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N素、N邑で錫杖1ルンゼ行ってきました。

【行動記録】
 3:00駐車場発 5:30前衛壁1ルンゼ取り付き 6:30登攀開始 12:15終了 16:00駐車場帰着

天気は春を思わせるほどの陽気。
氷の溶けるスピードが早く、ひやひやしながら登りました。
随分雪も氷も落ちたからもう1ルンゼは終わりでしょうか?遠目にはバッチリですが・・・。

続きはまた後日

1ルンゼ_3 1ルンゼ_2 1ルンゼ_1





N邑


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行ってまいりました、ウインタークライマーズミーティング!
馬目さんが主催するあれです。
アルパインを志向する方なら一度は耳にしたことがあるんじゃないですかね。
偶然にも参加する機会をえまして(ホントに偶然)、なんだか場違いだなと思いましたが
こんなチャンスは滅多にないと思い、いそいそと出かけてまいりました。
集った面々は馬目さんはじめ紙面を飾る有名クライマー多数。

当日はかなりの降雪で天候は良くなかったですが
そんな環境でも心底クライミングを楽しんでしまう姿勢にただただ感服するのみです。
本当に皆さん好きなんですね。
“濃い空気”の中、刺激を受けた二日間でした。
今後益々精進することを誓うのでした。

足尾は小学生時に足尾鉱毒事件で聞いただけの場所。
岩も氷もありのロケーションも良く、素晴らしいとこでした。名古屋からはちょいと遠いなぁ。

N邑
荒川出合2ルンゼ大滝に行ってきました
出合から見ると、かなり立って見えますが、登ってみるとちょうど快適な難しさでした

荒川出合2ルンゼb

3人でリードを交代しながら登ったこと、下りに手間取ったことなどで、16時間以上の長時間勤務になり過労死しそうでした


メンバー:1川、姉さん、はっちゃん

ゲート4:20-6:30荒川出合-2ルンゼ取付7:20-大滝取付9:00-14:00終了点14:30-大滝取り付き17:50-荒川出合19:00-20:40奈良田

2ルンゼ出合から見ると、デブリが斜面を埋め尽くしています
先週の南岸低気圧が大雪を降らせたよう
デブリは安定してて、サクサク登って大滝下へ。ブルーアイスがきれいです
IMGP5325_convert_20110223091922.jpg


(1ピッチ目、姉さん)大滝下に滑滝があったので、巻くこともできたがせっかくなので登る
(2ピッチ目、1川)大滝右側のもっこりした部分から、左上へ45メートル。氷は水がしたたるような柔らかいとこと、パキンと割れる硬い氷があった。大滝途中の左側の木でビレー。最後の数メートル、雪壁が不安定で怖かったです。厚手の靴下を忘れ、土踏まずが始終浮き気味。途中で攣って落ちそうになる。リードをはっちゃんに交代してもらう

荒川出合2ルンゼc  荒川出合2ルンゼa  IMGP5336_convert_20110223092009.jpg

(3ピッチ目、はっちゃん)最初の数メートルが立っていて、つらら系だが難しくない。右上の斜面に出ると氷が薄いところもありました。大滝を抜けたところでスクリュービレー
IMGP5346_convert_20110223092034.jpg

4~6ピッチは傾斜も緩く、ところどころ斜面の歩きもあり、だらだら行く。広々したところで、適当にやめる。

トポでは左の尾根を下るとなっており、大休止の後、谷をそのまま少し登り、左の方へトラバース
尾根に乗ろうとするけれど、サクサクの雪が太ももの深さまで潜る
ここで雪崩に流されるのは嫌ですう
ロープを付けて尾根まで2ピッチ
そこから、鬱陶しい樹林帯を懸垂4ピッチで、大滝取り付きまで
ロープが下りてこなくなって別の木に付け替えたり、
大滝途中の木まで届かずに付け替えたりして手間取った
大滝下からはラテ付けて下った

