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新人会員の「宮崎をどげんかせんといかん!」という想いになり、
二日連続で御在所岳に行ってきました。

1p たろう
草付き、ナメさくさく軽快。

2p たろう
あえて難しそうなラインを選んで登る。
本当にむずかった・・・しんどいなぁアイスは。

3p 宮崎をどげんかせんといかん!
リード譲りました。
奇妙なムーブが出てきましたが、難なくクリアー♪
しかし、フォローの確保姿にはもっと驚かされました^^

その後稜線まで出て、裏道に合流。
サックっと終わらせて、下山!

P1300142.jpg
αルンゼ

P1300136.jpg
2p目を登る、宮崎を・・・

今シーズン初のアイスとなりました。
なかなか上手くならないけど、ぼちぼちとやって行こうと思いました。

宮崎を・・・君はウェーアの色使いは派手ですが、おもしろいので、一緒に登れてよかったです。
これからもよろしくです。

たろう
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29日栗きんとんと御在所岳前尾根へ行ってきました。
そして、早々にして帰ってきました。
P7で苦戦して、なんどかテンション入りました。
フォローのボクもテンション。
「あぁ~うんこだ」

なんだかテンションが上がらず、軟弱でした。
ビレー中も残された仕事のことなどが頭の片隅にあり・・・
おもいっきり集中できず。
病み上がりだったこともあったかもしれませんが、クライミングの向き合い方に問題があったような気がします。
「テンションが入っても抜ければいいじゃん」というのではなく、
「ここはフリーで抜けるものだ」という驕りがあり、それができなかったとき、かなり
やる気がなくなったのも事実。
己をしらずに謙虚さが足りなかったなぁと反省して帰りました。

P1290122.jpg
P7のクラックあとのスラブのところ。ゴリゴリと心地よい音を鳴らす栗きんとん。

この日は雪がとっても多かったです。
リードが払い落とす雪が落ちてきて、それがボクにあたると、ますます帰りたくなりました・・・
そんな軟弱なたろうでした。
また出直します。
岩佐です。

2月の合宿に向けて、御在所一の壁でアイゼントレーニングを行いました。
参加メンバーは、成瀬さん、吉川さん、K手さん、早戸さん、武藤さん、K野さん、そして私の7名。

130126御在所a
トップロープで練習。

トレーニング後は合宿の打ち合わせを行うことになっていたため早めに切り上げましたが、マーブル、0ルート、1ルート、2ルートの4つのルートで、なんとか各自5本ほどは登ることができました。2ルートはアイゼン跡が沢山あって簡単でしたが、それ以外のルートはアイゼン跡がなく、どれもチャレンジングでとても面白かったです。この日は、アイトレの他K野さんに基本的な技術のチェックもしていただき、新人の皆さんにとっては有意義な一日だったのではないでしょうか。機会があれば今度はドライツーリングの練習にも行ってみたいです。

130126御在所b
中又の氷は、上部の発達がまだ少し足りないようです。



  
   
千種の皆さまお疲れ様です。早戸です。

友人と御在所奥又に行って来ました。
前日は一壁で定例山行に向けた岩トレを行い、
そのままゲート前で友人と合流し車中泊。

朝5時半出発の予定が、寝坊…。
なんと7時起床(!)
前日も間に合いはしましたが、2日連続寝坊。
慌てて準備して出発。

昨晩の降雪で前日とは全く景色が違い登山道は真っ白。
今回は藤内小屋からしばらく歩き、鎖場のある登山道のところを外して
沢をそのままつめて藤内沢出合までラッセルしてアプローチしました。
いい運動になりました。

ギア装着し、藤内沢をつめ2ルンゼに10時前くらいに到着。
マイナスの滝には先行パーティが1パーティ。
遅く着いたわりにはそんなに混雑してなくてホッとしました。

少し順番待ちして登攀開始。

今回は友人がリードをしたいとのことで
フォローに徹したため楽ちんでした(^^;;

