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報告が遅くなってすみません。
位田です。

先日友人2人と小川山にフリークライミングに行ってきました。
もしかしたら午後から天気が崩れるかもしれない可能性を抱えながらも、日帰りで強行してきました。
結果的には午前中は晴れ、午後からは曇りで、途中パラついた気配がしなくもなかったですが、丸一日登ることができました。

エリアは、友人二人は小川山が初めてだということで、アプローチの短いスラブ状岸壁にしました。
ここは私にとってはクライミングを初めてまだ2ヶ月ぐらいの頃に連れてきてもらって以来の再訪でもありました。
岩場は日曜日の雨予報のせいなのか、とても空いていて、午前中は私たちのほかに1パーティー、午後から入れ替わるように1パーティーが来られていて、自分たちのペースでゆっくり楽しむことができました。

いつもは自分よりもよく知っている人と一緒にしか行ったことのない小川山ですが、今回は自分が頑張らなくては、ということで、自分なりに色々とためになった一日でした。

メンバーが女子ばっかりだったせいか、行きの車も岩場も帰りの車もひたすらしゃべりっぱなしの17時間で、その間にチョロチョロと登ってきた感じです。

それにしても、やっぱりスラブは面白いです。
シーズンが始まって小川山に行き出すと、やっぱりもっともっと小川山に行きたくなってしまいます。

おわり。
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岩佐です。

曽我さんと鳳来に行くはずが、幻の第二東名(透明?)高速を求めて気が付いたら松平ICに来てしまい、時間短縮となるはずがかなりの時間をロス。やむを得ず鳳来はあきらめ、天下峯に転進しました。

高速のお蔭で5時45分には天下峯着。6月に天下峯に来る物好きクライマーはいないため、岩場は貸切でした。
ただ、今年は毛虫が異常発生しており、ホールドやスタンスに陣取っているおびただしい数の毛深い虫たちには閉口。夏の厳しいコンディションでのカチやつぶつぶスタンスに、登りながら岩にはり付いた毛虫を除去するという更なるハンディが追加され、なかなかに厳しいクライミングとなりました。ただ、今日は6月にしては空気がカラッと乾燥しており、8時頃まで日陰は涼しくて快適でした。二人なので、のんびり休憩しながら登っても午前中だけでまあまあ本数を出すことができ、12時半には撤収しました。

 
2014.05.25 瑞浪 2014.05.25
岩佐です。

曽我さん、K手さん、A清さん、私の4人で、久しぶりに瑞浪に行ってきました。
カメラを忘れたので写真はありません。

A清さんは用事があって午前中のみ。残りの3人は丸一日展望台周辺で遊びました。我々以外にも3パーティーほどいましたが混雑するほどではなく、お天気も薄曇りで暑さもさほど気にならずクライミング日和でした。皆久しぶりの外岩で動きが硬く、「やっぱり継続的にやらないと厳しいですね」などと言いながらも、あれこれトライできて楽しかったです。
皆様お疲れ様でした。またお願いします。

2014.03.09 天下峯
岩佐です。

今日は久しぶりに天下峯に行ってきました。
メンバーは、曽我さん、友さん、春美さん、矢野さんと私の5名。

日陰は寒かったですが、日向はポカポカ。
岩のコンディションは最高&意外にもクライマーが少ない!
ということで、4時半近くまでたっぷり遊べました。
久々の外岩で楽しかったです。(^^)
お疲れ様です。吉川です。

中崎尾根の翌日、いわゆる元日に早戸さん、成瀬ラッセルさん、僕で天下峰に行きました。

最初は瑞浪のつもりだったのですが、東濃は雨模様だったため、豊田に転進しました。

元日ではありますが、数パーティ登っていました。

まずはおたまじゃくし5.9をトップロープでアップ。
雨蛙5.11aにも触りつつ、おたまじゃくしのクラック限定などをやりながらこの岩でしばらく遊ぶ。

その後、近くのショートサーキット5.12aに早戸さんが挑む。トップロープで少し触ったあと、昼食を挟んでリードでトライ。しかし、RPならず…次回以降の宿題へ。

最後に魔球5.11aをラッセルさんと僕がトップロープでトライし、撃沈したころにはもういい時間。

初登りはこんな感じでした。


おたまじゃくし


魔球
ミヤザキです。
12月28日、大雪のため年末山行の日程を延期した若頭、イボG、斉藤さん、成瀬2号(ラッセル)、ミヤザキの5人で瑞浪屏風岩に行ってきました。


みんな翌日から山に入るので、あまり消耗したくない。
そんななか、1人旺盛なやる気を見せたのが、初めての瑞浪となったラッセル。
ボルダー1級、フェース5.11を登る期待の新人だが、クラックの経験はほとんどない。
彼の奮闘ぶりやいかに!?