林道まで無事下りれたとホッとしたのもつかの間、
10数キロの林道歩きにげっそり
氷点下まで下がってツルツルに凍ったところもあります
ジョギシューに履き替え、こけそうになりながら辛い残業を終えました
2月13日 N素さん、H部で大谷不動に行ってきました。11日の1川さん、I佐さんのトレースを期待して行きましたが、恐らく12日にシッカリ雪が降ったとみえて、行きも帰りも新雪にワカン踏み入れて歩いてきました。各滝へのアプローチもラッセルで大変でした。


左岩壁右ルートF1

滝の下までラッセルで行き取り付き登攀開始。今日一番なのに傾斜もきつく、指のかじかみがなかなか戻らず、とても苦労しました
左岩壁右ルート F1②
左岩壁右ルート F1


左岩壁右ルートF2

F1から約50M先にある10メーターくらいの滝、右側のテラス状の所まで登り。そこから右側を登攀。中央部分が多少緩んでいるので、アイゼンが効いたような感じです。
左岩壁右ルート F2


F2登攀後は上部に見える滝は下までつながっていないので2ピッチ懸垂で下降。
この後、不動裏の滝に移動。

不動裏の滝 左側

N素さんは左側の滝の右寄りを登攀。抜け口が手ごわそうでしたが、一番長い所をぬけて上部の木まで到達

H部は中央左側の部分を登攀。上部でスクリューが採りづらく、手もパンプして大変でしたが何とか、抜け出る事が出来ました。まだまだ修行が必要です

最後はセットしたトップロープでお互い1本づつ登る。N素さんからBDのフュージョンを借りてトップロープでトライ。握った感じがクライミングホールドを握った様で、クウォークよりレスト出来る感じがしました、がうちこみにコツがいるようです。

次来る時は不動前か左岩壁中央!?などなど話し、見事な左岩壁の滝を見つつ付の光に照らされてスキー場まで山道をヒーヒー言いながらのぼって?下山完了。
今回は荒天の合間の晴れ間を利用して一日登り無事帰る事が出来て良かったと思います。


1川、I佐(報告)で大谷不動に行って来ました。

アプローチは峰の原スキー場駐車場から遊歩道・林道を経由して、奥の院まで1時間10分。
トレースがしっかり付いていたお陰です。

ヒロケンの本で「バーチカルアイスの道場」と紹介されている大谷不動は、トポを見るとどのルートも難しそうで、本流と不動前の氷瀑くらいを登れれば…、と取り敢えず本流を目指しました。ところが、ここが本流だと思い込んで取り付いて登ってみると、そこは不動裏の滝。変化に富んだ氷瀑なので、TRを張って結局ここで一日遊ぶことにしました。

不動裏の氷瀑は、奥の院から歩いて直ぐ。
まずは雪に埋まった、F1の滑滝を登ります。
大谷不動110211b

そこからはちょっとラッセルしてF2取り付きへ。

ザックはここに置いて、ロープを出しF2を登ります。
大谷不動110211c

一段上がると右の氷柱と左のカーテン上の氷瀑がありますが、右はがっつりバーチカルで難しそうなので、取り敢えず左の(だけどこちらも一部90度で上部は少しかぶり気味)氷瀑を登ることに。

スクリューの食いつきが悪くかなり悪い状態の氷を、1川さんリード。
TRをセットしてもらい、一日中雪が降る中、頻繁に起きるチリ雪崩の雪のシャワーを浴びながら登りました。氷瀑の凹角になっている部分(1川さんの左側)は、比較的易しいですが氷がグサグサ。マイナス12℃という低温にも拘わらずシャワー状態で、上に抜ける頃には手袋とオーバーパンツがベタベタになりました。
大谷不動110211d