マイナスの滝を越え奥又の登攀もフォローで(^^;;
傾斜は強くないものの長さもあり楽しいルートでした。

そのままナメや小さい滝を越えては登攀終了。

懸垂にて下降。14時。

下山開始。駐車場に15時過ぎに到着。

やっぱり御在所はいいところです。
まだ登りたいところもいっぱいあるので
また来たいです。

2013.01.25 立岩
豊橋:立岩
日にち:1月24日
メンバー:N村 少年A 他1名

快晴で暖かくクライミング日和の中、昨日瑞浪で偶然会った古くからのパートナーも含めて、
立岩に行ってきました。

気合を入れてフェブラリステップ(10ab)に挑むがフォールの連続、今日はここを課題と決める。
4本登り見極めることが出来ました。たぶん。

東のフェース(Ⅴ級)とカンテを一本ずつ登る。※トップロープ
カンテルートはかぶり気味のパワー系で面白い。

コスミックルート(10cd)※トップロープ  全くリードできる手応えなし

東のクラック(10ab) パワー尽きてリードでは登れませんでした。残念!

2013.01.23 瑞浪 屏風山
瑞浪;屏風山
日にち:1月23日
メンバー:I皮 N村 少年A(記)

子供が熱を出したため参加が危ぶまれたが、妻が仕事を休んでくれたので僕は何とか釈放されました。

現地に到着すると、前日の雨が路面に残っており岩場のコンディションが心配であったが、
展望台下のエリアだけは辛うじて登れる状態であった。
トップロープで1~3本ずつ登る。
14時過ぎに雨が強く降り出し、ウエットコンディションになったため撤収しました。

原住民5.10b
何回かチャレンジしてますが、百発百中とはいかないですね。

イブ5.11c
指が細いためかクラックに決まり易くグレード以上に易しく感じた。でもテンション掛けまくりですが・・・。
登り込めばノーテン可能そう。中々登り込まないのが現実

アストロドーム左 5.10c/d
腕力が鍛えられて面白いルート。次回チャレンジする時はノーテンで登りたいですね。

秀則ルート5.9
あまり食欲の湧かないルートでした。テンション掛けました・・・残念。
千種の皆さま今晩は。早戸です。


1/19,20で大谷不動に行ってまいりました。
メンバーは1皮さん、I佐さん、早戸、僕の友人のK浦さん(ローテルプラッツ)。

19日朝5時半頃峰の原スキー場駐車場を出発。
ゲレンデを歩きしばらくして林道を下る。
予想以上の積雪。トレースは無し。
ワカンをつけて腿くらいのラッセルでのアプローチ。
本来1時間半ほどのアプローチのはずが4時間もかかってしまいました。

130122a.jpg
林道でもラッセル。雪が重くて大変でした。

image_20130122204148.jpg


テント場に到着後、テント設営。
1皮さん、I佐さんペアは不動前の滝へ。
僕とK浦さんペアは不動裏の滝へ。

アプローチの滝を越えたところで腰ぐらいのラッセル。
200mほどで不動裏の滝。素晴らしいバーチカルの滝でした。
不動裏の滝,アプローチの滝

ラッセルしたものの滝からは水がボタボタ滴っており
敗退の判断をしました。

1皮さん、I佐さんペアは不動前の滝が見つからないとのことで
本流へ転戦。

130122b.jpg
本谷二の滝をリードする1皮氏。

130122c.jpg
本谷二の滝上部。

2日目。
僕とK浦さんペアは本流へ。
1皮さん、I佐さんペアは不動裏の滝・右へ。

本流1の滝は僕がリード。2の滝はK浦さんリード。
迫力のある滝でした。

本流2の滝1ピッチ目をリードするK浦さん。

15時テントに戻り撤収。

バーチカルのリードは難しい。。
もっと練習します。

1皮さん、I佐さんありがとうございました。

           ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

早戸さん、ブログの投稿&ド迫力の写真ありがとうございます。
(でも、ちょっと大きすぎるかな?
また、K浦さんと交替しながらの長い運転お疲れ様でした。ありがとうございました。

