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週末は岳連の救助講習会でした。

愛知岳連では毎年確保・救助・雪山の講習をやっています。
どれも知識、技術ともに大切でその時はなんだか覚えたつもりだけど、
忘れてることも多く、ゼロからやり直しです。
皆さんいろんな技術を知っていて勉強させていただいた二日間でした。
帰り道、覚えた事を頭の中で反芻しながら運転してましたが、それと同時に
レスキューする場面に遭遇したら実際にできるのかと当然の如く思いました。

いつも山から下りてくると「たまたま事故が、怪我がなかったんだ」と思っています。
楽しく登るためにもそのための備え(勉強)はしておくべきかも知れません。(でしょう。)
講習会はその一手段として活用すればいいのではないでしょうか。
でも日頃から山に行って危険に対する感覚を磨いておくのが一番ではないかなと思います。
気が引き締まった週末でした。

N

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寒くなってきたがいつもどおり朝(7時)から豊田へ。
今日は紅葉見物もかねて大給城址。
今年も見事に色ついておりカメラマン、家族連れもちらほらいました。
大給_紅葉_091128
朝露で駐車場のガードレールがビショビショであったが岩はなんとかOK。
10時ごろから1川さんも合流し、私は11時過ぎまで登って終了。

成果
・鯉のぼり(e)
・ムーンサルト(e)
両課題とも苦手系だったので登れてよかったっす(^ー^)

N素

マッチョさんが去った後
静岡のお姉さま方2人と鯉のぼりeに挑戦
お姉さまにヒールフックのうまい使い方を教わり
デッドをうまくとれ完登
ついに黒帯ゲットしましたぁー

この勢いで古美山の文明開化eに触る
終了点と思われるガバをつかむことに成功
が、が、が、結晶をつかんでいた左人差し指が抜けて落下
また指に穴が開きました

1川
波多野、西田、会員外Jの三人で御嶽にアイスクライミングにいきました。




Jさんが撮った御嶽山「四の池下の滝」の写真です
御嶽。四の池下の氷瀑
2009.11.23 豊田・古美山
ジム友たちと古美山ボルダーに行ってきました
縄文ハングの縄文e
リーチの文明開化eなど触る

が、縄文はガバアンダーが取れず
文明開化はあと一手まで行くも、人差し指に穴が開き断念
久しぶりの結晶クライミングはきついっす

1川
シーズン直前、現場はどんな具合か偵察に行ってきました。
厳しい冷え込みが少ないようで、まだまだです。もう少しの辛抱が必要です。

コースタイム
美濃戸口6:00 赤岳鉱泉8:00 沢偵察終了10:00 硫黄岳11:30(鉱泉へ下りる)
行者小屋14:00 美濃戸口15:30

結氷状態はこんな感じ↓
アイスキャンディ
アイスキャンディ
大同心ルンゼ
大同心ルンゼ
裏同心ルンゼ
裏同心ルンゼ
ジョウゴ沢f1
ジョウゴ沢F1

硫黄岳から赤岳まで行くつもりだったがかなり風が強くなり引き返した。
時間にはかなり余裕があって進むべきだったと思うが今の自分はこんなもんか・・・
と少し悲しくなりました。
硫黄から
硫黄岳から
雪だるま
鉱泉では雪だるまが出迎えてくれます
2009.11.10 大日ケ岳
仕事で岐阜県郡上市に行ったので、ついでに大日ケ岳に登ってきました。

ひるがの高原水道山(900メートル)8:07-9:15大日ケ岳(1709メートル)
9:24-10::10水道山

登山口に「熊出没注意」の看板多数
登りだしてすぐ、草むらの中から何か飛び出してくる
出たーっと顔が引きつる・・・
が、真っ赤なトサカがかわいいキジだった
ぬかるんだところには、何やらヒズメの跡も多数
熊返しの「ターザン雄たけび」を繰り返しながら登ることにする
(他の登山者に会わなくて良かった・・・)

ルートは、急登と緩い下りを繰り返しながら尾根に上がり
いくつかの小ピークを越えていく
樹林帯だけに落ち葉がいっぱいで
根っこのトラップにつまずいたり、滑ったりで走りにくい

