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I佐です。

季節はずれの台風のお陰で、本日予定していた錫杖が中止になってしまったため、ちょっと気が早いですが南山にアイトレに行って来ました。

午後から雨予報だったため朝6時に自宅を出るつもりが、グズグズしていて8時半出発。重いザックを背負ってノロノロとペダルをこぐうち、途中から結構な雨が降り出し西広瀬のサービスエリア(?)で暫し雨宿り。こんな調子なので岩場に着いたのは11時40分でした

20101031南山アイトレa 南山がもう少し近いといいのですが…。

岩は当然のことながらベタベタでしたが、暫くは貸切状態で登れて気持ち良かったです。3本ほど登った頃にどこかの山岳会の方々が到着し、「我々は、壁の左側でお邪魔にならないように練習しますので」と親切に壁の真ん中を譲って下さいました。「今シーズン最初のアイトレだし、練習は主に左側の易しい所で」と思っていただけに、内心ちょっと困りましたが、「ありがとうございます」とお礼を言って、真ん中の斜めのバンドになった所を冷や汗タラタラで登りました。ちょっと怖かったです。

20101031南山アイトレb 岩は勿論ベタベタ。

大曽根からのアプローチ(?)で足に疲れを感じ、結局全部で6本しか登れませんでしたが、おもり入りのザックを背負って登ったので、量より質でそれなりに練習にはなったかと…。早く冬にならないかな。
   
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H部、N素、1川、I佐(報告)の4名で、瑞牆不動沢エリアに行って来ました。

23日朝6時半頃不動沢駐車場に到着した時点で、気温は1℃。一日快晴でしたが陽が陰ると寒いくらい。翌日は曇り空で午後遅くから霧雨も降り、ビレイ中はフリースを着ていても寒さを感じました。山は着実に冬に向かっているようです。

さてクライミングですが、23日は前絵星岩でN素・H部、1川・I佐の2パーティーに分かれて新緑荒野(5.10a)のマルチピッチを登りました。

コケと枯葉ののっかったIII級のアプローチルートを登ると、ここからN素・H部組はハイド氏(5.9)、1川・I佐組はジキル博士(5.9)へ。グレードは共に5.9ですが、クラックのグレードはフェースやスラブなどのボルトルートとは難しさが全く違うように思います。このピッチの後、簡単なピッチを登ると再び新緑荒野に出ます。30mのかなり悪そうなルートで、リードのH部さん、1川さんは大変そう。ひーひー言いながら上がると、お次はハイライトの水平飛行(5.10b)が待ち受けていました。

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左:ジキル博士登り始め。 右:左側のルートはジキル博士、右はハイド氏。

水平飛行は文字通り、水平に走るワイドクラック。体の右側をクラックに入れ、左半分は岩の外に放り出された状態で飛行機のようになって匍匐前進します。ずっしり重いカムやハーネスについているガチャ類、ザック、チョークバッグが引っかかり、とにかく登り(飛行?這い?)にくい。少しずつ体をずりずりしながら前進します。この水平クラックが終わると、ここから今度は少し下に降りてフレアしたチムニーの下部まで行くのですが、頭が足より若干低い状態からハング下のクラックに手を突っ込んでジャミングを効かせ、足を下に持ってくるのがむちゃくちゃ怖い。リードのN素さんと1川さんは相当大変だったと思います。

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左:水平飛行をほふく前進中のN素氏、ビレイするH部さん、新緑荒野リード中の1川さん。
中央:水平飛行でちょっと休憩中のH部さん。(H部さん、こんな写真しかなくてごめんなさい。)
右:体をずりずりして水平飛行をリード中の1川さん。手前の枯れ木を越える所が怖かった。


フレアしたチムニーはハングした状態からチョックストーンを掴んで上がるのですが、ここがまた悪い。必死に登ったら、今度は体の左側半分を入れて登る這い這いクライミングが待ち受けていました。グレードは5.7とトポにありますが、ここは水平の状態から傾斜のついた滑り台状のクラックを這いあがらなければならず、飛行機で言うと滑走路で徐々に加速して離陸、高度を上げていく感じでしょうか。(ちょっと大袈裟だけど…。) 5.7というグレーディングに首を傾げたくなる難しさで、下部の水平飛行以上にスリルがあります。必死にもがいて何とか抜け出し(というわけで、写真を撮る余裕は全くなし)、最後は簡単なピッチを登って終了。3ピッチの懸垂下降で取り付きに降り立ちました。疲れました。

