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久しぶりに雪山歩きしてきました

鳥倉林道駐車場4:00-6:00三伏峠小屋6:10-8:55塩見岳9:05-11:20三伏峠小屋11:30-13:00鳥倉林道駐車場

登山道手前3キロにゲートがあり、ラテを付けて林道を歩き始めた
暗闇で見えないけれど、回りにシカがたくさんいるようで、緑色の目があちこちで光ってました

登山道に入るとすぐに雪が出てきました
夏用アプローチシューズを履いて来たので、この先少し不安(冬靴はザックの中)
しばらく登って尾根北側のトラバース道に入ると、斜面に斜めに据え付けられた丸太ばしごが何カ所も出てきた
真っ暗で、下が見えないのでぜーんぜん怖くない(^^;)
(帰りに見たら、ものすごい急斜面なのでびっくり!)

崖崩れで通行止めの塩川小屋から来る登山道と合流して間もなく、三伏峠小屋に着いた
積雪はくるぶしぐらいまで

案外早く来られたなとホッとしたのもつかの間、ここからが苦行の始まりでした
登っては下り、降りては上がるを繰り返し、時には膝まではまる積雪
日曜に通ったと思われる2、3人のトレースに助けられました

PB280627_convert_20111129190514.jpg
三伏山から見た塩見岳。遠いっす


三伏山、本谷山を越え、権右衛門山をトラバースでかわし、息絶え絶えで塩見小屋
ここから見る頂上はなかなか格好いいです

でも岩は赤色のチャートや緑色石で、要するに滑りやすい
うっすら雪が乗っており、何度か怖い思いをしました
頂上からは雪化粧した富士山とたくさんの三千M峰がきれいに見えました
PB280632_convert_20111129190554.jpg
富士山がきれい


帰り道、三伏山から見る伊那谷と中央アルプスも絶品です

1日中シカにしか会わない静かなスノーハイキングを楽しみました

1川
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I佐です。

21.6kgのザック背負って、定光寺から弥勒山を往復してきました。
09:35定光寺駅09:40 -- 11:55弥勒山12:20 -- 14:30定光寺駅

定光寺は今が紅葉の見ごろのようで、普段は「普通」しか止まらない定光寺に今日は「快速」も停車してました。週末はガラガラの中央線は結構いっぱいで、定光寺駅に着いたら乗客がどっと降りて「ここは名駅か?」と見紛うような混雑ぶり。無人駅なのに、JRの職員が10人くらいいて驚きました。そんなわけで「今日は東海自然歩道は激混みかなあ」と少し心配になりましたが、全員橋を渡って定光寺に向かい私が行く方向には誰も来ませんでした。でも、東海自然歩道を歩き始めて暫くするとハイカーがまあまあいて、可愛らしい山ガールも結構いました。

       定光寺111127a
       いつも私一人が下車する定光寺駅はものすごい人で、驚きました。

今日の弥勒山山頂の気温は8℃。この標高でこの気温ですから、来週行く西穂高はかなり寒いんだろうなあと思いながら、冷たいサンドイッチのお昼ご飯。次回はインスタントラーメン持参ですね。

       定光寺111127b
       弥勒山山頂の紅葉。

       定光寺111127c
       玉野公園のもみじ。  

下山後定光寺に行ってみようかなとも思いましたが、混雑していることを考えるとその気も失せ、玉野公園のもみじで満足して帰りました。
        
K手さん、I佐でアイトレしてきました。

6時45分南山着。10時半頃までみっちり登りました。
K手さんは、アイゼンで岩を登るのは初めてでしたが、
すぐにコツをつかんで上手に登っていました。

カメラを忘れてしまったので、今回写真はありません。
  
2011.11.20 救助訓練
岩場で怪我をした場合を想定しての救助訓練を行いました。
参加者:T井 I佐 K手 波多野
内容は
・下ろし技術(救助者2名負傷者1名)真下に下ろす場合と、ガイドロープを使用して
斜めに下ろす。
・リード者が負傷して自力下降できない場合に、ビレーヤーが自己脱出し、登り返し、
負傷者を介助しながら懸垂下降する。
この2点を行いました。

