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岩佐です。
空木岳から越百山まで縦走してきました。

【メンバー】曽我、岩佐

【行動記録】
4/26:伊那川ダム駐車場6:30~15:08木曽殿越(幕営)
4/27:木曽殿越5:45~7:50空木岳~12:45仙涯嶺~15:00越百山~15:45越百避難小屋16:00~19:30越百山登山口~20:08伊那川ダム駐車場

【報 告】
26日は伊那川ダムから木曽殿越まで。ダム駐車場から1時間半ほどの林道歩きの後、雪の残る夏道登山道に入る。尾根をトラバースするようについている登山道を進み、一旦東川まで下る。対岸に渡ってからは時々腐った雪に足を取られながら、ひたすら単調な登り。ずっと樹林帯の中なので、景色も見えない。

2,400m位まで上がった所から東川岳の尾根の南側をトラバースして行くが、赤テープが見当たらず非常にわかりにくい。夏道はこれよりだいぶ下を通っていると思われる。大体のところで見当をつけ、高度計と地図を見ながら雪崩れそうな斜面と小尾根をいくつか越えると、幕営地の木曽殿越に着いた。時間的に余裕があれば、明日のことも考えもう少し先に行こうかという話もあったが、既に15時なので本日の行動終了。夜はパラッと雪が降り春山にしては少し寒かったが、夜中に一度目が覚めただけで日頃の睡眠不足をしっかり解消できた。

27日は、目覚ましが鳴らず1時間寝坊して3時半起床。外は少しガスが出ているが、そんなにお天気は悪くなさそう。今日は空木から越百山までの縦走。長い一日となりそうだ。

木曽殿越出発
テンバ出発。空木岳を目指す。

空木岳までの登りでは悪い雪壁と草付きに肝を冷やし、赤椰岳までも嫌らしい所がいくつかあったが、そこから南駒ヶ岳までは緩やかな稜線散歩。

空木岳に向かう1
悪い雪壁のトラバース。

空木岳に向かう2
トンネルくぐり。

空木岳
空木山頂

南駒ヶ岳
赤椰岳から南駒ケ岳へ。

南駒ヶ岳を越えると、目の前に今回のルートの核心、威圧感のある仙涯嶺が現れる。曽我さんとルート取りを相談し、中央の岩場基部から右に巻いて上に抜けることにする。雪壁は急で、雪質が硬くアックスとアイゼンが刺さりにくい所もあれば、草付き混じりで足場が崩れるグサグサ雪の所もあり、落ちたらサヨウナラなので気が抜けない。上部は東側から越えた。

仙涯嶺5
仙涯嶺全容

仙涯嶺4
中間部の岩は、クラックがいっぱい。登った人はいるのかな。

仙涯嶺2
グサグサの腐った雪が付いた草付をトラバース。
写真ではわかりませんが、下は切れ落ちているため。落ちたらサヨウナラです。


仙涯嶺1
仙涯嶺を振り返る。

仙涯嶺を越えたら、あとは越百山まで難しい所はなく稜線をテクテク歩くだけ。ガスの中15時に無事越百山に到着し、ガッチリ握手。下山は、避難小屋から下るべき尾根を探すのに少々手こずり、途中で登り返すなどして漸く正しい尾根に乗った。避難小屋から暫くは赤テープが見当たらず、尾根も広いために迷いやすい。しかし、下に行くほど赤テープが豊富にあり、わかりやすい。登山口まで300mほどのつづら折れの下りが始まるまでは、腐った雪にズボズボはまって一苦労。その後は木の根っこがやたらと多い登山道で歩きにくかった。林道に出たら40分ほど歩いて無事駐車場に到着した。

越百山
越百山頂上

今回の山行は、岩稜帯あり、悪い雪壁・草付きありで、ロープこそ出しませんでしたが、アルパインの要素が多いルートだと思いました。ルートファインディングもなかなか面白く、登り応えがありました。2日間で誰にも会うことはありませんでしたが、こんなに良いルートが登られないのは残念な気がします。もっと登られて良いルートと思います。

