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2012.12.26 富士山
たろうです。
25日クリボッチの栗きんとんと友人2人で富士山に行ってきました。

御殿場口太郎坊のトンネルから歩き出します。1400mくらい。
そうするとうっすらと姿を見せる富士山が。
「でっかーい!」
そしていきなり風が強い。
御殿場口新5合目からゴーグル、バラクラバ、メット、ハーネスなど身に着けます。

2500m以上だと風が強くて楽しかったけど、本気で耐えないといけなかったです。
雪面がアイスバーンだったら飛んでいってしまったと思います。
山肌に一生懸命張り付いていました。
背負っているザックは持ち上がりました。
富士山の小さい溶岩が風と一緒に飛んできたので「イターイ♪」

正直風が強いということだけで、これだけ楽しめるとは思いませんでした。
山頂には行けませんでしたが、大変勉強になりました。
課題山積です。改善してまた出直します。
3260m地点で13時。
ふつうなら登ってるけど、さすがにこの状況での時間切れはやばいと思い下山しました。
それに疲れてめんどくさくなり、精神的にやられちゃいました。
ボクは高山病になっちゃった。眠いし、寒いし、おなかもあたまも痛いし・・・

PC250086.jpg
遠目には穏やかな富士山。このあと朝日が出てくると赤に染まりきれいでした。
やっぱり富士山は日本一でした。
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吉川、岩佐で天下峯に行ってきました。

8時半頃、一番乗りで到着。
その後は2パーティー来ただけで、岩場はとても静かでした。
時折小雪がちらつく寒い一日でしたが、激混みで一日中風が吹き抜ける
寒い日陰でしか登れなかった2週間前とは違って、
今日はずっと日向のルートで登ることができて快適でした。

魔球121224
魔球

久しぶりに「魔球」を触りましたが(TR)難しいながらも面白く、
各自2、3回トライしました。
ただこのルートで指の皮を持っていかれ、この後のルートは散々でした。

たぶんこれが今年のフリーの登り納め。
あんまり進歩のない一年でしたが、来年はもう少し上達したいものです。

岩佐

   
                                    
2012.12.24 広河原沢左俣
お疲れ様です。吉川です。

12/23にアイスクライミングに行きました。
私はアイスクライミングは初体験でした!

メンバーは紆余曲折あって1皮さん、岩佐さん、吉川。行き先もぎりぎりになって広河原沢左俣となりました。


5:40舟山十字路出発
風はほとんどなく、雪も少なかったためアプローチはかなり順調に行けたようです。
特に問題もなくF1へ到着。
あたりも明るくなってきました。心配していた天気も問題なく、後述の下の大滝の頃は風もなく快晴でした(それでも寒かったですが)。

わたしはアックスを持っていないため、お二方からいろんな種類のアックスを借りて登らさせてもらいました。

F1は小さいので、私でも特に問題なく越えることができました。

次の滝は少し立っている部分があったのですが、アドバイスをもらいつつ頑張って登りました。

121223広河原沢左俣1
次の滝。

121223広河原沢左俣4
その次の滝。

その後はロープを出してもらいながらいくつかの滝を越え、10mほどの滝に到着(「下の大滝」?)
1皮さんがリードをして、トップロープをはっていただき、しばらくここで練習することにしました。

しかし、私たちの後ろからも次から次にパーティが来られたため、なかなか登ることができず・・・

ひと段落したところで、トップロープで登り始めました。

121223広河原沢左俣3
ドライツーリングから氷に移って登ったり、
右のバーチカルの所や真ん中の凹角部分を登ったりと
数本楽しく登る。


121223広河原沢左俣5
吉川さんは、アイス初体験ながらなかなかお上手です。

前回のドライツーリングもそうだったのですが、アックスを持って登るとき、すぐに腕がパンプするのが私の課題でした。今回も登っているとすぐに疲れてしまいます。

なるべくアックスを振る回数を少なくしたいのですが、なかなか刺さらないし、上の方に刺すのも難しかったです。
それでもアドバイスを受けながら四回トップロープで登ったことで、少し分かってきた感じもしました。