下りは懸垂で降りましたが、F1は滝を見上げて右側に滝壺があります。ここ数日の降雪ですっかり隠れていますが、雪が軟らかいので踏み抜かないよう注意が必要です。
   
taroです。
10日栗キントン君と尾白川ガンマルンゼに行ってきました。

05:40 尾白川林道ゲート
07:30 F1取り付き
12:30 ガンマルンゼ終了下山
15:00 尾白川林道
16:00 尾白川林道ゲート

栗キントン君の愛車4WDパジェロミニは尾白川林道のアイスバーンでもヘッチャラ!
一気にゲートまで乗せていってくれました♪
ヘッテン点けてダラダラ林道を歩きます。ガンマルンゼに着くころには、ちょうど明るくなった。

P2100044_convert_20110211223048.jpg
F1 なんか場所によっては、ちょっとだけグズついている感じです。痩せた氷って感じ。
チョチョロと音が聞こえます・・・

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ガンマルンゼ名物?氷のトンネルもスケールが小さかったです。残念。

P2100057_convert_20110211223156.jpg
栗キントン君もリードでグイグイ登ります。

P2100071_convert_20110211223758.jpg
左岸の尾根を懸垂下降4回で下山しました。

F1は雪が付いていて、ジャマくさかったです。
F2は氷が痩せていて、ちょっとビビリました。
最後のピッチの凍り具合は最低でグズグズ。かなりビビリました。
このときは「早くお家に帰りたい」と思いました。
名物?氷のトンネルの自然が作り出す美しい氷の造形が見れなかったのは残念でした。
あとは氷はグズグズだったけど、無風で暖かかったので快適でした。

H部ちゃん、事前の情報ありがとう♪「ガンマでガンバ!」できたよぉ^^
I佐です。

ひと月ぶりに岩登りに行って来ました。
メンバーは、S我さん、K欣さん、K澤さん、私の4名

Tengamine110206-1  Tengamine110206-2  Tengamine110206-3
左から、S我さん、K澤さん、K欣さん。自由人の悲哀でアップは、早朝から前腕パンプで厳しかったですが、お陰で体はぽかぽかになりました。 

朝はお天気が良く暖かかったので、岩場は大盛況。午前中はTRで自由人の悲哀、北北西、パントマイム、雨蛙、雨蛙ノーマルを登り、昼食後はパークレンジャーの左側のオフウィドゥスとロンリコで遊びました。お昼少し前から雲が出て寒くなり3時過ぎには雨も降り出してしまったので、3時45分にクライミング終了。沢山は登りませんでしたが、個人的には簡単ながらもオフウィドゥス(グレード不明)をRP出来て、満足の一日でした。

氷がある内はもう少しアイスに行きますが、3月後半あたりからぼちぼち岩登りを再開したいと思います。
  
1川、H部、I佐(報告)で、刃渡り沢にアイスに行って来ました。

【行動記録】
尾白川林道ゲート05:00 -- 06:00林道終点06:15 -- 07:00刃渡り沢取り付き -- 上の大滝15:45 -- 17:50尾白川林道ゲート

アプローチの短い刃渡り沢はたぶん混むだろうということで、1時半に定光寺を出発。4時半に林道ゲートに着くと我々が一番乗り。5時に歩き始め、林道終点でまだ暗かったので、少し明るくなるまで待つ。雪の全くついていない斜面を土埃をあげながら下降し、そこから下流に少し右岸をトラバースする。暫く行くとナメが現れ、装備をつけて登攀開始。

滑滝を登って行くと幅の広い大きな滝が現れ、右側の立った滝を1川さんはフリー、I佐はH部さんにリードしてもらってセカンドで続く。滝は短いが、氷が硬くて結構難しい。引き続き滑状の滝を登ると蒼く凍った双翼の氷柱が現れた。ここは1川さんリードで登る。軽いシャワーを浴びて、手袋、オーバーパンツがベタベタになる。