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岩佐です。

S我さんと竜ヶ岳に行ってきました。

宇賀渓キャンプ場駐車場 07:45 --遠足尾根 -- 10:20 山頂 10:50 -- 金山尾根 -- 12:25 宇賀渓谷キャンプ場駐車場

曇り空で気温は高めの8℃。歩き始めると直ぐに汗が噴き出し、とても3月初旬とは思えない暖かさ。先日の雨で雪は殆ど融けてしまったようで、1,000mくらいの所でも大きな水たまりがあちこちにありました。山頂までの100mほど北側の斜面には雪がありましたが、30㎝程の深さでグサグサ。山頂は全く雪なし。この調子だと雪はあと数日で全てなくなってしまうのではないかと思います。

140301Ryugatake.jpg
岩佐です。

S我さんと鈴鹿の御池岳に行ってきました。

木和田尾道登山口06:05 -- 08:15白瀬峠 -- 真ノ谷 -- 11:20御池岳11:40 --
真ノ谷 -- 14:45木和田尾道登山口

御池岳はひと山越えないと行けない山ですから、標高は低いものの意外に登り応えのある山です。お蔭でとても良い運動になりました。そこそこ人気がある山のようで、我々も含め10名ほど登山者がいました。雪は登山口から100mほど登ると漸く出てきましたが、深い所でも膝上くらいでしょうか。ほとんどの所でトレースがあり、歩きやすかったです。

御池岳にはS我さんも私も初めて行きましたが、山頂周辺は平らでだだっ広く、木もあんまりないため視界が悪いと非常に迷いやすい所です。夏は登山道があるのでしょうが、冬は好きなところを歩ける分トレースだらけで紛らわしい。下りは白瀬峠までの稜線伝いに帰ろうと思っていましたが道がわからず、結局下りも真ノ谷経由となりました。

ひと月半ぶりに山に行きましたが、お天気にも恵まれ楽しい一日でした。

140223.jpg

岐阜県白川村の三方崩山に行ってきましたが、
上部はガスがひどく、1750mぐらいで敗退しました

道の駅飛騨白川4:30~7:30稜線~10:001750m~12:00道の駅白川飛騨

夏道は谷沿いで雪崩の恐れがあるため、道の駅から真西にある尾根に取り付く。
大雪が降って5日、毎日冷え込んでいるので、雪は締まっているだろうと思いきや
国道156号から一歩踏み出したら膝まで潜った。すぐにワカンを装着
100m進むのにもう汗だく。南側に堰堤が見える辺りから急登になった
途中10m程度だが、70度ぐらいの雪壁も。細いブッシュをつかんで登った。
間もなく、ブナの巨木がはえる尾根になった

P1000844_convert_20140223170606.jpg日の出
P1000845_convert_20140223170706.jpg美しいブナ林

ラッセルは太ももから腰。雪崩が怖いので、弱層テストを何度か繰り返した
表面2~3センチのところにはっきりした弱層を発見
でもその下は60~70センチ掘って力をかけても、ずれる層はなかった
雪は、短期間にどっと降り、比較的しっかり結合しているようだ
道の駅から尾根まで、標高差は550mぐらい。3時間もかかった

尾根に出ると右手からの風が強い
斜面は広く、二重稜線になっているところもあり、帰りに迷いそうだ
目印に、赤布を付けたススキを雪面に突き刺していく
1373mピークから、雪が深い急登。50歩行っては足を止め、息を整えた
1624mピーク手前から、急にガスが深くなり視界が悪化
地形図ではピーク南側は崖になっていて、大きな雪庇が張り出しているはず
でも視界が5~6mぐらいまで落ち、雪庇の端が全く見えない。
ピークから先はもっと切り立ってきて、一歩踏み誤るとやばい感じ
「このあたりで許してもらおう」と撤退しました
P1000849_convert_20140223170745.jpg1624mピーク付近。左側はでかい雪庇のはずだが・・・

