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お昼から大田&城山城跡に行ってきました。

メンバー: N本、I佐

平日なので歌石駐車場には車は一台も無く、勿論岩場は貸し切り状態。
秋晴れで気温もそこそこあり、意外に暑い。

まずはN本さんの希望で、俊トラエリアの俊トラ岩へ。

成果は・・・

N本さん: 亀裂(a)、霧隠れ歳蔵(b)、霞み(a)でアップ後、俊トラ(e)に数回トライし、見事クリア!
       森の中にN本さんの雄叫びがこだまする。
       黒帯ゲット、おめでとう  

                     俊トラ登るN本っちゃん
                     俊トラ(e)を登るN本っちゃん。

I佐   : 亀裂(a)、霧隠れ歳蔵(b)、霞み(a)と、相変わらずレベルは低いが、
       一応全部気持ちよく登れたので、よしとする。

お次は、I佐のリクエストで思い出エリアに移動。
今年5月に来た時にどうしても登れなかった、思い出岩のアンチョビ(b)を触る。
パワー系は苦手だったが、数回トライしたらクリアできた。
この勢いに乗って、そのお隣のサイエンスII(b)もクリアできて上機嫌。

暗くなってきたので、最後に大田のおさらいロックへ。
まずはN本さんに、おさらい(a)でお手本を見せてもらって数回トライするが、aなのに難しくてギブ。
突き当たり岩のケンケン(b)も、お手本を見せてもらった後にやってみたが、
スタンスの立ち込みが中途半端で、体を前に出せないためにその先のホールドに手が届かず、
ジタバタして終了。

しかし、久しぶりのボルダリングは面白かったです。
これからはボルダリングのシーズン。時間を見つけて通いたいです。

              紅葉はこれから
              大田・城山城跡の紅葉は、まだまだこれから。

以上
I佐
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久しぶりに平日に休みをもらい、一人で岐阜・恵那市の笠置山に行ってきました
駐車場でT山岳会のKちゃんに会い、おすすめルートを教えてもらう
「1級以上は妥当なグレードだけど、2~3級はむづいですよ」とありがたいお言葉
Kちゃんはゴールデンルーフの裏にある初・2段課題をやるとか

テープの付けられた踏み跡を上がっていくと
高さ10メートルを超す巨石が続々
下地もいまいち
ほとんどがかぶり系

で、おすすめ「つくる返しの岩」のトラバース課題モアブ2級
足がない・・・むづい、むづすぎる・・・
10回ほど撃ち続け、左足のトゥフックが鍵と分かりクリア
続いて、甘いスローパーが続く無名トラバース課題2級mumei


なんと一撃

もう指が行ってしまっていたが
サラシア岩のトラバース課題1級を触る

最後に
駐車場まで一度戻って
恒例の頂上ランニング
登山道がきれいに整備されていて走りやすい
駐車場(標高650メートル)16:05-16:35頂上(標高1128メートル)夕日の頂上
16:50-17:05駐車場
下りは
背中から迫ってくる暗闇と競争しながらの走りでした

1川



S師匠、Tおねえさま、I佐の3人で、冬山に向けたトレーニングも兼ね後立山南部を1泊2日で縦走してきました。

10月24日: 扇沢 -- 種池山荘 -- 爺ヶ岳 -- 種池山荘 --岩小屋沢岳 -- 新越山荘 -- 鳴沢岳△
10月25日: △-- 赤沢岳 -- スバリ岳 -- 針ノ木岳 -- 針ノ木小屋 -- 蓮華岳 -- 針ノ木小屋 -- 扇沢

爺ヶ岳は扇沢から4時間くらいで山頂を踏めるお手頃な山のため、日帰り登山者が結構いましたが、山小屋が先週末で営業を終了したこともあってか、種池山荘からは2組の日帰り登山者とすれ違っただけでした。
お陰で、静かな晩秋の山歩きを満喫出来ました。
標高1500m付近は紅葉の最盛期で美しかったです。

     後立山南部周回1
     24日のテン場鳴沢岳から撮った夕焼け。
     
     後立山南部周回3
     かわいらしかった蓮華岳の雷鳥。

     後立山南部周回2
     晩秋のブナの森を行く。

以上
I佐
2009.10.18 秋晴れの瑞浪
N村、I佐で瑞浪に行ってきました。
9時少し前に到着。地面が思った以上に濡れているので、まずは展望台エリアの原住民(5.10b/c)でアップ。その後イブ(5.11c)を触るが、岩が若干湿り気味で登りにくい。

