上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
6月19日 K藤さん・I佐さん・H部で八間の岩場に鐙トレーニングに行ってきました。

梅雨の中、雨が降りやんだ朝岩場に到着して登り始めると早くも小雨がパラパラ。
人間の出現に伴って蚊もバラバラと現れてきました。

始めの一本目は直登ルートを登りました。先回アイゼンはいてザックありの時と比べて
かなりボルトが近く楽に感じられました。それにザックの重さで体が下に回転したりするつらさがなく
順調に岩の上に抜ける。

二本目は始めのルートの横から右上するライン。最後の抜け口が少しフリーになりいやらしかったですが
右上で変化のある感じがなかなかのぼってる雰囲気を出してくれます。
この辺りから天気が一時回復。青空も少し顔をのぞかせてきました。

今日は千種パーティーの身という前提でいたら下から4名の方が上がってこられました。
その30分ぐらい後にも2人の男性ASCのパーティーが上がってこられました。この2人のパーティーの
一人がなんとH部の高校のおんなじクラスだった子で、まじ驚き。10年ぶりくらいの再開でした。

3本目は壁左横のハングをガツンと超えました。ハングのアブミは初めてで5メーターくらいだったのですが、
空中に浮いている感じがとても面白く、ハングの抜け口から終了点までも爽快に登って行けたと思います。

最後は始めに登った所の右側の直登ルートを登りました。前回に引き続きリングボルトのリングを登った後に上向きにしたままで、I佐さんにご迷惑おかけしました。今後本チャンでこのような上向きリングボルトがあった時に何か短い棒の様なものがあると助かると感じました。

帰りに駐車スペースに降りてくると車は5台も止まっていてこの天気・時期を考えてもありえないような感覚でした。
雨の中どうもお疲れさまでした。

なお今日はカメラを持っていかなかったので、文章だけのブログになってしまいましたがご了承ください。
スポンサーサイト
2010.06.13 猿投山
I佐です。
最近全く歩いていないので、猿投山に“なんちゃってボッカ”に行ってきました。

自転車で行っても良かったのですが、珍しく週末家にいる妹に「行ってみる?」と聞いたら「行ってもいいよ」との返事。但し、きつかったら途中から引き返すという条件付き。(き、きびしい・・・。)
しかし、途中で「もう歩きたくない」とダダをこねられては困るので、①荷物は全て私が持つ、②山頂でラーメンを作ってあげる、③とにかくゆっくり歩く、ということでご機嫌取りながら一緒に行ってもらいました。

カエル石 運動量が足りない 山頂踏めてご満悦 
カエル石(落書きが残念)        山頂を踏めて、お嬢様ご満悦     運動量足りなくて、やや欲求不満の私

そんなわけでの~んびりハイキングになりましたが、一応ロープやガチャ類、水などを詰め込んでザックはそれなりの重さがあったので、何にもしないよりマシ?程度の運動ができました。

猿投山は初めて行きましたが、思ったより良い所でした。我が家のお嬢様も「これなら楽しいからまた行ってもいいわよ」とのこと。(おありがとうございます。

トレーニングにはなりませんでしたが、「ラーメン美味しい♪」と喜んでもらえたし、梅雨前に山歩きができてそれなりに楽しかったです。
   
2010.06.12 瑞浪屏風山
I佐です。S師匠と瑞浪に行ってきました。

かなり暑くなるだろうということで7時少し前に岩場到着しましたが、我々より上手がいました。
展望台エリアに向かうと、3時半に到着したというやる気満々の1川・K津両氏が既に「原住民」と「イブ」を登り終えて「新人クラック」を登っているところでした。

ギアをつけTRをセットし、「新人クラック」を登り終えたお二方と一緒に「エースをねらえ」を登ります。
師匠はテーピングの代わりに、新兵器で手を保護。エース下のフィンガークラックの部分は登りにくいのではないか?と思いましたが、難なくこなして登っていました。

S師匠の新兵器  新兵器でエースをねらえ!
S師匠の新兵器。                    新兵器がすっぽ抜けないかと思ったけど、 
                               内側がスウェードで結構いい感じらしい


各自1本ずつ登ったら「アダム」に移動。TRをセットしてもらって、まずは初見のK津さんから。なかなか良い感じで登っていましたが、惜しくもテンションがかかってしまい残念!その後1川さんが登って、新兵器でS師匠がトライ。しかし流石に指が太すぎてクラックに入らず途中まで登ってギブ。

アダムも新兵器で アダムを初見で登るK津さん 1川さんは余裕で登る
アダムも新兵器で登るS師匠。     K津さん、惜しかったです!      岩がぬめっていたので1回テンションかかった
                                              けど、アッサリ上まで抜けた1川さん。


「まあ、アダムを登るシーズンではないし、1回ずつ触ったので今日はこれで止めておきましょう」、と皆あっさり「アダム」は諦め、今度は「アタックNo.1」を登りました。師匠は新兵器の指の第一関節の部分から先をナイフで切り落して改良。これでフェースの所は少しグリップが良くなったようです。1川さんとK津さんは2本ずつ登ったところで、本日のクライミング終了。私はお二人が帰られた後に更に2本登り、漸く最後の1本でコツがつかめた感じ。

日陰はそよ風も吹いて最高に気持ち良いのですが日向は「岩の上に玉子落としたら、目玉焼きできるんじゃないの?」というくらいジリジリと強い日差しで、先週末のようにまたシューズのソールに穴が開いてはたまらないので、日陰の「感激」に移動。初めて登りましたが、これが意外に面白い!フレアーしているのでハンドがなかなか決まらないのではないか?と心配していましたが、コツを掴めば結構登れます。出だしがちょっと難しいですが、とても面白いルートでした。

