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原田です。
7/27から7/29、友人と一緒に笠ヶ岳に行ってきました。

【行動記録】
7/27土:新穂高温泉(15:30)-わさび平(17:00)(テント設営)
7/28日:わさび平(6:00)-鏡平山荘(10:00-11:00)-弓折乗越(12:15)-秩父平(15:00)-抜戸岳分岐(16:40)-笠ヶ岳山荘(18:00)
7/29月:笠ヶ岳山荘-笠ヶ岳山頂
    笠ヶ岳山荘(6:30)-抜戸岳分岐(7:40)-杓子平(8:40)-笠新道分岐(12:00)-新穂高温泉(13:00)

今回は、2009.9(以下)のような景色を求めて、再訪。
2009.9の笠ヶ岳


□7/27土 
出発(15:30)から雨天に始まったものの、わさび平までの予定なので、新穂高温泉を出発。
17:00わさび平へ到着。こちらはドライな具合で、すでに6帳ほどのテント。
テント張る前から、わさび平小屋の瓶ビールで乾杯。
最高に旨い!!!、この山行で一番のビールだったか?!

□7/28日 
わさび平小屋にあるテレビで曇り後晴れ、明日も曇り後雨の天気予報を確認し、6時出発。
右に西穂、後ろに焼を見ながら、鏡平小屋へ(10:00)。

鏡平へ西穂、焼20130728


休憩後、弓折乗越(12:15)を経て、笠ヶ岳方面へ。
青木さんの投稿にもあったように、今年はコバイケソウが凄いですね
笠ヶ岳稜線コバイケソウ20130728



そして、想定以上に雪が多く
笠ヶ岳稜線雪渓2 20130728


雪渓歩きなどがちょくちょく
笠ヶ岳稜線雪渓1 20130728


特に、秩父平から秩父岩への急登はトラロープが設置されていた
笠ヶ岳稜線雪渓3 20130728


景色なく長く続く稜線歩きを経、笠ヶ岳テン場到着、もう18時。
濡れていないが、好天の兆しはないし、楽しくないだろうな。。
そんな事で、山荘泊へ。
夜から雨天となった。

□7/29月
雨天
朝食後、眺望も望めないが、山頂へ。やはりなにも見えない。。
笠ヶ岳山頂「20130729


早々に撤収し、下山へ。(6:30出発)
稜線上はほどほどの雨(風なし)が、下山すればするほどの雨。
笠新道、杓子平までは、道が川。
笠新道・笠から杓子平まで20130729


さくさくと下り、12時笠新道分岐、13時新穂高温泉へ下山。

新穂高温泉の蒲田川
新穂高温泉・蒲田川20130729


□特記事項
今回での山行においては、先日の中央アルプス事故等関連でニュースされているように、
韓国からの登山者が多かったですね。
弓折から笠までの稜線上では、韓国の方ばかりでした。
彼らは、4日の日程で上高地から東鎌を経て、槍、西鎌、笠の山行だそうです。
お会いした方たちは、日本の山を紹介する番組の撮影隊(20人ほど、日本人ガイドなし、通訳1人)で、中にはチャングムの王様役の俳優さんも。
当の私も、笠新道でインタビューをお願いされました。

その中の一節。
司会者「ナントカントカニダ」
通訳「北アルプスの魅力ってなんですか?」
私「涼しい」
(考えたことが無かった、しまった。。汗)
司会者「ナントカナルニダ」
通訳「韓国の山はご存じですか」
私「釜山?!」
場「・・・・・・・・・」
(やっちゃった。。泣。ごめんなさい)

話は、変わりますが、
彼らの装備は、しっかりした感じでした。
ガイド役の方は、アーク一色。
撮影隊の方々は、「K~」と書かれた韓国ブランドで揃えてました。
スポンサーかなにかだろうな。
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