まずはアストロドーム右5.10aでアップ。
20131228 100772かっこいいムーブでリードするイボG

ラッセルはトップロープトライの後、リードでも成功。さすが強い!

次に秀則コーナー5.9。
ラッセルはトップロープでビレイされつつ、フィンガークラックにカム極めて登る練習。
一撃でクリアし、「なるほど、これがクラックですね!」とノリノリ。

シスターズドームに移動。
余裕のよっちゃん5.8 ラッセルはリーチを生かしてガバを取り解決。 
有希子の初恋5.10a ラッセルはアクロバティックなボルダームーブで解決。「こっちのほうが楽ですよ」とか言いながら、トップロープの恩恵を受けまくる。


展望台に戻り、夕方になってやる気の出てきたミヤザキは感激5.10aのMOSにトライするも、フレアしたところで撃沈。
最後にみんなで新人クラック。
今までパワーとボルダームーブでしのいできたラッセルだが、これには大苦戦。
ちゃんとジャミングの感覚をつかんでいないと、跳ね返される瑞浪の登竜門。
そのうち雪が降ってきた。空も暗くなってきた。そろそろみんな帰りたい。
しかし、ラッセルの情熱は収まらない。

「最後にもう1回やらせてください!どうしたら登れるんですか!?」
「もっと気合い入れれば登れる」
「上裸になったら登れる」

みんなで言うと、「そうですよね!」と雪の降るなか上裸になるラッセル。なんて素直な新人。
ちゃんとテーピング巻けてないのでオーツンのクラックグローブも貸してあげて、準備はできた。

20131228160050.jpg 気合い十分!千種のブルース・リー降臨!

20131228160136.jpg おっと、ロープ忘れてた。

20131228160204.jpg いざ、新人の新人クラック本気トライ!



結末はこちら↓







はえぇ~(笑)
でも心意気は立派。また一緒に練習しようぜー。
お疲れ様です、早戸です。

吉川イボGと久しぶりの瑞浪に行きました。

前日の雨で岩の状態が不安でしたが
日の当たっている場所は問題なく登れました。

・カイン&アベル 5.10d
早戸 RP 吉川×
・H君のフェイス 5.12a
早戸 RP
・余裕のよっちゃん 5.8 NP
吉川 RP
・グランプリ5.11a
早戸×
・アストロ左・右 5.10c/d・5.10a TRのみ
吉川 右○左×

1日目一杯遊ぶことができて満足でした。

こんばんは

10/13(日)快晴の下、中年以上で豊田・天下峯行ってきました。

参加者:曽我さん、加藤(友)さん、加藤(欣)さん、上手さん、原田

原田より、投稿させていただきます。

アプローチ20131013
8時頃より、岩場へ向かう

まずは、ルート36(5.9)

さっそく私は、スラブの怖さを思い知らさせる・・
攀った後、なにやらビレイグローブに出血が。。
知らず知らずのうちに、指の皮、削ってました(泣)
馴れなんならんな!!

次に、その横、ビーフ味(5.9+)
ビーフ味20131013
またまた知らず知らず、左に左に、逃げてしまう

そうこうしていると、もうお腹が空いてきた
休憩し、昼食をしていると、
「友さん、来た来た♪♪」
ここまでに、すでに先輩方の面白さ、いや、すごさを味わってましたが、
ここから、さらに面白さ、いやいや、すごさを味わうことに♪

なんて表現すればいいのだろう。
う~ん。
通っているお店の女の子をいかに口説くかを思案する大人たち。。
これは表現が悪いな。
うん、イタリア南部の通りのバールで、トランプをする地元のおじんたちって
具合に、気楽に、めちゃめちゃ楽しそうにやる訳ですわっ♪♪
これまたわかりにくいかな?!