最後は「原住民」を登ってクールダウン(?)
暑い中8本登ったので、これでよしとしましょう。

帰りはコンビニに寄っていつものドリンクのがぶ飲み。
暑かったので最高に美味しかったです。

明日から梅雨に入るようなので、その前に登れてよかったです。
 
2010.06.07 定光寺
6月6日(日)は定光寺で、K野さんにいろいろと教えていただきました。
メンバーは、K野さん、A川さん、K津さん、S村さん、H部さん、K島の6名。
午前中には、H野さんがお子さんお二人と一緒に「お散歩」に来てくださいました。

8:00    定光寺集合
~13:30 確保支点の構築・懸垂下降など
昼食後   終了・フリークライミング
16:00   解散
        K津さん、H部さんは、その後も登られる

①「懸垂下降」には、アルパインクライミングで大切なことがたくさんつまっている。
 パーティー全員が、安全に山へ行って帰ってくるためには、とても重要な習得技術である。
②用具やその使い方には意味がある。「なぜこうするのか」ということを考え、
 理解した上で使うことが大切である。

確保支点の構築 バックアップは手前に 右手の角度で速さ調節
腰を下ろしてゆっくり加重をかける リングボルトの先端がない場合の、タイオフ後 H部さんの雄姿が撮れずにすみません。

S村さんは、ノートにメモをとりながら、熱心に話を聞いていらっしゃいました。
A川さんは、久しぶりの懸垂下降だったそうですが、下降しながら「思い出した!」と。体が覚えているんですね。
K津さんとH部さんは、先日の南山で、S師匠から教わったという、懸垂下降の仕方を披露。なるほど。
そして、K野さんからは様々な質問と確認事項のあらし。私はタジタジでした。

午後からは、フリークライミング。
K野さん、K津さん、H部さんは、おちばハングを、7手限定で、楽しく登っていらっしゃいました。
私は撃沈ー!

いろんなことを学んだり、確認したりすることができ、皆さんに感謝です。
K野さんをはじめ、みなさんどうもありがとうございました。
                                   K島

1川・I佐で、暑さにも負けず(結局負けたけど・・・)クライミングに行ってきました。

行き先は天下峯と古美山。日中はかなり気温が上がりそうだったので、6時に名古屋を出発。
天下峯の駐車場に着いてみると涼しくてなかなか快適です。とは言いつつも日差しが強いので、出来るだけ日陰になっている所を登ることにして、まずはC岩の大師匠のルート(5.10c)と魔球(5.11a)から。1川さんが大師匠のルートを登ってTRをセット。日陰とは言え、この時季は直ぐに手に汗をかいて難しいのなんの。

お次はE岩の股下美人(5.10c)。こちらも1川さんに登ってもらってTRをセットしてもらいます。私はなかなか足で立ち込めず苦戦。既に指が痛いので、ちょっと休憩でもしましょうとお昼寝タイム。木陰は爽やかで気持ちよく、1川さんは熟睡していました。しかし6月ともなると蚊の数が多く、寝ている間も耳元でブンブン飛び回っていてうるさかったです。

                    お昼寝中の1川氏
                    ハンモックでスヤスヤお昼寝。

お昼寝の後はJ岩のショート・トラック(5.11d)。TRをセットして登りましたが、やはりこの時季に天下峯で登るということ自体に無理があります。1川さんですら苦戦していました。もうちょっと楽しく登れる所はないかと、私の希望で今度はA岩へ。TRをセットしに上に行くと、岩はお日様がガンガン当たってフライパン状態。「あちち」と言いながらロープをセットして、まずは北北西(5.11b)。私はやはり4月と同じく上部核心のところで行き詰まり、またしても上には抜けられませんでした。多少陽が陰ってきたとは言え、午前中の太陽でしっかり温められた岩を登るのはあんまり意味が無いかも。私のクライミングシューズのつま先には穴が開いてしまいました(涙)。1川さんは暑さにもめげずに、指の痛みをこらえながらTRでパントマイム(5.11c)を登ってました。

あんまり登れず消化不良気味のために、暫し休憩の後は古美山に移動してダンスロックを登ることに。TRでダンス(5.11b)とエイト・ビート(5.10d)で遊びました。1川さんはスイスイ登れて楽しそうでしたが、パワー系とカンテが苦手な私はなかなか登れずヘコミ気味。次の一手・一歩が出せずにモタモタしている内に手に汗かいて、半泣き気味で諦めました。

クライミング終了後は、今日の第二の目的であるマルベリー摘み
車を走らせ、豊田市内某所到着。1週間前に来た時はまだ熟している実が少なかったのですが、今回は収穫できる実が沢山あり、二人とも早速ビニール袋を片手に黙々と実を摘み始めました。せっせと1時間ほど摘んだら結構な量の実が採れて満足。

    桑の実        桑の実ジャムのおやつ
    本日の収穫。はい、クライミングとは全く関係ありません。    マルベリーのコンフィチュールは、なかなかのお味。

帰宅後は、早速コンフィチュール作り。クリームカッテージチーズと一緒にクラッカーに載せて食べましたが、美味でした。

これから益々暑さが厳しくなり、名古屋近辺でフリークライミングが出来るのは鳳来くらいでしょうか?そろそろ歩きもしっかりやって夏の剱に向けて体力をつけたいと思います。
      
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。