初日のラッセルでエネルギーを吸い取られ(おまけに1皮・岩佐組は不動前の滝を探し求めて更にラッセル)、時間も足りなくなって、本谷は三の滝が登れず少し残念でした。2日目の不動裏の滝右の氷柱は、白山書房のアイスクライミングでは6級マイナスなんだそうで、大変厳しいルートでした。・・・とさも自分も登ったように言う私は、1皮さんが登っていくのを見てすっかり怖気づき、あっさり登るのを断念しました。気泡ナシのあんな硬い氷柱、私には登れません。

ところで今回気づいたことですが、大谷不動は常連さんらしき人たちが到着するのは10時過ぎ。お昼近くに到着する方も…。皆さん、早く行くとラッセルしなくてはいけないし、トレースさえあれば1時間ちょっとのアプローチということをご存じだからでしょうか。テント場からそれぞれのルートまではそんなに時間がかからないため、のんびりのアプローチでも問題ないからかもしれませんね。一番乗りで到着した我々はなかなか大変ではありましたが、ラッセルのおかげで良い運動になりました。




P1170106.jpg
こんにちは。
成瀬です。
1月17日18日で松本の友人と南沢小滝にアイスクライミングに行って来ました。
かなりのんびりした行程で美濃戸口に集合し、南沢小滝へ。
ふたりともアイスの経験があまりなく、リードの練習をするのが今回の目的でした。
テント泊装備があるので荷物は少々重たく、11時頃に小滝に到着。
ガイドとお客さんらしき人が右側のラインを登っていたので、左側の傾斜の強いところに上から回り込んでトップロープをセット。
スクリューで振られ止めを取ながら何本かのラインを登り、夕方になったので撤収して行者小屋へ。
翌日は阿弥陀北稜を登る予定でしたが、初日のアイスが登り足りないということで二日目も南沢小滝へ。
リードとトップロープで何本か登りましたが、比較的傾斜の緩いラインがなくなったため、荷物をまとめて美濃戸口近くの氷(林道からすぐに見えるところ)へ移動。
南沢小滝よりも傾斜はゆるく、夕方までリードで何本か登って終了。
駐車場まで5〜10分の場所なのでギリギリまで登れました。
今年最初のアイスクライミング。
少しずつですがコツがわかってきました。
シーズン中は積極的に登りに行きたいと思います。
また、冬はフリーがおろそかになりがちなので、岩にも積極的に行きたいです。
少しだけ写真をとりました。岩佐さん報告をお願いいたします。

岩佐です。
吉川さん、写真をありがとうございます。
では、報告を。

K手さん、吉川さん、岩佐の三人で、上ニゴリ沢に行ってきました。

土岐IC 03:20 == 06:00 戸台駐車場 06:30 -- 07:45 上ニゴリ沢出合 07:55 -- 09:00 上ニゴリ沢F1基部 09:25 -- 14:55 F4終了 -- 16:50 上ニゴリ沢F1基部 17:00 -- 18:45 戸台 -- 23:00 土岐IC

戸台駐車場にたどり着くまでに頼りない道案内のお蔭で少し迷い、6時半という遅めの出発。
だが明るいのでヘッデンが必要なく、雪もよく踏まれているため河原は歩きやすくて
1時間ちょっとで上ニゴリ沢出合着。
上ニゴリ沢に登っていく途中の分岐の所から小百合沢を見ると、遠くから見る限りでは
結氷具合はまずまずのようだ。

上ニゴリ沢130112a
上ニゴリ沢F1。

F1は、左側は立っているので登りやすそうな真ん中あたりを。
50mいっぱい延ばして木でアンカーを作ったが、この最後の部分はスラブ上の岩に軟らかい雪が
ついている状態でちょっと悪かった。

F2は5年前に来た時にはなかった写真の様に大きな落石防護網がつけられており
動物園のお猿さん状態で登る。
(ビレイするスペースはあるが、落下物があると逃げ場がないため要注意。)
そこそこ立っており氷も硬めのため、アックステンションも交えながら抜ける。