早くアックスを買って、たくさん登れるようになりたいです。

121223広河原沢左俣6
青空が広がり、気持ちの良いお天気。 

PC230148.jpg
最後の滝を登り、正面のミックス壁から左にトラバースして御小屋尾根へ


この滝で昼過ぎまで練習して、その後は滝の上から右岸の草付をダブルアックスで登って、御小屋尾根に出たのが15時でした。すこし空が暗くなっていました。

ここから御小屋尾根をかけ下って16:30に舟山十字路に到着。下山完了となりました。


帰りは、「山関連の用語しりとり」で盛り上がり、諏訪IC近くの中華料理店(満珍亭?でしたっけ)ですごいボリュームの料理を食べ、帰途につきました。


初のアイスクライミングは楽しい一日となりました。皆様ありがとうございました。
岩佐さん、写真をお願いいたします。

                 天下峯121209
                 ひなたでもちょこっとだけ登れました。「祝浪人」

S我さん、吉川さん、岩佐の3名で、天下峯に行ってきました。

予定では瑞浪に行くつもりでしたが、前日のアイスの帰りに屏風山を通ったら
結構な雪が降っていたため、「こりゃダメだ」ということで天下峯に変更。
瑞浪は9日も雪だったようですから、行先を変えて正解でした。

ただシーズン到来ということで、岩場は大盛況。
どこを見てもクライマーでいっぱいで、順番待ち状態です。
空いているルートは日陰となっている所だけ。
仕方がないので、寒さをこらえながら陽の当たらない股下美人やショートサーキット、
パークレンジャー、ナイトレンジャーなどのルートを中心に一日遊びました。

パークレンジャーとナイトレンジャーは初めて登りましたが(TRです)、どちらも楽しいルートで、
特にパークレンジャーはムーブが面白かったです。

   
   
今季2回目のアイスクライミングに行ってきました。

【メンバー】1皮、岩佐
【行動記録】舟山十字路03:55 -- 08:00頃しょぼい滝基部着 -- クリスマスルンゼ終了・懸垂14:40 -- 17:00舟山十字路

【報告】
当初は右俣3ルンゼとP3ルンゼを登る予定でしたが、大量に雪が降ってしまったために急遽クリスマスルンゼに変更。強い冬型のお天気で一日中雪が降る中、クリスマスルンゼとその右隣のしょぼい滝を登ってきました。

アプローチは雪が多くトレースもすっかり雪に覆われていました。真っ暗な中右俣本谷に入るところで少し迷い、そこから先は時に腰近くのラッセルで(1皮さん、ありがとうございます)、通常舟山十字路から3時間くらいの所を4時間かけてクリスマスルンゼ周辺到着。クリスマスルンゼと思って急な斜面を登っていくと、高さ7~8メートル(?)くらいのバーチカルの滝があり、1皮さんリードで登りました。先にも滝があるのかな?と、1皮さんが偵察に行きましたが、結局滝はなし。直径2㎝くらいの灌木1本を使って、冷や汗ものの懸垂下降で取り付きにおりました。

広河原沢右俣121208a
クリスマスルンゼの右側にあるちっちゃな滝。短いけどバーチカル。 

一休みしてからクリスマスルンゼを探しに下っていくと、お目当てのクリスマスルンゼは、先ほどのしょぼい滝の直ぐ左隣にありました。事前にヒロケンの本を見てかなり大きくて立派な滝を期待していましたが、今年は結氷具合はお粗末で、基部から殆ど雪で埋まった一段目の滝を登り、そこからロープを出して滝の真ん中の凹角状の所を1本登って終了。悪天のため我々以外には2パーティーいただけで、静かなものでした。

広河原沢右俣121208b
クリスマスルンゼ。真ん中の凹角を登る。

他のパーティーの方で、クリスマスルンゼの反対側(右岸)にある細いルンゼを登られた方がいました。滝の幅は狭いものの斜度はクリスマスルンゼと同じくらいでそこそこ楽しいようですが、吹き溜まり状態になっているために氷にたどり着くまでのラッセルが大変とのことでした。また別パーティーの方は武藤返しの滝を登られたそうですが、滝は3mほどを残して雪で殆ど埋まってしまっていたそうです。

そんなわけで、今年の広河原沢周辺アイスは既に雪で埋まってしまって登れそうもありません。昨シーズンとは大違いです。また、クリスマスルンゼはゲレンデ感覚で登りに来る人が多いと聞いていましたが、アプローチが長い割には氷のスケールは今一つで、わざわざ行くまでもないように思いました。右俣を登る時に寄り道して登るというのなら良いのかもしれません。



   

たろーです。
4日栗きんとんと阿弥陀岳北西稜に行ってきました。
前回取りつきがわからずに登れなかったので、今回はリベンジに燃えていました。

しかし今回も天候に恵まれず、風がつよく、雪まで降ってきました。
午後からは晴れるという栗きんとんを信じたのですが、ますます勢いを増すばかり。
それでも北西稜の岩を見たらかっこよかったので登ってきました。
今回は栗きんとんにおいしいところをプレゼントする日にしました。
(最近ボクがおいしいピッチをたまたま登ることが多いため)