ミズガキの疲れが残っていて
もうひと踏ん張りがきかない
息絶え絶えで頂上着
快晴、白山が目の前に見える快晴の大日


帰りも雄たけびを繰り返しながら下りた

1川

2009.11.09 明星山 11/8
明星山に行ってきました。                                      報告:A清

メンバー S我・Tj組  K欣・K沢組 = 左稜線
      A清・A直組         = 左フェース

P(5:45)-登攀開始(6:00)-登攀終了(10:00~11:30)下山開始(11:45)-P(12:30)  

展望台と売店の迎えの駐車場は、トイレが壊され、新しい建物(トイレ?他の物?)が工事中だった。
一番に取り付くため、暗いうちに出発。結果、9時ごろ他パーテイーを2組見かけたが何処を登ったか不明。
拍子抜け。明星山は今が一番いい季節なのに……。アルパインは本当に下火なのか。

河原に出る所が、粘土状にぬかるんでいて、グチャグチャ。 約1名転んで、スネを強打!
流木を伝い、靴を濡らさずに対岸へ渡ることが出来た。

トポの「バルジとは何ぞや?」と言いながら、S我組-A清組-K欣組の順番で取り付く。
1p目
S我さん、慎重気味に登り始める。
A清、久しぶりの本チャン。ロープをグチャグチャに絡ませたり、かぶり気味の所のハーケンにカラビナを入れることに手間取ったりして大変。
K欣・K沢組、「コール」を大声で何度もやりあっており、うるさい(笑)。

2p目
目の前の凹角を抜けて、S我さんは難しい左へ、A直とK沢は易しい右へルートを取る。
A直、2p目のアンカーから先にロープを伸ばす。候補が2箇所あったようだが、S我さんと相談の結果、下側を選ぶ。

2p目のアンカーのところから、左稜線と左フェースが分かれるので、以下は左フェースの報告。

3p目
リードしたA清が、その先を行ってみたら、下側で正解だった。ロープが擦れて重たくなりそうだったので、トポ通りピナクルでピッチを切る。
4p目
右へランペを辿る。
5p目
まず、スラブを約10m下降。やはり下りは怖い。トップでよかったとしみじみ思った。
V字形に登り返し、同程度の高さのところでピッチを切る。
6p目
ルートが判然としない。弱点を探りながら登ると、思ったより上方へのルートとなる。
7p目
まず、右へ水平トラバースといったかんじ。A清、外傾した草付の足場を嫌がって岩場の中間を行くが、支点が1ヶもなく、岩も浮きまくっており、恐々進む。フォローのA直、草付を何の苦労もなく歩いてくる。ルート選択ミス。こんなところにも、本チャンを遠ざかっての感性の鈍り実感する。
その後、大岩を下から回り込んだ所でピッチを切る。
このピッチ、トポには「快適なフリー」と書かれていたが、どこがやねん!!
8p目
凹角を登る。ルートがはっきりしない。支点も1ヶもない。嫌らしい草付を、やや左気味に45m直上する。
9p目
少し直上すると、トポのような左上するバンド状が出てくるが、支点もなさそうで少し嫌らしい感じ。
トポより自分の判断を選択し、直接中央バンドに出るよう直上する。難しくはないが、草付と脆い岩に緊張する。50m一杯で新しいハーケン2枚が打ってあるテラス状に出る。
10p目
一段(5m)上がったら、中央バンドだった。
11p目
30~50mコンテで歩くと、左稜線と合流する大岩に出た。イメージより近すぎて、ビックリする。
12p目
左のリッジを登り終了。