                   イブを登るN村さん
                   イブを登るN村さん。

ランチの後、N村さんはゆうこ&やよい(5.10c)、ダーリンスラブ(5.10a)、あ~らよ!(5.8)とOSの連発。
I佐は全てトップロープでトライしたが、ゆうこ&やよいは痛さに耐えかね途中でギブ。
ダーリンスラブは左に逃げてから元のルートに戻って何とか上まで。
あ~らよ!は岩にへばりつきながら、こちらも何とか上まで抜けた。

今日も手足はアザだらけ。でも楽しい一日でした。

I佐
台風一過秋の三連休、延期続きだったバットレス~農鳥縦走計画は緊急非常事態宣言発令により
またしても中止となりました。
気持ちをスパッと切り替えてフリークライミングに転進し、三日間岩にかじりついておりました。
10日 甲府幕岩 
11日 カサメリ沢
12日 小川山
ススキと富士
稲とススキの向こうに富士山が見えます。

成果はイマイチでしたが存分に遊べました。フリクションは最高です。
ブルースパワー
ブルースパワー(11c★★)

N村

クライミングと縦走を組み合わせた山行をしてきました(1川&I佐)

11日 奈良田(バス)5:30-6:20広河原6:30-9:30バットレス基部10:00-17:40頂上ビバーク地点
12日 ビバーク地6:30-6:50北岳頂上7:00-間ノ岳-農鳥岳-15:30奈良田

11日。広河原から見たバットレスは雪化粧していた。つり橋を渡った所にある山小屋のおやじに聞くと、雪は10日早朝に降って、積雪は約1センチ。溶けてない場所は凍っている可能性があるとのこと。実際、バットレス上部では凍結個所があった。

               鳳凰三山も雪化粧
               鳳凰三山もうっすら雪化粧。冬はもうすぐそこです。

基部に着くと、すでに7-8パーティが取り付いている。それも、僕らが行く予定のピラミッドフェースは数珠繋ぎ・・・。ピラミッドフェースに数珠つなぎ

リードはすべて1川
1ピッチ目(45M)簡単。ピラミッドフェース1ピッチ目

2ピッチ目(40M)トラバース途中に上部から大規模な落石。1川のすぐ横をうなりを上げて落ちていった。映画アルマゲドンの隕石の効果音と同じ音がした・・・。
3ピッチ目(40M)グレードは4級だが悪い。テントとシュラフなど満載したザックが重過ぎる。同3ピッチ目

4ピッチ目(35M)落石が続く。落石を額に受け敗退してくるパーティも。危なすぎるということで、バンドを左側に渡って下部フランケ~上部フランケに転進。
5ピッチ(25M)1メートルぐらいのハングとつるつるスラブ。ザックの重さに負け、もちろんA0。下部フランケ1ピッチ目

6ピッチ目(45M)クラックと凹角、ハングが続く快適ピッチ。下部フランケ3ピッチ目の凹角

7ピッチ目(45M)同じく快適ピッチ。同3ピッチ目

8ピッチ目(40M)真横のDガリー方面にトラバース。Dガリー奥壁と上部フランケ

9ピッチ目(55M)上部フランケ1ピッチ目に2人パーティがいるのを発見。「登れん」とか言ってるため、時間待ちを恐れて、上部フランケからDガリー奥壁に転進。ルンゼを直上。デジカメの電池を落とし、これ以降は写真なし。
10ピッチ目(45M)核心のハング。A0多発。一番大きなハング上のお助けスリングに大助かり。でも、このリングボルトはクサビまで見えていて、ロシアンルーレット状態。要注意。スラブの途中でビレー。
11ピッチ目(45M)フィンガーからフィストサイズのクラック沿いに登る。上部のチムニーは、でかいザックだと人間チョックストーンになりかねないため、4尾根に合流。
12ピッチ目(20M)枯れ木のテラスまで。横浜K山岳会ペアに続く。中央稜方面は雪で真っ白。
13ピッチ目(50M)ゆるい斜面。薄暗くなり急ぐ。
14ピッチ目(15M)ビバーク地まで。真っ暗になる直前、ぎりぎりセーフだった。