           111120救助講習会1

           111120救助講習会2

                111120救助講習会3

           111120救助講習会4

           111120救助講習会5

8時から16時まで時間があっという間に感じるほどに、ミッチリと行いました。
実際にやってみると、分かっている様で出来ないこと、既に脳からぶっ飛んでしまっていること
など反省点が沢山でした。まだまだです。
これからは講習会に参加して、自分の知らない技術、最新の技術を身に付けたいと思います。
やっぱり仲間を絶対に助けたいですから。
救助訓練は好きです。登山技術の集大成とも言えるのではないでしょうか?
救助講習会
こんにちは、成瀬です。
13日の日曜日、南山で岳連の救助講習会がありましたので参加しました。
救助講習会は初めてだったので、とりあえず「岩初級」というコースに参加。
他に「縦走」「岩中級」がありました。
テーピング講習のあと、それぞれのコースに別れてスタート。
ぼくのコースは講師2人、受講者4人と少人数でした。
まずは駐車場の木にスリングを巻いてロープワークや支点の取り方の確認、
その後、リードが2ピッチ目で落ちてケガをした場合の取り付きまでの下り方をシュミレーションでやってみました。
ロワーダウンし、ビレイ器を仮固定し、ロープを引き抜いて・・・
知っていること、知らないこと、自分とやり方が違うことなど、
寝不足の頭がフル回転して新しい疑問が浮かんできます。
人数が少ないため、その度に講師にすぐ聞くことができたのが良かったです。
それからは岩場でケガをした人と懸垂するという設定で練習。
何度かやっているうちに操作もスムーズになってきました。
最後に、ロープでけが人を搬送する方法を行なって講習会は終了しました。
普段、登りながら「ここでケガをしたらどうしたら良いのか」と少なからず考えることがあります。
今回の講習会ではそれに対処するためのひとつの方法を学びました。
別の方法もあると思いますし、
新しい道具が出れば新しい方法が登場するかもしれません。
状況に合わせられるのかということも重要なことでしょう。
システムも含めてどんな方法が良いのか、
場数を踏んで経験しながら考えていきたいと思います。
講習会というとめんどくさいこともあるかなと思っていましたが、
疑問に思っていることが解決できたり、
新しいことを知ることができたり、
実際に岩を登ったりギアを使ったりと、
とてもたのしい一日でした。
それも、実際のクライミングにすぐに役立つことだからなのかもしれません。
次は「岩中級」に参加します。
講師のみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
ボッカで定光寺から弥勒山まで往復してきました。荷物は21.5kg。
朝用事を済ませてから行ったので、歩き始めたのは10時半頃でした。
お蔭で既に気温がかなり高く、どっと汗が吹き出しましたが、
途中から薄曇りになり、空気もさらりと乾燥していて快適でした。
弥勒山山頂の気温は13℃。行動食を食べ終わる頃には肌寒く感じるほどでした。

             葉っぱ111113
             きれいな葉っぱがたくさん落ちていました。

             どんぐり111113
             ふかふかの苔とどんぐり。

弥勒山から下山の際は多くのハイカーを見かけましたが、みなさん途中から
細野キャンプ場や緑化公園に下ってしまうため、そこを過ぎたら年配の男性とすれ違っただけ。
静かな自然歩道を、地面に落ちている落ち葉をカサカサいわせながら楽しく歩きました。
定光寺からの東海自然歩道は、今が一番良い時期かもしれません。

I佐
  
2011.11.13 20111113_豊田
豊田_城山城址に行ってきました。
今日、昼間は暖かいというので、例によって涼しい朝早くに。
地面は濡れているところが多く、岩も苔からの染み出しもあったが、
その割に指が良くとまり「せみ」が登れてよかった~

N素
1川、I佐で鳳来パラダイスに行ってきました。

前日夜遅くまで雨が降ったようで鳳来までの道路は濡れていましたが、岩はしっかり乾いて完璧な状態。

気持ち良いくらい晴れ渡った秋空
パリッと乾いた空気
貸し切りの岩場と、
まさにパラダイスでした


    鳳来パラダイス111112
    彼方へでムーブを探る1川さん


登ったルートと成果は以下の通り

1川さん:
ジャストミート(5.10b) RP
ダイヤモンドヘッド(5.11b) OS
彼方へ(5.12a) RP
レインマン(5.12b) 3テン(だったかな?)
シャムロック(5.11a) RP