PC041598.jpg
最終ピッチの右側凹角を登る栗きんとんは熱かったですよぉ~

PC041601.jpg
阿弥陀岳山頂で記念撮影

アプローチがラッセルとなり3時間くらい半信半疑で登って行きました。
視界が悪いので、北西稜のリッジが確認できたときは嬉しかった。
ガンガン雪が降ってくるし、風が強いので岩に積もった雪を払うと顔面に浴びる。
とにかく指先が痛くてたまらなかったです。
それでも宿題だった北西稜が登れたので満足です。
こんばんは。吉川です。

>昨日の前尾根の写真をアップします。
>吉川さん、報告をよろしくお願いします。

>岩佐

岩佐さん。写真ありがとうございます。遅くなってすみません。それでは報告させていただきます。

2012/12/2に御在所岳前尾根を登りました。メンバーは岩佐さん、K手さん、私の三名です。

6:00裏道登山道入り口に集合。
先週来た時には車がいっぱいだったため、この日も多いだろうという予想で行ったところ、全然車の姿は無く一番良いところに駐車することができました。
6:10出発
6:40藤内小屋
7:10P7取りつき
先週来た時は寒かっただけで雪などは無かったのですが、今回は雪も少し積もり岩には氷が張っているところもありました。テスト岩周辺も岩が凍っており、少し悪く感じました。
7:45登攀開始
一番に取りつきました。

今回は、アイトレということで、アイゼンを装着し登りました。
リードはすべて岩佐さんです。ありがとうございました!

P7を登り始めたところ、次のパーティが下で準備を始めていました。
P7は相変わらず難しく、私は手袋を取ってしまう…

御在所前尾根121202a
P6上部。抜け口はのぺっとして掴む所がなくて怖いです。

さて、写真でもおわかりかもしれませんが、今回前尾根には少し雪が積もっており、岩も凍っていたためコンディションが悪い個所が沢山あり、なかなか苦戦させられました。夏であればなんてことない場所も、こんな状態になると一気に登りづらくなるものなんですね。
ある意味、想定以上に良いトレーニングになりました。

御在所前尾根121202b
P5下部のトラバースはコンディション悪く、念のためロープを出す。 

御在所前尾根121202d
P5上部を登ってくる吉川さん。  

この写真の直後でしょうか、私の右腰のあたりから突然なにかが落下。カランカランカランと乾いた金属音を響かせ、カラビナが谷底に…と思ったら、私の下から登ってきていたK手さんの目の前に着地。
岩に当ってゲートが開いたのか、ゲートがなにかの原因で半開きになっていたのか分かりませんが、運が良かったです。

御在所前尾根121202e
ベルグラの張ったP3下部で奮闘中のK手さん。  

このように、厳しい条件だったためスピードも上がらず、後続のパーティに追いつかれてしまいました。

14:10P3上部。(登攀終了)
14:45昼食を食べ、出発。

やぐらは登りませんでした。
帰りは先週と同じように、裏道登山道を通って下山。

16:30下山完了。解散。

緊張する登りが続きましたが、楽しかったです。また登りましょう!

御在所前尾根20121202f
一壁と中尾根にもうっすら雪が。小さいながらも既に氷もできている様子。  

御在所前尾根20121202g
前壁ルンゼ(?)は、しみ出しが凍っていた。 

御在所前尾根20121202h
裏道登山道近くから見上げた壁。ここもベルグラが。 

岩佐さんがP7を登っている写真をアップしようと思ったのですが、何度やっても「アップロードに失敗しました」となるため、諦めました。すみません。

吉川
いよいよ冬山シーズン到来。
ということで、12月1日はS我さん、K手さん、吉川さん、岩佐の4名で
南山にアイトレに行ってきました。

7時に集合してトレーニングスタート。
その後続々とパーティーが到着して岩場はすぐにいっぱいになりましたが、
幸い私たちが一番乗りだったため、女岩左側に2本ロープを張ることができてラッキーでした。

アイゼンでの岩登りは初めての吉川さんは、S我さんからアドバイスを受け、
最初は緊張気味でぎこちなかったものの、数本登ったら随分安定して登れるようになっていました。
各自7本くらい登ったら10時。さすがに飽きたのでK手さん以外の3名は天下峯に移動。
14時くらいまで登りました。

久しぶりのクライミングで、楽しかったです。

岩佐
  

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