全員揃ってから、下降開始。昨年に比べて、道がかなり悪くなっている。非常に苦労する。
枝が目に当たって、翌日になっても痛い。

何とか飛石で対岸に渡れた。

岐路は、道の駅に3箇所寄りながら、ゆっくり帰る。
皆さん、お疲れ様でした。
大勢で何組かで行くのも、楽しいと思いました。

追記:6人ともデジタル音痴(失礼)なので、デジカメも持たず写真がありません。失礼しました。




瑞牆山ハイキングとクライミングに行って来ました。

メンバー: 1川、N素、N村(8日のみ)、I佐

【8日】
1川さんとN素さん:クライミング。
追記(N素)
 カンマンボロン「ワイルドアットホーム:5.11c」に行きました。
 鎌形ハングをかすめるおもろいルートでした。
 上部のもろいと言われる部分も穂高等のルートと比べると十分許容範囲で頂上まで抜けました。
 (トップはオールオンサイト)
 写真だけ披露
 1ピッチ目5・11cwah1
 2ピッチ目5・10awat2
 3ピッチ目5・10dwah3

 4ピッチ目5・11b写真なし

 5ピッチ目5・10aぐらいカンマンボロン頂上から十一面

 6ピッチ目5・8ぐらい写真なし

 カンマンボロン頂上から十一面カンマンボロン


I佐:みずがき山自然公園から歩いて10分ほどの登山口(09:30)--富士見平小屋(10:05, 10:15)--瑞牆山山頂(11:15, 11:30)--富士見平小屋(12:30, 12:35)--大日小屋(13:10, 13:20)--2317m地点(14:00, 14:20)--大日小屋(14:55)--富士見平小屋(15:25, 15:30)--瑞牆山荘(15:50)
(ソフトバンク携帯はどの場所でも電波が届かず、使用不可能。)

1川・N素両氏がクライミングをやっている間、私は瑞牆山(一応百名山?)と金峰山(途中まで)に
体力トレーニングのためにハイキングに行った。

みずがき山自然公園は7:50に出発したのだが、登山口を見つけるのに一苦労。
結局登山口が見つかったのが9時半。
他に登山者は一人も見かけず私一人。初めて一人で山を歩くので、ちょっと緊張気味。
ここは熊がよく出没するようで、「熊注意!」「〇月〇日にここで熊が目撃されました」といった
サインがいたる所にあり、余計に緊張した。
ばったり熊と鉢合わせ!だけは避けたいので、笛を吹きながら歩く。

富士見小屋に着くと結構な人がおり、ここから瑞牆山までは場所によっては順番待ち(フィックス
ロープのある場所や梯子等)。しかしそれ以外の場所では皆さん道を譲ってくださり、目標時間内に
山頂到着。富士山、八ヶ岳、南アルプスが見え、景色が素晴らしい。

              瑞牆山頂にて
              初めて一人だけで登った山、瑞牆山。

今日は金峰山にも行くつもりだったが、出だしで迷ってしまい大幅に時間をロスしてしまったので、
山頂まで行くのは無理。したがって14:00まで歩き続けて行ける所まで行き、その後引き返す
ということにして急いで富士見平小屋まで下る。しかし途中で50代後半の4人組の男性が全く道を
譲ってくれず、小屋に着くのが遅くなってしまい焦る。
アミノ酸を飲んで、とにかく行ける所まで!と金峰山を目差したが、2317m地点(たぶん)で
時間切れ。目の前に金峰山が見えているが、このまま無理して登ると帰りは真っ暗なので、
またの機会にということで潔く諦め、下山した。
帰りにまたあの熊出没地帯を一人で歩くのは怖いので、他の登山者に倣って瑞牆山荘まで
下りる。その後は写真を撮りながら舗装された道路をテクテク歩き、16半頃みずがき自然公園着。

              唐松が美しい
              唐松がきれい。

【9日】
N素・N村: 一粒の麦
1川・I佐: ベルジュエール

朝、N村さん到着。4人でテントで朝食をとり、2パーティーに分かれてクライミング。
昨日の疲れが取れていないのか、はたまた荷物が重すぎるのか、アプローチで遅れを取り、
1川さんを待たせてしまう。

ベルジュエールは9P、5.11bのルートで、十一面岩正面壁の看板ルート。
いきなり1P目が5.11bで、朝一でこのレベルは難しすぎる。私はアブミを使って突破した。
このルートはこの後、スラブあり、クラックあり、フレークあり、チムニーありで、変化に富んでいる。
5.11台が余裕で登れる1川さんは、とても楽しそうに登っていた。