N素・H部組はサッサと登り終えて、ショートルートを何本か登っていましたが、1川・I佐組はもうお腹いっぱい。(クラック部分のリードは1川さんに全てお願いしてしまったため、1川さんは大変だったと思います。すみません。) 行動食を食べつつギヤを片付けていたら、5.10cのボルトルート(レーザーズエッジ5.10cd)をOS出来ましたぁ!と嬉しそうなH部さん、まだ登り足りないという表情のN素さんが元気に取り付きに戻ってきて、みんなでテンバに戻りました。

夜は食当の1川さんが出張の際に滋賀の農産物直売所で仕入れた新鮮な野菜とお肉をたっぷり使った、ぜいたくなキムチ鍋。巨大な鍋に次々に材料を放り込んで作る豪快で美味な夕食でした。最後に入れたうどんも美味しく、お腹いっぱいいただきました。H部さんは翌日仕事のため、夕食後一人で名古屋に帰って行き、残った3名はシュラフに包まって9時間たっぷりと睡眠をとりました。

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写真がイマイチですが、美味しい夕食でした。

翌朝は曇り。昨日の疲れが残り筋肉痛の体にザックがずっしりと重く、私はイマイチテンション下がり気味。重たい体を引きずりながら、まずは屏風岩正面壁へ。おしん(5.8)、JECCルート(5.10a)、百獣の王(フェース 5.11d)、黄河(5.10b)で遊びました。N素っちゃんは自分が登ったルートは全てOS。1川さんはおしんRP、百獣の王2テン、I佐はおしんRP。

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左:おしんを登るN素さん。 右:同じくおしんをリード中の1川さん。

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左:JECCルート 右:百獣の王

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左:N素っちゃんリード中。黄河の出だし。 
右:同ルートのチムニー部分に向かう。「よくこんなところリードできるなあ」と感心しながら見上げる。


お昼を食べてかもしか岩に行きましたが、殆ど登られていないようで、武田菱ルートはコケコケ。N素さんが奥壁の偵察に行きましたが、こちらも登れそうにないようなので屏風岩エンペラー・タワーに戻り、よろめきクラック(5.10a)(N素さんOS)、エンパイア・ジャム(5.9)(1川さんOS)、エンペラー・クラック(5.9)(?)(N素さん1テン)を登りました。I佐はTRでよろめきクラックのみ。N素さんがエンペラー・クラックを登っている最中に霧雨になり、上部は壁が濡れてしまい1テン。かなりの距離をランナウトして、しかも雨に濡れた甘いホールドの上部を登るのは怖かったと思います。無事に上に辿り着いた時には、ビレイしている私もホッとしました。最後は1川さんが雨で濡れたよろめきクラックを猛スピードで登ってTR用のヌンチャクを回収。薄暗い中、ヘッデンを点けて下山しました。

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左:よろめきクラックをリード中のN素っちゃん。チムニー部分は上までプロテクションが取れず、見ている方も緊張しました。 
右:よろめきクラック出だし。左足を載せた岩から右足で立ちこんでチムニーに体を移す所は、トップロープでも怖かったです。


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左:エンパイア・ジャム出だし。 右:同ルート上部。

ワイドクラックはフィンガー~フィストのジャミングを効かせて登るクラックとはまた違った難しさがあり、本当に厳しい。カムも大きいサイズが必要なため、その分ギアラックもずっしりと重くなり、おまけに登る時には邪魔になって、それはもう大変です。私は2日間クラックを登ってヨレヨレ、ふらふらになりました。それに引きかえN素っちゃんは2日とも涼しい顔して登ってましたし、1川さんも太腿と背中が筋肉痛と言ってましたが、登っている時にはそんな様子は全くなし。さすが!