下りも、右に左にと派生尾根があって、気を抜くと別の場所に下りてしまいそうだった
風で消えかけた踏み後と、赤布を見失わないように下りました
稜線から振り返ると、1624mピークとその奥にあるはずの頂上は
濃い灰色の雲に覆われていました
P1000854_convert_20140223171114.jpg灰色ガスに覆われた1624mピークより上

1皮
前から登りたかった冬の能郷白山に行ってきました
正面から吹いてくる北風がひどく、顔が凍傷になりそうでした
林道4:40~7:20稜線~9:40頂上~12:40林道
今年は雪が少なく、能郷の集落からさらに林道を進み、ゲートまでの途中で駐車した
ゲートを越えると、足首ぐらいまでの新雪
一部にスノーシューのトレースが残っていて、ありがたく頂いた
林道終点から登山道になると、急に風が強まる。北からの風に吹き飛ばされそうです
でも、そのおかげで、雪の表面はクラストして歩きやすくなった。
トレースもいつの間にか消えた。適当なところで、ワカンをデポ
稜線に着くと、膝ラッセルとカリカリの斜面が交互に出てきた
印象的なダケカンバの大木を越すと、前衛峰が近づくが、そこから雪が深かった
DSC_0006_convert_20140212193814.jpg美しいダケカンバ
DSC_0012_convert_20140212193914.jpgブリザードで顔が凍りそう
DSC_0016_convert_20140212193939.jpg前衛峰から臨む頂上。遠い!

足がヘロヘロになりながら前衛峰着。ワカン置いてきたのが失敗だった?
前衛峰から、やっと能郷白山の頂上を望めたが、まだまだ遙かかなた(>_<)
空は晴れているが、雪面の雪が強風で吹き飛ばされブリザードのよう
そこから100mぐらい下り、コルから登り返し
所々雪が深いです
頂上手前の急斜面は、雪崩が怖いなあと思っていたが、表面は凍ってカリカリ
急斜面の真ん中に雪が積もった場所が帯状に伸びていたので
それを避けて東側の尾根から頂上へ
真っ平らな頂上からは360度の展望が楽しめました
DSC_0020_convert_20140212194005.jpg


帰り道、前衛峰より遙か下で、単独の女性と会っただけで、静かな山旅でした
1皮
岐阜県西濃地方の貝月山に行ってきました

揖斐高原スキー場6:40~8:00頂上~8:50揖斐高原スキー場

凍った踏み後の上に新雪が乗っかり、歩きにくかったです
稜線の新雪は15センチぐらい。
今冬1番の寒気で風が強く、久しぶりの冬の山を堪能しました
P1000817_convert_20140206175852.jpg強い風で右頬が痛いです

P1000827_convert_20140206175932.jpg頂上付近。視界不良です

1皮

2月1日(土)八ヶ岳山系の赤岳を登ってきました。
メンバーは勝野さん・原田さん・ブルース(私)。
前夜の金曜日から現地の美濃戸口駐車場で車中宿。

1日の朝、美濃戸山荘の駐車場まで車で移動6時頃に
行動開始。予定とは異なり、私の山経験に合わせて
頂き、北沢からの硫黄岳のルートをやめて南沢から
の赤岳だけのルートを。

行者小屋に9時頃到着。勝野さんは行者小屋までで
赤岳頂上までは原田さんと私の2人で(勝野さんは
折り返し)。行者小屋を9時半頃に出発して登りの
ルートは文三郎尾根で赤岳頂上に11:50頃に到着。
最後の数百メートルは晴れながら風が非常に強かった。
 
下りのルートは地蔵尾根で行者小屋に13時半頃に到着。
美濃戸山荘の駐車場には15時頃に無事に到着。


akadakeIMG_3273.jpg

akadakeIMG_6892.jpg

akadakeIMG_6917.jpg

akadakeIMG_6932.jpg
こんにちは

北穂高岳行ってきました。

北穂頂上20131101

【行動記録】
□10/31(木)
 上高地7:00-横尾9:30-12:20涸沢13:00-北穂高岳16:15-北穂高小屋(泊)
□11/1(金)
 北穂高小屋8:00-北穂高岳-10:00涸沢10:30-12:30横尾13:00-13:45徳沢14:30-15:40上高地