12日は縦走。4時半起床の予定が、目覚ましが鳴らず1時間寝坊。雲海を見ながらあせって出発。

               テンバから見た朝日と富士山
               この景色を北岳山頂から見る筈だったのに…。

                     農鳥岳へ向かう途中、農鳥小屋を見下ろす
                     農鳥岳に向かってぐんぐん登る途中、間ノ岳と北岳をパチリ。
                     農鳥小屋が、もうあんなに小さい。

               西農鳥に立つ1川さんと富士山
               西農鳥のてっぺんに立つ1川さんと富士山。(富士山は右側にうっすらと見えてます。)

下りは小走り、登りはアミノ酸をチャージしてパワーアップ。他の登山者をゴボウ抜き。ほとんど景色を楽しむ暇がないまま(何のための縦走かよう分からん)、間ノ岳、農鳥岳を通過し奈良田まで。明日から筋肉痛に悩まされそうです(^_^;)

               農鳥岳から間ノ岳と北岳を臨む
               3つの山を駆け抜けた感じだったが、それなりに景色も楽しめた。
               農鳥岳から見た北岳(中央)と間ノ岳(左)。
10月4日(日)に、ほぼ一年ぶりに御在所に行ってきました。
メンバーは、S師匠、Tお姉さま、A清・直夫妻、K藤(友)さん、そしてI佐の6人。

一壁には8時少し過ぎに到着。今日はかなりの混み具合ではないかと心配していたが、我々の他には誰もいない。早速、2人ずつ3組に分かれて登りだす。

               4ルート登るTさんとA清さん
               4ルート登るTさんとA清さん。K藤さんは4ルートも軍手して登っていた。

昨年は冷や汗かきながら怖さをこらえて必死に登ったが、今回はとりあえず私も2ルート、3ルート、右ルート(だったか?)の3本をリードで登った。しかし上でセカンドの確保の準備をする時モタモタしていて、S師匠から「遅いっ!」と喝が飛ぶ。

               リードするTさん
               Tさんも何本かリードする。

一壁で6本登り、お次は中尾根バットレス。
今度は3人ずつに分かれ、K藤さんリード、A清・直夫妻フォローでカリフォルニア・ドリーミング、S師匠リード、I佐、Tさんフォローで正面ルートb(?)に取り付く。
K藤さん、S師匠の60代パワーと気合に「すご~い」と感心しながら、後に続く。

                    中尾根バットレス60代パワー
                    中尾根バットレスをリード中のベテランのお二人。

                    
訳あって中尾根バットレスは2P目までで終了することになったが、久しぶりに皆さんとクライミングが出来て楽しかった。

御在所は名古屋から近くて練習にはぴったりの良い岩場ですね。今度行く時はアイトレかな?

I佐
2009.10.05 小川山2009.10.3
秋が深まってきている小川山へ行きました。
青い空と赤、黄のコントラストがなんとも美しい快晴の一日。
T海山岳会のS田君とその奥さんとご一緒です。

まずはフェニックスの大岩へ。
あんまり小川山をうろついたことがないのでもちろんこの岩はお初です。
軽くアップ後、お薦めのフェニックス(11b)★★を触る。
苦手の(逆に得意なものはないいんだけど)フィンガークラックで少しかぶり気味。
「一撃できるんじゃない?」という言葉をかけられ、あわよくば・・・ってな気持ちで取り付く。
するとあれあれ、あと一歩のとこまで行けてしまいました。
しばらくのレスト後、気合を入れて取り付く。
ムーブはすぐわかったのでゆとりを持って登れました。
蜘蛛の糸やイムジン河に繋がるようなルートかも知れません。
登れる気がしない瑞浪のアダム、イブは宿題なんでこの勢いを借りてやってみたいです。

マラ岩に移動してブルースパワー(11c)を。
今回は3回目のトライ。
中間部のカチをつなぐとこがなかなかできず、苦労してますがなんとかムーブがわかったので
苦手意識が芽生えない内に次回フレッシュな時に登りたいです。
S田君は苦しみながらも何とOS! さすがです。

次に繋がるいい一日でした。

N

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