皆様お疲れ様でした。機会があれば、また是非ご一緒に。
    
「朝焼けかぁ・・・夕焼けは晴れ、朝焼けは雨というけれど・・・頼むぞ。」

10月8日午前6時、尾道港。
尾道水道を照らし始める美しくも禍々しい朝焼けを正面に見据えて、僕は始発の渡船を待っていた。
ザックに差し込んだ地図を取り出す。もはや馴染みとなりつつあるこの地図。
今年のルートを確認する。装備を点検する。愛車のタイヤも空気は十分。
と、指呼の距離にある向島から渡船がやってきた。
さあ、出発だ。

尾道水道の夜明け

・・・と、すっかり遅くなりましたが先々週の週末、K津単独で帰省に絡めて自転車でしまなみ海道を走って来ました。
山ではありませんが、トレーニングの一環という事でアップします。

【行程】
10/7 16:30 新尾道駅着、自転車組み立て
   17:00 尾道駅にて「しまなみサイクルーズパス」受領
   17:30 千光寺展望台到着
   18:00 ホテル着

10/8 06:00 尾道港より駅前渡船利用で向島へ
   06:30 因島大橋渡る(向島→因島)
   07:10 因島・土生港より長江フェリー利用にて岩城島・長江港へ
   08:20 積善山展望台着
   09:00 岩城島・小漕港より三光汽船利用にて生口島・洲江港へ 雨降り出す
   09:30 多々羅大橋渡る(生口島→大三島)
   09:55 大三島橋渡る(大三島→伯方島)
   10:55 伯方・大島大橋渡る(伯方島→大島)
   11:40 来島海峡大橋・料金所(大島→今治)
   12:00 しまなみ海道走破
   15:30 松山のホテルに到着

(参考:しまなみ海道公式サイトSHIMAP

【状態】
公式サイト掲載の推奨ルートは非常に整備が行き届いており、快適。
サイクリングロードが曲がる場所は標識があるが、やや目立ちづらいため見落とす場合がある。
風光明媚な一帯であるため、推奨ルートを外れた場所にも見所は満載だが、道路が狭かったりするため
通行の際は注意が必要。

また、橋を渡る際に通行料が必要となる。自転車の場合尾道~今治間で合計500円。
50円の橋もあるため、小銭がないと不便だが、50円券が10枚綴りになった専用チケットがある。
その他、自転車に乗った状態で提示すると渡船料が安くなるサイクルーズパスや、道中の施設の入場料やソフトクリームが安くなったりするクーポンがあったり。
エリア一帯で自転車乗りを応援してくれています。
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長く、そしてうんざりするほど暑かったこの夏。
その名残を留めるように枯れ、紅く色づくこと叶わぬまま佇む広葉樹たち。
それでも夏を越え、数は少なくとも紅く、黄色く染まり始めた木々の間を詰めていく。
奥又上部も紅葉が始まっていた。

ザレ場を抜ける。尾根の上に出る。
滋賀県側が眼前に広がる。
合流場所の朝陽台はすぐ近くだ。遊歩道を少し早い紅葉狩りの客に混じって足早に急ぐ。

12:10。全員怪我なく集合した。
6時間前に分かれた4パーティーはそれぞれのルートの話題に花を咲かせつつ、
今また一つにまとまってフレームに収まった。

雨の予報を覆し、好天に恵まれたこの週末。
CAC25周年記念山行:御在所は無事に行われました。

【行程】
10/16 10:00 先発組、御在所裏道駐車場出発
    11:00 北谷小屋到着、掃除
    12:30 うさぎの耳にてクライミング
    16:30 後発組、北谷小屋到着。先発組も同じ頃小屋帰着
    17:30 夕食

10/17 06:00 日帰り組、北谷小屋着。中尾根登攀組出発
    12:10 御在所・朝陽台にて集合完了、記念撮影
    14:00 北谷小屋帰着、片付け
    15:00 御在所裏道駐車場帰着、解散

【状態】
携帯 : auは裏道登山道ほぼ全域で微弱ながらつながる。docomo、softbankは北谷小屋周辺では×。
兎の耳: 各ルートの終了点はビレイステーション(チェーンとリング)。
     中間支点も整備されている。
中尾根: 各ピッチの終了点はハンガーボルト2箇所。
     中間支点はモンキーフェイス以外ないとみなしたほうが良い。カム必携。
奥又 : 滝の上部はナメになっており、苔がふんだんに生えているため危ない。藪漕ぎのほうがいくぶんまし。

