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7月17・18日、2日間、K藤・N素・N村・H部の4人で小川山に行ってきました。

両日とも梅雨明け快晴の中、クラックルートを登ってきました。

初日はハコヤ岩でのクライミング。登ったルートは「冬のいざない」5.9(1P)5・10c(2P)5.10a(3P)「森林浴」5.8「大和なでしこ」5.8「サムデイ」5.10dです。

それぞれがベストを尽くしながら奮闘しました。小川山の花崗岩は瑞浪よりも多少結晶が弱い感じでしたが、久しぶりのK藤さん・H部は体内部にシッカリ疲れをため込んで登っていました。
最後の「サムデイ」ではN素さんN村さんが粘り強く、時間をかけてフィンガークラックをホールドとプロテクションの選択をしながら登って行かれました。

晩御飯とビールも格別にうまくぐっすり寝て、2日目は砦岩でのクライミング。

登ったルートは「隠し砦の三悪人」5.10a(1P) 佐久の口笛5.10C(H部途中敗退) アパッチクラック5.10C  ナインティーン5.11b/c 「伊賀のカバ丸」5.10a(砦岩前衛壁)です。

度のルートも人がなかなかとりついていないようで苔が生えまくり緊張したり、カムがなかなか取れない中でリングボルトやRCCがプロテクションに出てきたりするナインティーンなど、ためらいながら登る所をみなさん勇んで登っておられました。
中でもアパッチクラックはN素さん、N村さんが一撃でK藤さん、H部もトップロープながらひーひー言いながら登りました。
最後に登った「伊賀のカバ丸」5.10aはハンド→フィスト→オフィズスと、だんだん幅が広くなってゆくクラックで疲れと緊張感と混じったような感じでしたが登りごたえ抜群のルートでした。終了点からは岩のトンネルをぬけて懸垂で下る、探検感覚も味わえます。

帰りには「小川山レイバック」と「クレイジージャム」を見に行って2日間にわたるクラッククライミングを締めくくりました。登りも充実し、さまざまなクライミングの話を語り合えて記憶に残る小川山になったのではと感じます。



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