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I佐です。第3回定例山行で、御在所に行ってきました。

日時: 2010年8月1日(日) 6:00~17:00
メンバー: キンヤさん、K澤さん、Tお姉さま、タロさん、K島さん、K津さん、I佐の7名

第3回定例山行は、実施日が近づくにつれ行き先や幹事がどんどん変わり、最終的には御在所でエイドクライミングをメインにした講習会(?)になりました。参加しての感想は、「エイドクライミングは、とっても面白い!」折角教わった技術を使って、どこかに登りに行きたくなりました。

講習会の前日には、キンヤさんとK澤さんのお二人がエイドクライミングの練習場所の下見にいかれ、P6フランケにフィックスを張ってきて下さいました。色々とありがとうございました!

当日は6時にスカイラインのそばの御在所裏道登山口を出発。暑さで次から次へと汗が噴出し、目に汗が入って見にくくて仕方がありません。全身汗だくで上に到着すると、エイドクライミングにキンヤさん、一壁にK澤さんがついて下さって、2班に分かれてクライミングをすることになりました。

午前中エイドクライミング組になったTお姉さま、タロさん、I佐は、キンヤさんから説明を受けながら一人ずつ交替で、トップロープでの擬似リードとセカンドの練習をしました。ピトンはこれまで雑誌やカタログでしか見たことがないようなものが色々あって、ギヤ大好きのタロさんでなくても、「うわーっ、これを打ちながら登るんだー♪」と登る前からワクワクします。

タロさん大喜び
色んなギヤがあって、タロさん大喜び!

早速タロさんから登り始め、続いてTお姉さまがセカンドでユマールを使ってピトンやナッツを回収しながら登ります。キンヤさんのアドバイスを受けながら、リスに合ったサイズのピトンを選んでハンマーで打ち込んでショックテスト。また、レンジのあるカムではなくナッツも使います。ナッツは、これまでクラックのサイズを見ながら1本ずつギヤラックから外しては入れてみる、合わないと戻して別のを合わせてみる、ということをやっていましたが、キンヤさんから「1本1本やってたんでは時間がかかるから、ナッツ全部をまとめて手に持って、そこで合うかどうかを確認しなさいっ」とアドバイス。なるほど、これなら早いし、ナッツをつけたり外したりして落とす可能性も減ります。ピトンを回収する時にはワイヤーとカラビナを使ったY川さんお手製(?)の道具のお陰で、ピトンを落とす心配なく安心して回収できます。

タロさん1番手   お次はTお姉さまが回収しがてら   Tお姉さま、なかなか決まってます   ビレイする二人
まずはタロさんから       ギヤ沢山でこんがらがります  Tお姉さま、決まっている   ファイヤーファイター・メットの
まずはタロさんから       ギヤ沢山でこんがらがります  Tお姉さま、決まっている   キンヤさんと、タロさん

タロさん、回収の番   Tお姉さま、ナッツを決める
タロさん、回収の番         Tお姉さま、ナッツを決める

銘々リードとセカンドの練習をした後、「午後もエイドクライミングの練習したい」というタロさんを残し、Tお姉さまとI佐は一壁に向かい、K島・K津組と交替。一壁ではカムをセットしながら登る練習のため、2ルートと3ルートを交替でリードして登りました。でも、落ちると怖いので、保険代わりに所々ボルトでもランニングビレイをかけながら登ります。最後の1本はコンテスト(5.10a)を登ってみたくなり、恐る恐る登ってみました。でもハングの部分でテンションをかけてしまい、その上も1箇所A0で抜けることになり、もっとクライミングの力をつけねばと思いました。やっぱり10台のリードは甘くはなかったです。

一壁コンテストを登るK澤さんとK島さん 2ルートを登るTお姉さま 3ルートを登るK澤さん 最後はこれで締めた
K澤さん・K島さん@コンテスト  2ルートを登るTお姉さま    3ルートを登るK澤さん   キンヤ・I佐は帰宅まで待てず、
K澤さん・K島さん@コンテスト  2ルートを登るTお姉さま    3ルートを登るK澤さん   コンビニでこれをゲット!
K澤さん・K島さん@コンテスト  2ルートを登るTお姉さま    3ルートを登るK澤さん   喉カラカラなので結構美味しい

後片付けをしたらテスト岩でエイドクライミング組の皆さんと合流し、またも大汗をかきながらテクテク下りました。

エイドクライミングは、もの凄く楽しかったです。でも大量のギヤを持って登るとなると、担ぎ上げるための相当な体力が必要でしょうね。大変そう…。
自分で実際に打ち込んだピトンやナッツを使って登っていくのはとても良い経験になりました。また他にもユマールを使った登り方、ピトンの回収の仕方など色々教わりました。今後の山行に活かしていきたいと思います。

前日から準備をして下さり、結局指導で一本も登らずに指導とビレイに徹したキンヤさん、同じく前日の準備や当日の道案内などをして下さったK澤さんに心から感謝します。暑い中を本当にお疲れ様でした。ありがとうございました!
 
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