【総括】
個人的に集中登山形式は初めてでしたが、合流できた時は何とも言えず嬉しいものでした。
準備に携わって下さった方々、集まって楽しい時間を下さったメンバーの皆様、そして応援して下さった
会の皆様にはただただ感謝です。
... 続きを読む
“ハセツネ”
もう説明不要、言わずと知れた国内トレランレースの最高峰。
奥多摩山域を24時間以内に1周するレース。
総距離は71・5km。 
今では年間通して数多くのレースがありますが惹きつける何かがあるんでしょうね。
体力測定のつもりで挑戦しました。

【結果】
    11時間21分23秒          総合:120位  男子:115位
       第一関門:3時間25分6秒
       第二関門:6時間54分40秒
       第三関門:9時間45分11秒


前日までかなりの雨でテンションは下がり気味。
しかし天気ばかりはしかたない。とにかく時間(記録)より完走。
コンディション悪ければ言い訳が立つじゃないかと弱気モード全開。
遠足前でもこんなしっかりとしたことがないというくらいに準備に精を出す。
普段通りを心掛けるがこれこそ緊張している証拠。たかがハセツネじゃないか・・・。

当日朝は心配をよそに雨は早い時間にあがり、青空が顔を出す。
昼ごろには蒸して暑いくらいで逆に脱水症状になるのが心配になる。でも雨よりはマシ。
いろいろ考えが巡るがなんとかなるっしょと吹っ切れた感じでスタートを待つ。
スタート位置は結構重要みたいでなるべく前に陣取る。前列は招待選手にエリート選手だがそんなの関係なし。
13:00スタート。
勢いよく一斉に走りだす。
みんな速すぎっ!トップ選手はほっといても、ホントこんなペースで最後まで持つの?ってくらい速い。
マイペースを重々肝に命じて走る。
いつもの山と同じで出だし1時間くらいは汗も大量に出るしつらい。
第一関門突破をある程度余裕をもって通過するのが一番の鍵と考えていたのでチョー抑え気味で進んだ。
それでもゼイゼイ、ハアハア。足も早々につってきて完走が遠のきそう。
しかし予定通りに第一関門の浅間峠を通過。ようやく体が動いてくれる感じになってきた。(22km地点)
少しでも早く先にいきたい気もするがこれくらいでちょうどいい。先は長い。

第二関門へはコース中最高所の三頭山(ミトウサン 1527m)を越えていく長い登りがある。
日も暮れはじめた17:30頃からポツポツしはじめ、やがて本降りになる。
スタート時の天気でもう雨は降らないと思ったので少し焦るが樹林帯の中でそんなに濡れることはなかった。
かえって火照った体が冷やされて恵みの雨だった。
降り始めから1時間弱で止んだと思う。
その後気温は大きく下がらず助かったがガスで視界が効かないし路面はぬかるむし、かなり慎重になる。
LEDのヘッドランプではほとんど見えず手持ちのライトでなんとか視界を確保。
暗い中ではところどころに設置された赤いライトが目印。
三頭山頂上への最後の登りにさしかかる頃女子の有力選手がえらい勢いで追い上げてきた。
さすが地力があるなと関心しきり。でもそんなのは気にせずひたすらマイペース。
山頂からの下りで左足首を捻挫するもこちらも予定通りのタイムで待望の第二関門に到着。(42km地点)
ここはレース中唯一水分補給ができるとこ。ポカリと水を混ぜてもらい補給を済ませる。
まわりにはリタイアを決めた選手が多くへたりこんでいる。
半分は過ぎたがまだ30kmもある。
気が遠くなりそうだがここまで来れたことがうれしくてたまらないし、ここまで来たらやっぱ完走したい!
気合を入れ直し暗闇の森の中へ入っていった。

