は再びボクのリード。下部のナメ滝からほぼ垂直、再びナメ状になるロープ一杯の長いピッチでしたが、N邑さんのアドバイスで氷への効かせ方が少し分かった気がしました。
刃渡り
上の大滝を乗っ越すN邑さん

今回の山行はとても勉強になったし、新たな課題も見つかりました。
今シーズン、もっとアイスの経験も積んでいきたいです。
がんばるぞー!

N邑さんありがとうございました。



こんにちは、成瀬です。
4日5日に、波多野さんとASCのメンバ―(4名)と合同で戸台に行って来ました。
初日は上ニゴリ沢出合にテント(8人用で6人入っても広々)を張り、上ニゴリ沢の滝へ。
先日の大雪の影響はまったくなかったのか、雪の少ない、足場の悪い沢を1時間ほど登るとようやくF1に到着。2パーティーに別れて登りました。こちらは波多野さんがリード。
R0012786.jpg
F1を登る波多野さん

F1を2ピッチで登り切ると林道に出て、すぐにF2があります。
傾斜のゆるめのF2を、ふたたび波多野さんのリードで登り、
そこからは歩きでF3へ。
傾斜が緩く短いF3はリードさせてもらいました。
初めてのリードは、スクリューをねじ込む場所を探しながらでしたが、
両手が離せるほど緩い傾斜だったので問題ありませんでした。
さらに歩いてF4へ。
しかし、F4は氷がぐずぐずで状態が悪く、落氷だらけ。
ASCメンバ―がトップロープをセットし、それぞれ一度ずつトップロープで登ると時間も押してきたので下降開始。
R0012793.jpg
F4を登る波多野さん

下りがなかなか長く、テントに着いた頃には暗くなっていました。
二日目は奥駒津沢へ行く予定でしたが、人数が多いのと、朝が遅かったのもあり、歌宿沢へ変更。
ラッセルしながら沢をつめていきますが、どれだけ登っても氷が見当たらず、
テントを出て2時間以上登ると、林道へ出てしまいました。
沢が違っていた様子。
R0012809.jpg
林道からの素晴らしい展望

その後、林道を下り、再び上ニゴリ沢のF1へ懸垂し、トップロープをセットして昨日とは別のラインをいくつか、3回ずつ登りました。
15時前にテントに戻り、撤収して下山。
今回は初めて山に行く人たちばかりで少し緊張しましたが、
二日間たのしく登ることができました。
自分にとって4度目のアイスクライミングでした。
少しずつ、氷の登り方に慣れてきているのがわかります。
易しいところから、リードの練習をすることが今後の課題です。
それから、ギアを揃えるのも大きな課題ですね。
波多野さん、ASCの皆さん、どうもありがとうございました。
N素、I佐(報告)で、加子母村乙女渓谷の夫婦滝にアイスクライミングに行ってきました。

【行動時間】

乙女渓谷キャンプ場06:05 -- 07:40 夫婦滝 -- 08:20頃 男滝登攀開始 -- 11:00 登攀終了 -- 11:20 男滝下 -- 12:10 女滝登攀開始 -- 14:20頃(?)登攀終了 -- 14:40頃 女滝下 15:00 -- 15:50 乙女渓谷キャンプ場

【報 告】

今週、下呂、加子母周辺の天気予報はずっと雪だったため、かなりの積雪量を覚悟して現地に向かいましたが、加子母村に入っても雪が意外に少なく、乙女渓谷キャンプ場まで車で入ることができました。

準備をして6時過ぎにキャンプ場駐車場を出発。トレースはなく、足首くらいから最後は膝下程度の深さのふわふわの雪を踏みながら整備された木道を歩いて夫婦滝を目指します。1時間ちょっと歩くと沢沿いの右岸の道にロープが張ってある所があり(避難小屋手前です)ここを越えて進むのかな?と少し迷うところですが、そこからは右岸の斜面を登ります。木に結んであるピンクのテープを追って進むと再び木道が現れ、20分ほどで男滝に到着。立札を見ると落差80mと書いてあり、高さもありますが幅も広くて堂々たる姿。ただ、氷結具合は今一つです。

                乙女渓谷夫婦滝男滝20120128a
                男滝。幅が広くて立派な滝。 

ギアを付けてN素さんが登り始めますが、下半分は氷がグサグサでスクリューは効きそうもない感じ。暫く登ったところで気休めの1本をねじ込んで更に上へ。登るに従い氷質は若干マシになりましたが、決して良いとは言えない状態。全体的に傾斜が強く80度以上はあろうかと思われる滝を、上手に登っていきます。ロープを50mいっぱい伸ばして、「どうぞ」のコールでI佐フォロー。2P目は20m程度で登り切り、左側(右岸)の斜面をトラバースすると小秀山の登山道に出ます。登山道を下れば取り付きに戻れます。

                乙女渓谷夫婦滝男滝20120128b
                男滝下部は、グサグサの氷で嫌な感じ。

                乙女渓谷夫婦滝男滝20120128c
                上がるにつれて傾斜が増し、所々はバーチカル。

                乙女渓谷夫婦滝男滝20120128d
                写真では大した傾斜がないように見えますが、
                実際にはかなりきついです。
                同じような写真ばかりですみません!

行動食を食べたら今度は女滝へ。女滝は男滝の直ぐ手前の左岸から入っている枝沢にあります。(雪がなければ男滝から女滝の下まで歩いて1、2分。因みにどうでもよいことではありますが、ネットなどではこちらが男滝と紹介している記事もあるものの、現地の案内図を見るとどうやらこちらが女滝のようです。)

アプローチ中に二つの滝を見たら、女滝の方が傾斜が強そうに見えたので、結氷具合が微妙で悪い男滝を登った後では「登れるかなあ」と心配になりましたが、実際にはこちらの方が傾斜がゆるく氷の状態も良かったのでほっと一安心。こちらもN素さんのリードで1P目50m、2P目20mで登りました。下降は右岸の木を使って2ピッチの懸垂下降。50mではなく60mロープ2本なら、1ピッチで何とかぎりぎり降りられそうです。

                乙女渓谷夫婦滝女滝20120128
                女滝。男滝と比べるとほっそりとしたスリムな滝。
                Mなベルグラ好きには滝の左側がおすすめ。

アプローチが短くて迫力のある滝2本が登れ、おまけにどちらも貸切り状態。アイスクライミングを満喫することができました。名古屋からも近くて、数あるゲレンデアイスの中でもお勧めのとても良いエリアです。

   
天候:曇り一時晴れ
メンバ:浅nao(L)・浅kiyo・上te・成se・中haru(記)

恵那成seさんピックアップ06:00---濁河赤い橋駐車場08:30着---はもずしクライミング09:30~15:00終了

薄曇り天気で気温も低くなく、お蔭で難しい氷柱も 時間とともに登りやすくなりました。
お昼過ぎ頃からは、さすがに水がしたたりはじめ、手でザクッと落とせる部分まで出てきましたが・・

約6パーティ30人前後の混雑の中、どうなることかと心配しましたが、横に長いエリア、
千種も外パーティも全て無事にTRを垂らすことができました。午後からはロープの交代も気楽に行えました。
千種メンバーはレベルアップに励み、次のステップアップになったようです。
しかし、アイス初体験の上teさん、縦走用12本アイゼンで、お初とは思えないほどの上手い登り方でした。

kiyoさん kiyoさん
naruさん naruさん
naoさん naoさん
kamiさん kamiさん
haru haru