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1皮です

岐阜県郡上市の前谷川から大日ケ岳に登ってきました
滝や釜は美しかったし、上部の猛烈な藪こぎも素晴らしかったです(^_^;)

県道314号の魚返橋6:15~13:15頂上13:35~14:45魚返橋

魚返橋を越えた路肩に駐車
橋の右岸から下流に向かってつくられている林道から河原に下りた
すぐに滑と滝、釜の連続。美しいです
でもあいにくの曇り空。水もまだ冷たく、ちゃぽんと入ったら震えが止まりません
残念ながら、下流部ではほとんど泳げませんでした
P1010170_convert_20140703225352.jpg奥の滝は滑りやすいP1010173_convert_20140703225505.jpg泳いで、どこからでも上へ
P1010181_convert_20140703230329.jpg前半のハイライト。どこから登れるかとうろうろ。木からぼろいスリングが垂れているのを見つけ、その辺りから適当に。20m近くあって、おまけに最後は立っており、ロープなしだと緊張した
P1010182_convert_20140703230412.jpg右からでも左からでも行けそうP1010185_convert_20140703230650.jpg真ん中を適当に

前谷集落の飲み水取水口を越すと、こけや泥が多くなり沢登りらしい姿に
比較的大きな滝が続き、緊張感ある滝登りと泥壁登りを楽しめます
地形図の中流域にあるゴルジュマークは、草の生えた泥壁に両側をはさまれた沢
実際はただの河原歩きです
この辺りから晴れ間が見えて、釜にちゃぽんするのが楽しくなってきた

P1010188_convert_20140703230732.jpgシャワーを浴びながら登るP1010190_convert_20140703231256.jpg小さい巻いて
P1010192_convert_20140703232141.jpg藪に目つぶしを食らい、涙目で後ろを向いたら、登路が見えた

最後の滝を過ぎると
灌木と笹が低く垂れ下がったところを腰を曲げて歩く感じ
たっぱがある人は、腰が痛くなるでしょう
途中、スノボーが落ちてて唖然
ここまで滑って、下りられなくなって放棄したのか
さらに上部へ行くと、、、
親指ぐらいの太さの笹が密集した猛烈な藪
おまけにこっちに向かってはえていて、かき分けてもかき分けても必ずどこかにひっかかる
距離はたった100mぐらいだと思うけど、かかった時間は30分以上
冬のラッセル並みでした
笹が細くなって、歩きやすくなったなあと思ったら、そこが頂上でした

帰りはトレラン
猛暑のウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場の斜面を下り
桧峠からは車道を走って魚返橋まで
濡れたアプローチシューズが重かったです
以上です
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