※以下、写真づくめですが、ご勘弁ください

■10/31(木)
あかんだなPより、始発の6時20分に、上高地へ。

河童橋20131031

唐松もほとんど終わってました。

徳沢園のストーブが変わってました。
徳沢園新ストーブ20131031
徳沢園旧ストーブ
上:新型 下:旧型 旧型は、渋かったので、惜しまれますね

本谷あたりからの北穂20131031
横尾を経て、本谷橋を越えていくと、ヒマラヤの景色のように北穂が白く被っています。

横尾本谷20131031
そして、右には横尾本谷、「1皮さーん」って呼んでみました♪
きっとはるか先でしょうね
徳沢園で、ツェルトで泊まっていたおじさまも、横尾本谷を詰めている姿が見えました。

昼頃に涸沢に到着
テントが一張りもありません
前日の10月30日夜はよほど冷えた様子です。
涸沢1 20131031
涸沢2 20131031

南陵をいくと雪、5cmぐらいです
トレースあるし、目印もみえてます
時間的に、ゆるんでいるので、アイゼンの必要は無かったです。
北穂南陵20131031
今年は雪が少ないので、夏道にて、頂上まで。

16時過ぎ北穂頂上へ到着。
これまで経験したことが無いほどの素晴らしい景色です。
北穂頂上1 20131031
北穂頂上2 20131031
北穂頂上3 20131031
北穂頂上4 20131031

そして、直下にある北穂高小屋へ
北穂高小屋20131031

今回の客層がいつも異なり、登山者というより、カメラマンの皆様
小屋前には、三脚がずらりと並んでる。
この日の宿泊者は、私含め、8人。

で、いよいよ今回のメイン、大目的に挑む
北穂生姜焼き20131031
相変わらずのうまさでした
他、名物ワイン、コーヒーまでいただいちゃいました♪♪

■11月1日(金)

本日の日の出です
北穂日の出20131101

朝焼けの大キレット20131101
朝焼けの大キレット、槍
朝焼け奥穂等20131101
朝焼けの奥穂・前穂等

カメラマンの方に言わせると、赤さが足りないとか。
赤さが増すには、日の出の陽の上に、雲があると反射して、赤さが増すって。

朝食、コーヒーと、のんびりと過ごし、8時に出発
北穂コーヒー20131101

ほとんどの方が連泊して撮影するご様子。
この時間でも、私が一番手。
慎重に、アイゼン、ピッケル装着して、下ります。
ハシゴ場の手前までは、有効でしたが、
雪も少なくなり、20分ほど下ったところで外しました。

最後の鎖場は、つるつるに凍ってました
北穂鎖場20131101

何事もなく、無事、涸沢へ到着
ナナカマドの実がとても綺麗についてました。
涸沢20131101

そして、ぼちぼちと上高地へ向かい、16時前に到着
前日とは異なり、吊り尾根には雪が解けてなくなってました
河童橋20131101

以上、原田より、初冬の北穂報告でした。

追伸、
本棚に眠っていたこの本↓を読みたくなった今日この頃です
穂高を愛して二十年20131101

横尾本谷から南岳に登ってきました
雪と氷で悪い部分があり、意外に時間かかりました
中ノ湯3:30~5:30横尾~6:50横尾本谷出合7:00~10:10大キレット10:20~11:10南岳頂上11:25~13:00天狗池13:10~15:10横尾15:20~16:30中ノ湯

いつもの通り中ノ湯からチャリ
今日で10月も終わりということで、月初めより格段に冷え込んでます
某所に駐輪。横尾谷の一般道吊り橋の所から、そのまま左岸の河原を上流へ
踏み後がしっかりあって、急な場所には残置ロープも
横尾本谷って、メジャールートだったっけ?
本谷出合からは朝日が当たって、凍った体が溶け出していくよう
しばらく行くと、大キレット方面の本谷と、天狗原へ向かう右俣の分かれ道に着いた
20131031_073147_convert_20131102005141.jpg暗い本谷。河原は凍ってます