DSC_0441.jpg
F2をリードする岩佐さん。結構傾斜があります。

DSC_0444.jpg
F2は実はこうなっています。

F3は「高校生の頃からずっとアイスクライミングがしたかった!」という吉川さんが
リード。傾斜は緩いものの硬くもろい氷を上手にリードしていく。

上ニゴリ沢130112b
F3でアイスクライミング初リード中の吉川さん。

上ニゴリ沢130112c
同フォロー上手さん。

F3を登って少し先に進むとF4。ここも氷が硬い。
F4を登ると、ルンゼの先に稜線が見える。時間があったらここも詰めて上に抜けたかったが、
残念ながらスタートが遅かったため時間切れ。暗くなる前にF1下まで戻るため急いで下る。
F4は左岸斜面をバックステップ&歩いて下り、その後は懸垂で。

上ニゴリ沢130112d
F4全景。

DSC_0447.jpg
最後のF4をリードする岩佐さん。氷が硬いです。

5時少し前にF1下にたどり着き、ガチャ類をしまって後はてくてく下るだけ。
河原で「道に迷った」という男性一人に会い、一緒に駐車場まで歩く。
朝は8台しか車がなかった駐車場には、40台位車が止まっており驚いた。

稜線までは抜けられなかったものの、貸切で静かなクライミングをすることができ
満足の一日だった。

   
   
1皮です
平日だけど、岩佐さんにつきあってもらい
60メートル以上の滝が2本ある噂の夫婦滝に行ってきました

P1090161.jpg
駐車場から遊歩道で1時間。こんなに近くてでかい氷に感動!
こちらは雄滝。左奥の氷柱は発達中です


小秀山夫婦滝130109
しかし、氷の下から見ると。。。
シャンデリアというよりは、エチゼンクラゲが大発生中(*_*)
クラゲの足に刺されないよう、右に左に避けて登ります


P1090169.jpg
スカスカのクラゲの足に
雪が挟まっただけの悪い斜面。スクリュー打てまへん
2ピッチ目は、大穴から吹き出る水シャワーを浴びながらクライミング
ヤッケがばりばりに凍りました
下降は右岸の登山道から


P1090172.jpg
女滝も大きいっす。上部は薄いです

小秀山夫婦滝130109a
女滝上部

P1090196.jpg
取り付きに置いたザックが小さく見えます
下降は右岸の木で懸垂。ロープがスタックして登り返したりしてたら
真っ暗になってしまいました

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

久しぶりの投稿です。
もちろん登りも久しぶりです。

会社の同僚と年始の少しの時間を合わせて軽く登れそうなとこへということで
ガンマルンゼが気になっていたので行ってきました。

調布・府中 4:00
登攀開始  8:30
下降終了 18:00

お恥ずかしいほどに時間がかかってしまいました。
お互いにあまりにも久しぶり過ぎる登攀に加えて、のんびりしすぎて日没の下降となってしまいました。

アプローチ
これくらいのアプローチで助かる

1p目はまずまずの状態だったのでこの先もそれなりに凍ってるのかなと思いきや
次は薄く、細く今の僕らには登れそうにもなく諦めて素直に右から高巻く。

ここはあきらめて高巻き
まず無理!

そしてくぐりたかったトンネルに。
ここもやはり微妙な付き具合で同僚くんは少し苦戦しておりました。
チョックストン
こんなデカイのが落ちてきたら・・・

ところどころコンテも含めて進み、最後の氷と思われるところへ。
ここが一番まともだったでしょうか。
今の僕には十分すぎるスケールでした。
最後の氷
なかなか良かったです

この後、雪のない斜面を1p延ばし終了。
すぐ左の尾根に沿って降りていけばよかったのにもう一本奥の沢の方へ足を延ばしてしまったため
無駄な懸垂をすることになってしまった。
のんびりしてたのもあるけど、深い暗闇に包まれての下降になってしまったが無事取り付きに戻ることができました。

帰りの林道歩きは久しぶりに味わう充実感でいっぱいだった。
星がとてもきれいでした。

N村

明けまして、おめでとうございます!