刃渡り沢110205-1  刃渡り沢110205-2
左:1川さん、硬くて一部垂直に近い氷をフリーで越える。 
右:双翼の滝。


刃渡り沢110205-3  刃渡り沢110205-4
左:双翼の滝の右側のカーテン上の氷の下に入って、上部を見上げる。 
右:同滝の左の部分をシャワーを浴びながら1川さんリード。
 

IMGP5248_convert_20110216204334.jpg


ここを上がると上の大滝。右側から左に向かい、薄い氷柱、ベルグラ、そして一部傾斜のキツイ蒼氷。H部さんがリードしてTRを張り、ここで各自凹角の部分やほぼバーチカルの所、ベルグラなどを数本登る。結構な高さがあるので、登り応えがあって楽しい。

刃渡り沢110205-5  刃渡り沢110205-6  刃渡り沢110205-7
左:上の大滝全景。 中央:同滝左側。 右:同上部。 

刃渡り沢110205-8  刃渡り沢110205-9  刃渡り沢110205-10
左:同滝中央の薄い氷をTRで。氷を割らないように、既にある穴を上手に使ったり、アックスを優しく振り、アイゼンもそっと蹴り込んで登る練習をする。
中央:ベルグラを登る1川さん。
右:別パーティーは、大滝を登攀後同滝を懸垂下降。その後右側の氷柱を使って懸垂下降していった。余計なお世話ではあるが、氷柱がかなり貧弱だったので氷が折れてしまわないかと他人事ながら心配になった。しかし無事下降を終了され、ほっとした。
 

暗くなる前に沢の左岸を林道に登り返したかったので、4時少し前にクライミング終了。上の大滝の下までは懸垂。その後、滝を見上げて左側を歩いて河原に下る。河原から林道に上がってからは、ひたすら長い林道を歩き、ヘッデン無しでなんとか車に戻った。我々の他に2人組のパーティーがいただけで、予想に反して静かなクライミングを楽しめた。
  
2月5-6日にN邑、N素で上高地散策に行ってきました。
5日は六百山へウロウロ。
600_1600_2600_3
登っている最中は結構雪が降ってきて北アの雰囲気が楽しめました。

6日は梓川向かいの氷柱のつもりであったが繋がっておらず断念。
氷柱


朝、超ゆっくりモードで動き出し上高地散策のハイカーと共にあたりをウロウロして帰りました。。。

2011.02.06 伊吹山
taroです。
5日友達と伊吹山に登ってきました。

10:45登山口
15:00山頂
16:30登山口

寝坊して遅めの出発。
ブスッと埋まるつぼ足で登っていきます。

P2050006.jpg
ふつうに登るのはつまんないので、左の尾根の樹林帯を抜けて稜線まで出ました。

P2050013.jpg
カモシカと遭遇しました。うれしいわぁ♪
ここの尾根は誰も居なくて、ちょっぴり贅沢でした。

P2050028.jpg
山頂からの展望はガスで×・・・
下りはふつうのルートを走りとシリセードであっという間でした。
良い運動になりました。
2011.02.01 旭岳 東稜
1月29日、30日 八ヶ岳 旭 東稜に
N村、N田、会員外のN野の三人で行ってきました。

雪は割りとあり、腰までのラッセル、パウダーのキノコ雪もしっかり育っていました。

朝、7時に美しの森駐車場、出発。尾根末端から1時間登ったところでトレースをつけていた5人パーティに追いつく。ロープを出している5人パーティを1時間ほど待ち、先行させてもらう。
明るいうちに頂上に抜けれるだろうと登り続けるが、日没し、会員外N野のヘッドランプが壊れたこともありスピードもあがらず、10時30分に雪を切った棚にテントをかぶって夜をあかす。
翌日、朝7時30分、出発。山頂9時。ツルネ下降、小屋に11時30分。

寒気が来ており、非常に寒いやまでした。

山頂で写真をとろうとしましたが、温めても電源がすぐ落ち写真を撮ることが出来ませでした。
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