                   ピッチ最後の部分が意外に悪い
                   最後の部分が意外に悪かったスラブ。

私はと言えば、クラック、チムニーとも全く歯が立たず、テンションを掛けながら必死で登った。
チムニーはトポを見ると5.7とあるが、とんでもない。半端じゃない難しさだった。

                   クラック登る1川さん。
                   高度感がある壁を、富士山をバックに登る。クライマー:1川さん。

結局私の登るのが遅いためにあと1ピッチというところで時間切れとなり、2Pで白クマのコルまで
懸垂下降し、その後は歩いて取り付きまで戻った。

荷物回収後真っ暗な中をヘッデンつけて下るが、私は疲れてフラフラ。途中で木の根っこに
足を引っ掛け転倒し、右足首を捻挫。重いのに私のザックを1川さんが持って下さり、
私はテーピングして木の杖に頼りながら、痛さをこらえてノロノロ下る。
途中で迎えに来て下さったN村さんと合流。
歩くと時間がかかるからとおぶって下さり(情けない・・・)、みずがき山自然公園19:30着。

今日登ったルートはとても難しいルートで、特にクラックやチムニーでは苦労した。
フリークライミングに行ってしっかり練習し、レベルアップできるよう頑張りたい。
秋~冬は瑞浪や豊田などのシーズン。新しい方も入会されましたし、皆で誘い合って一緒に
練習に行きませんか?その前に捻挫治さないといけませんが…。

最後に、1川さん、今日は何から何まで、本当にありがとうございました。登るの遅くてすみません。
N村さん、N素さん、下山が遅くなりご心配をおかけしました。

I佐

追記(N村)

“一粒の麦”は実に楽しい!遊び心満載のお薦めルートです。
全6ピッチ中、ハイライトである2、6ピッチ目は「最高~」って声を上げてしまうほど。
ハンドからワイド、チムニーにトンネルくぐりといろいろ楽しめます。
探検ごっこしてるみたいな感じです。
行けばわかります。一度お試しあれ。

2ピッチ目出だし
2ピッチ目出だし
ワイドクラックに挟まる
ワイドに挟まる
チムニーでもがくN本さん
チムニーでもがく
2009.11.05 初冬の御岳
長野王滝村で仕事があり、ついでに御嶽山に登ってきました。

田の原(2160メートル)6:55-7:55剣が峰(3067メートル)8:05-8:45田の原

鳥居を勢いよくスタート雪のない御嶽

しばれる寒さを想定してたが、南風が生暖かい。長袖1枚
すぐに足が重くなり、斜面がきつくなると走れなくなった。後は早足で行く
さすがは3000メートル級。空気が薄い

ところどころ、凍結していて慎重に進む
砂地のとこでは、下界ではみることができなくなった高さ5センチの霜柱も

9号石室付近から、時々立ち止まって息を整えないと前に進めない
王滝山頂を越すと冷たい西風が襲ってきた。雨具の上着を着込む
まもなく頂上。神社あたりは一面氷ついていた。釜の池も真っ白だった凍る池

写真を撮って、ドーナツを食い、すぐに引き返す

王滝山頂を過ぎると、正面から日が当たって小春日和のような陽気で眠気が襲ってきた眠気を誘う日差しのなか下りる

気分よくゴール

田の原までの車道は9日に閉鎖されます。初冬の御嶽山を満喫するには今週末がチャンスっす

1川



朝の9時までに切り上げればなんとか用事に間に合いそうだったので6時に歌石大駐車場着で槍エリアに向かう。
まだ岩場は薄暗い。
アップでいくつか登り「槍カンテ」で上部カンテ~スラブの下見後、5月に少しさわった「槍右上」のトライを始める。
中間部のガバから次のカンテをまさぐるが掴み所がわからずここで何度か降りる。
どうせまともなものは無いのだろうから行くしかないと決めて再度トライ。
再度右手でまさぐり、もうコレっと決め手ムーブを起こすと案外いけたもんで
バランスを取りながら左手で上のカンテをピンチで掴むと実質終了。
ここからのカンテ、スラブは高さがあり落ちるとしゃれにならんが落ち着いてこなし
槍の頂上へでてニンマリ(^ー^)

N素


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