本谷は両岸が崖で薄暗く、何か息苦しい感じ。崖からは落石の音も絶えない
河原の石は水しぶきが凍ってツルツルなので、所々四つんばいになって行く
途中、スノーブリッジをくぐり、インゼルを右へ
20131031_081653_convert_20131102005326.jpgブリッジの向こう側の雪は最近崩壊したようで、崩れやすかった
20131031_083038_convert_20131102005432.jpg滝が凍り始めていた
20131031_091904_convert_20131102005515.jpgカールをパノラマ写真で

数メートルの滝をいくつか越えると、広々としたカールに出た
北穂北面と、南岳南面に囲まれ、気持ちの良い場所です
カールから真西の、大キレット最低コル目指してまっすぐ登る
最後のツメ、200mぐらいは悪いです
枯れて下を向いた急な草付きに、雪が数センチ~5センチ積もっている
ここで滑ったらカールまで行っちゃうなと思いながら、アプローチシューズで登った
大キレットの縦走路に出たら、冬靴にチェンジ
雪は10~20センチ。このまま根雪になりそうです
20131031_101830_convert_20131102005700.jpg最低コル付近からの南岳
20131031_111241_convert_20131102005837.jpg稜線のパノラマ写真
20131031_112705_convert_20131102010025.jpg南岳頂上。北風が冷たいです

南岳頂上まではただの歩きだけど、天狗原への下りが悪かった
雪が岩の上にべっとりついて、夏道は見えないし、岩も滑る滑る。慎重に下る
天狗池からはきれいな槍ヶ岳が見えました
20131031_130119_convert_20131102010243.jpg

槍沢に出ると雪はなし。走るのにちょうどよい傾斜です
でも午後1時を過ぎると、冷えてきます
そのまま、デポしたチャリを回収し、中ノ湯まで下りました
1皮
岐阜県郡上市石徹白(標高960m)から銚子ケ峰(1810m)を経て、別山(2399m)まで歩いてきました
初秋のような陽気でしたが
紅葉前線は1000m以下まで下りてきていて、真っ盛りでした。

石徹白登山口7:15~8:30銚子ケ峰8:40~9:40三の峰避難小屋9:50~10:30別山10:40~
12:15銚子ケ峰12:25~13:15石徹白登山口
石徹白登山口~別山往復23.8k、累計標高差2160m(=別サイトからの引用)

登山口の駐車場で車中仮眠したら寝坊した
仮眠などと、慣れないことするといけませぬ
急いでコンビニおにぎりを食いスタート
400段以上の階段を上がった平地に、石徹白の大杉がある
国の天然記念物だが、寿命を大幅に越えた老木
胃ろうで無理矢理生かされている感じで、何か痛々しい
P1000765_convert_20131023141643.jpg堂々とした老木
P1000768_convert_20131023141736.jpg紅葉真っ盛り

紅葉は今が盛り。色がいっそうきれいに見える黄色のサングラスをかけ歩く
平坦な道と急坂が交互に出てきて歩きやすい
銚子ケ峰頂上手前からは笹原になり展望が良い
しかし頂上に付くと、別山は遙か彼方。がっくりきた
あとは我慢の一歩一歩
銚子ケ峰と一の峰、三の峰と別山の間のギャップは大きい
特に三の峰と別山の間は標高差で150m下り、300m以上登る感じで苦しいです
別山頂上からは白山がきれいに見えました
雪は全然有りませぬ
P1000772_convert_20131023141903.jpg銚子ケ峰からの別山。1~3峰を超していく
P1000778_convert_20131023141945.jpg朝露に日が当たり、山が銀色に光った
P1000784_convert_20131023142025.jpg別山からの白山

帰りは、行きにもまして苦痛の連続。
走りやすい道なのに、脚が痛くて小走りもだめ
よたよたしながら、駐車場にたどり着きました
でも紅葉はきれいでした
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