第三関門までは御前山(ゴゼンヤマ 1405m)や大岳山(オオダケサン 1266m)の登りがあるが
全体的に下り基調なんで多少気が楽。
この区間でももう一度左足首を捻挫。痛いがびっこ引きながら進む。
このころ「1秒でも早く帰りたい」と呪文のように独り言。
ひたすら下を向いて登り坂をやり過ごすと第三関門が見えてくる。(58km地点)
ガスはいつの間にか晴れて見上げれば星がキレイな夜空。
少し先の日の出山で会社の応援部隊2名と知り合いのスタッフに会う。早い登場にびっくりされた。
ここからの夜景はとてもキレイだった。そして社内エースのk君が第二関門でリタイアしたことを知る。
残り10kmほどになり完走はできそうだ。長い金比羅尾根の下りが始まる。
このころから後ろをついてくる出場2回目の彼と2人旅となる。暗くて顔はわからない。
できれば今日中に帰りたいが微妙なタイム。
膝や足の付根が痛く、太もももパンクしそうでスピードは上がらない。
かなり進んだと思ってたが“あと5km”の看板が出てきた時はへこんだ。まだ5kmも!もうお腹いっぱい。
文句言っても足を前に出さないこにはと終わらないのでトボトボ走る。
疲れから集中力も切れがちで一度派手にズッコケる。並走する彼もつられてズッコケた。
“あと2km”の看板はやっと終われるなと安心のサインとなり、
残り500m付近にリタイアしたk君を見つけたときはなんだかとてもうれしくなった。
あとはその先の角を2回曲がればゴールは目の前。
ゴール直前に並走してきた彼と「おつかれさま」と握手を交わし、それぞれにゴールゲートをくぐった。

スタートした時はホントにゴールできんのか?と思ったがやればできるもんです。
あきらめずに一歩一歩足を前に出せば辿りつけるんですね。改めて思いました。
普段感動するなんて言葉は言いませんし、使わないけどゴールしたときは素直にそう思いました。

今回はコンディションが悪かったのか優勝タイムも平凡な記録に終わってます。
といっても1位は“8時間3分2秒”とありえないタイムです。



N村
1川、N素で鳳来オレンジロックに行きました
3連休の最終日、混むことを予想し
6時半に駐車場着。あと数台の余裕ありました
オレンジロックはメインフェースの一部が濡れていましたが
岩の具合はまあまあ
10bから12cの8本(延べ13回トライ)で遊びました
成果は次の通り
12b rp(N素)
CAC創立25周年おめでとう

より厳しく、より困難な、より高く、より楽しく、の精神で、次の25年も頑張ります。

CAC25周年記念式典 CAC25周年

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I佐です。

昨日妹が突然、「また猿投山に行きたい」と言うので、今朝二人で行って来ました。
私はロープやガチャ、水などをザックに詰め込み、21.3kg背負ってボッカしました。

6:25 猿投山登山口P 6:40 -- 8:17 山頂 9:10 -- 10:30 登山口P

6月に行った時より20分ほど早く登れた~!と、妹は大そう喜んでいました。
恒例となったラーメンも、美味しかった♪と満足のご様子。
プチハイキングも、たまにはいいものです。

猿投山20101003
登山口駐車場のもみじが、少し色づいていました。

  
2010.10.02 瑞浪 2010.10.02
午後1時から暗くなる直前の6時近くまで、K哉さん、I佐で瑞浪に行って来ました。

今日の二人の目標は、ゆうことやよい(5.10c)
まずは、やる気満々のI佐が取り付く。下部は調子よくハンドで登っていくが、上に行くにつれクラックはベタベタ。3つ目のカムをセットしたところでテンションがかかる。しっかりハンドが決まったと思っても、岩が濡れていてじんわりと手がクラックから滑り出してしまうので、リードは諦めTRで登ることにする。

ということで今度はK哉さんが登るが、手がべったりと濡れて苦戦している。上まで抜けたものの大変そうであった。私もオフィドゥス直下のところで手が抜けて、テンション。登っている最中に、他のクライマーが数名通りかかり、皆口をそろえて「今日は濡れていて、悪いでしょう」と言って行く。確かにベタベタでかなり登りにくい。TRにして良かった。

次はシスターズドームに移動。
K哉さんは、余裕のよっちゃん(5.8)をOS。
I佐は1テン。次回はRPするぞ!
余裕のよっちゃん
余裕のよっちゃんをリードするK哉さん

次はTR課題の、不安がいっぱい(5.10TR)
下部が核心で、小さな結晶に乗って上がっていくのだが、これがかなり難しい。
K哉さんは暫く頑張っていたが、苦戦。
I佐も靴がずりずりしてソールが減りそうで心配になったので、サッサと諦める。

このあと展望台エリアに向かい、原住民あたりを登ろうと思ったが、到着したらかなり暗くて登るのは無理ということになり、今日はこれで終了。沢山は登れませんでしたが、短時間でも来て良かったと思った。

K哉さん、ありがとうございました。
    
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