岩佐さんとk手で、御在所の3ルンゼへアイスに行ってきました。

 6:30    ゲート下駐車場出発
 12:00頃  3ルンゼ
 13:30   御在所山頂
 15:30   駐車場

130105御在所3ルンゼa
中又の結氷具合はまだまだです。

テスト岩から藤内沢つめて行きます。
踏み跡がなく、下の方は右岸から巻いて上部へ、先行パーティーも
後続パーティーもなく、のんびりと3ルンゼへ

130105御在所3ルンゼb
藤内沢は、下二つの滝を右岸から巻く。

数年前、岩佐さん達が来た時は、雪が深くラッセルが大変と聞きましたが
今回は途中、何箇所は深い所もありましたが、ほとんど岩と氷で
落ちられない怖さがありました。

130105御在所3ルンゼc
本日の藤内沢は思っていたよりも雪が少なく、こんな感じで氷が沢山出ていました。
そうかと思うと腰までのラッセル、ミックスクライミングなどもちょこっとあって、
変化に富んで面白かったです。


3ルンゼに到着すると、5人の方がトップロープを2箇所にかけて
やられていたので、自分達は抜けて行くことにし、2ピッチを登り頂上へ!

130105御在所3ルンゼd
3ルンゼ氷瀑2ピッチ目を登ってくるK手さん。

山頂に着き、片付けていると元会員の加藤さんと会い、3人で下山しました。

天気に恵まれ、寒いと感じる事もなく絶好のクライミング日和でした。
1日を通し、かなりアルパインっぽい感じで山頂までいき、
正月の訛った体には、十分満足できる山行でした! 

130105御在所3ルンゼe
樹氷がきれい。


千種の皆さん初めまして、
新会員の早戸です。よろしくお願いします。

1皮さん、岩佐さんにご一緒させて頂き
年末年始山行として爺ヶ岳南尾根に行ってきました。

29日夜土岐インター出口に集合。
天候は雨の為、出発を遅らせるかの判断をしつつ
梓川SAにて待機。
午後から雨が途切れると予想して
扇沢ゲート前に移動。しかし、雨は降り続き今日の出発は中止。
大町市内にてテント泊。

翌31日4時扇沢ゲート出発。
雨は雪に変わって小雪舞う中の出発。
5時半柏原新道入口。
ラッセルは膝、腿あたりまでで雪は軽く辛くはありません。
ワカンを装着し、斜面を上がって行く。
尾根の途中で先行パーティーに遭遇。
前日雨の中入ってテント泊したようで、撤退されていきました。

途中、後ろから9人のガイドパーティーが追いついてくる。
その為ここより12人で交代しながらのラッセル。
ザックを下ろし空荷でラッセルしてザックを取り戻るのを繰り返し。
ジャンクションピークが近づいてきたあたりで風が強かった為行動終了。
斜面に雪洞を掘る。
本当は雪洞入口にツェルト張るはずが
僕が入口を大きくしすぎてしまった為中にテントを張る。
夜通し雪は降り続きトイレに行くのも一苦労。
朝起きるとテントの入口が埋まるほどの積雪。
朝5時ピークに向けて出発。
ジャンクションピークに出る手前で昨日のガイドパーティーのテント。
その先もトレースがつけられていた為有難く使わせて頂きました。
コルでワカンからアイゼンに、風が強くゴーグルを装着。
強風の中耐風姿勢をとりながらなんとかピークまでたどり着きました。
P1010150.jpg
元日の爺ケ岳南峰。初日の出は、、、見えましぇーん

P10101551.jpg
頂上でウルトラマンに変身したハヤト隊員。強風に負けず仁王立ちです

P1010156.jpg
雪が真横に飛んでいきます。この写真を最後に、低温でカメラ電池がギブアップしました


気温は-22℃風速25m。くつろげるわけもなく下山開始。
テントまで戻り撤収。

下山後には薬師の湯へ。風呂からは爺ヶ岳が見えました。

雪山でのテント生活、北アの稜線の強風。
とてもいい経験が出来た山行でした。

1皮さん、岩佐さん有難うございました。
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