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N邑、N素で白根三山縦走+バットレスに行ってきました。


7/25
0630 広河原
0930 取り付き
1000 登攀開始
1420 終了
1455 北岳山頂
1600 北岳山荘

7/26
0100 歩き開始
0215 間ノ岳
0300 農鳥小屋
0315 発
0410 農鳥岳
0455 発
0520 大門沢下降点
0640 大門沢小屋
0700 発
0745 小コモリ沢
0800 発
0925 奈良田

昨年、何度も計画しながら天気、新型インフル等で中止になった白根三山縦走+バットレス。
ようやく今回計画遂行できた。
直前の土砂崩れで奈良田に入れずまたも中止か!と思われたが奈良田、広河原のバスが動いていることのこと
なので入山を奈良田→広河原に変更した続行。
広河原からの登山道は数珠繋ぎ状態でしょっちゅう立ち止まるほど。
なかなか前に進まず、所々の広くなったところを見つけては一気にスパートを掛けて抜いたりで
1時間ほどで普通に歩けるようになったが、ペースが無茶苦茶+寝不足+梅雨明けの猛暑による疲れ+強い日差しetcで既にバテバテ状態。
助けを求めるが如く後ろのN村さんの方を振り向くと、氏は他の女性登山Gの写真をニコニコしながら撮ってあげていた。
(’’;)ウーン
息絶え絶えでバットレス基部に着くが、取り付きに至るまでの雪渓処理に手間取る。
              取り付き
取り付きで大休止して準備をしていると後続パーティーの一人が雪渓と岩との間に落ちて一瞬ヒヤリ。
バットレスは第五尾根支稜~下部フランケ~Dガリー奥壁。
              Dガリー奥壁ハング越え
              最後のチムニー
4尾根は多くの人が入っていたがこのラインに先行者はなく、また追われることも無くのんびり登る。
Dガリー奥壁のクラック~チムニーは快適でした。
終了点から直ぐ頂上だと思っていたが結構歩くなぁと思って、何気に後ろを振り返るとN村さんは
花の写真を撮りまくっていた。(’’;)ウーン
        可憐な花
翌日はバスの時間、日中の暑さ回避も考慮して夜中の1時から歩き始める。
月明かりの下、山のシルエットや、東の空に時折光る閃光を眺めながらとぼとぼ歩く。
時々振り返ると暗闇に浮かぶピラミダルな北岳のシルエットがカッコええ。
稜線は風がかなりあり気温も10度あるかないかで寒く長袖を着込む。日中とえらい違い。
空が明るくなってきたころ農鳥岳に到着、ここで日の出をゆっくり見物。
        農鳥からの夜明け
1時間ほど寒さに震えながらコーヒーを飲み、雲海に浮かぶ富士山、日の出前の空の色の移り変わりを楽しむ。
大門沢の下りはさっきまでとは打って変わって暑さでまたもヘロヘロ。足首も不安なので慎重にくだる。
              大門沢への下降
ようやく着いた大門沢小屋でボーっとしていると、N村さんが売店でピンバッチを物色していた。(’’;)ウーン
小屋からはなだらかな登山道をのんびりと、途中の沢で水浴びしたりして下った。

念願の白根三山を普段と違った光の中で満喫できました。
しかし、時折見せるN氏の普段見れない行動。。。(~ヘ~;)ウーン
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