I佐:
ジャストミート(5.10b) ミシン踏み踏み1テン 
シャムロック(5.11a) 今日こそは各駅停車でも上まで抜けたかったのですが、
結局また4ピン目まで。
やっぱりイレブンの壁は厚いです 
今度こそ上まで抜けたいです。

私はいまいちな結果に終わってしまいましたが、
それでも最高の青空のもと気持ちよく登れて、良い一日でした。

       
5日土曜日に鈴鹿縦走に行ってきました。
登山体力(で良いのかな?)アップの為に東海自然歩道から歩き始め 
ようやく次のスッテプの鈴鹿にフィールドを移して2回目の山行です。
今回は国見岳から入道が岳に縦走して椿大神社(おおかみやしろとよみます)
下るルートです。
7時10分近鉄湯の山駅をスタート、ゴールの椿大神社に14時45分に到着しました。
天気は何とか持ちましたが、入道についた辺りから雨が本格的に降ってきました。
鎌が岳までは他の登山者も天気の割りには結構みうけましたが、それ以降は二人しか合いませんでした。
改めて単独で行動の楽しさを実感しました。
近鉄湯の山7:10~国見岳9:20~鎌が岳10:55~水沢岳12:00~入道が岳13:35~椿大神社14:45
今回もスタートからオーバーペースで歩き御在所に到着時点でかなりの体力を使いました。
まだまだペース配分が出来ていません。


2011.11.06 湯川 2011.11.05
1川さん、K手さん、はっちゃん、N瀬さん、I佐の5名で湯川に行ってきました。

7時前に湯川に到着。11月なのでさすがに寒く、一日震えながらのクライミングになるのかと心配しましたが、日中は薄曇り時々晴れで暖かく、少しぬめるくらいでした。お天気が心配でしたが、4時半頃まではなんとかもち、一日登ることができてラッキーでした。

湯川111105-1  湯川111105-3  湯川111105-4
左:コークスクリュー(5.9)  中央:デゲンナー(5.8)  右:北京の秋(5.10b)(?)

湯川111105-2  湯川111105-5  湯川111105-6
左:唐松  中央:バンパイア(5.10c)  右:テレポーテーション(5.10d)

湯川のルートは瑞浪のクラックルートの2倍から3倍の長さがあり、登りごたえがあります。私はそんなにたくさんは登れませんでしたが、サブタナル(5.9)というチムニー状クラックからルーフ下をトラバースしていくルートが、変化に富んでいてとても面白いと思いました。

林道を20分ほど歩いてそこから5分ほど登ると岩場に到着。アプローチが楽でルートもたくさんあり、おすすめの岩場です。アプローチの途中に小さな滝がたくさんありました。クラッククライミングだけではなく、いつかアイスクライミングに来てみたいと思います。

クライミングの後は、灯明の湯という岩場からすぐのところにある温泉に入りましたが、空いていて快適でした。夕食はそこからしばらく行ったところにあるストローハットで。ヒレカツ定食のヒレカツは、脂身がなくても(ヒレだから当然だけど)とても軟らかく、美味でした。から揚げ定食やとんかつ定食、焼肉定食もおいしそうで、みんな満足。湯川に行かれた際には是非ご利用下さい。お勧めです。

K手さん、N瀬さん、写真がなくてごめんなさい。今度一緒に行った時には撮ります。 
      
2011.11.03 南山 2011.10.16
I佐です。

随分前の話になりますが、先月16日に8月に入会されたK松崎さんと南山に行ってきました。
K松崎さんは外岩初体験。一番易しい所は他パーティーが既に取り付いていたので、岩の真ん中あたりをTRで登ってもらいました。私はユマールでアイトレ+登山靴でのクライミング練習。

朝まで雨が降ってどうなることかと思いましたが、晴れて日差しが強く、岩は10時頃には左側を除いてすっかり乾いてしまいました。ビレイしていても汗ばむほどで、かなり暑かったです。小さな岩場には自分たちも含め12人ほどクライマーがおり、結構賑やかでした。
   
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