ここから場所を変え、
ナイトレンジャー(5.9)へ

ナイトレンジャー欣哉さん20131013
かっこよく攀ってますわ♪

パークレンジャー友さん20131013
探求探求♪のパークレンジャー(5.10b)

そして、今回の勝負ところ、
まだ暑かったですが、
北北西(5.11b)
北北西20131013
友さんは、新品、下ろしたてのシューズで、いっちゃいました
なんだかんだといいながら、一手、一手と進んじゃう。
なんだろう?!
これこそ愉しんでるって具合でしょうね♪

本日終了20131013
15時に、「まぁ、今日はこの辺で」

いやはや今回は、40代、50代、60代、70代という
幅の広いおじん達で岩登りを楽しみましたが、
代を重ねるごとに、
楽しんでる感がより高かったひとときでした♪

天下峰20131013
ミズガキ十一面でクラックを登ってきました
【12日】錦秋カナトコ~山族79黄昏、山河微笑
【13日】一粒の麦(取り付きが見つからず敗退)、ベルジュエール上半部

【12】十一面左岩壁の端っこにある錦秋カナトコに取り付く
カナトコ1Pは岩佐。目の前のフレークを越えて左上
P1000704_convert_20131015122103.jpgカナトコ1P快適なフレーク

2P1皮。クラックをレイバックで登り、ペツルが2本打ってあるスラブ。安定したテラスまで。
3Pは岩佐。ここから山族ルート。左上する浅いワイドクラック15mから、右上するスラブ10mへ。ワイドク
ラックはバランスが取りにくい。スラブは砂と草に注意。
P1000709_convert_20131015122149.jpg左上するワイドクラック

4Pは1皮。緩いワイドクラックから、カンテを右に回り込む。高度感満点で怖いっす
P1000710_convert_20131015122331.jpg冷や冷やのトラバース

5Pは1皮。簡単なワイドクラックからつるつるフェース、短いワイドで終了点。フェースの部分は、トポにはブリッジングでガバホールドが取れると書いてあるが、長いリーチが必要。僕らはもちろんA0。P1000716_convert_20131015122414.jpg最後のフェースとワイドクラックに体を入れるムーブがムズい


山河微笑1Pは1皮。埃っぽいクラックから左のフェース。
2Pは岩佐。チョックストーンのあるチムニー登り。
3Pは1皮。垂直のハンドクラックからワイド、上部で再びハンドへ。快適です。
時間切れで4P目は割愛し、懸垂で下りた。駐車場に着いた時には真っ暗でした。
P1000743_convert_20131015122655.jpg3ピッチ目。左の垂直ハンドクラックから上部へ


【13日】
一粒の麦を登るため、十一面奥壁へ。取り付きが分からず、「ここかな?」と思うところを計4カ所、5ピッチ試登。でもこけだらけだったり、トポとルートの感じが違っていたりして取り付きに戻った。午後1時過ぎに、疲れ果てたところで敗退決定。すぐ近くのシロクマのコルから、ベルジュエール上半部だけ登ることにした。リードはすべて1皮。
P1000749_convert_20131015123309.jpg試登したクラックのうちの1本。こけだらけです


1P(通常の5P目) 看板ピッチの大フレーク。大きなキャメがばっちり効きます
131013Mizugaki1.jpg
大フレーク。

2P チムニーからオフィズス。上へ行くほど身動きが取れなくなる。5・7とはとても思えないムズさ。
3P 2P目終了点から樹林帯をまっすぐ突っ切り、すぐ上のハンドクラック~土の詰まったダブルフィンガークラック。ムズいっす。10cぐらいあるのでは。
4P 正面、正面右、左の壁と3つあるクラックのうち、正面右のフィンガークラック~左上する下向きハンドクラックを登る。リングの付いた古いハーケンとナッツの残置が目印。力いります。
131013Mizugaki2.jpg
最後の最後に力の要るピッチで、疲れます。

頂上からの眺めは最高。シロクマのコルまで懸垂で下りたところでまたまた真っ暗。踏み後を何度も外しましたが、何とか下りられました。
P1000760_convert_20131015123401.jpg終了点からの懸垂。日が落ちるのと競争です
P1000751_convert_20131015122828.jpg2日とも快晴でした

こんばんは

原田です。
本日、9/30、勝野さんと前尾根行ってきました。

P5 20130930

天候は、まずまず、朝7時より裏道登山口より登り始め。
8時に、前尾根取り付きに。

藤内小屋で、蜂の巣がP7の倒木にあるからって、教えてもらった。
現場に行くと、やはり、怪しい殺気が漂ってる。
まだ、日が差していないのか、活動はない。

P7蜂の巣 20130930
倒木のような寝たこの木の穴に蜂の巣あり

そんな訳で、巻く具合のところから。
P7取り付き 20130930

本日は、月曜ってことで、他には3人組、1グループのみ。
P7で一緒なぐらいでした。

本日の課題、ミッションは、システムを学ぶ。
その舞台が前尾根。

セルフビレイ 20130930

1ピッチ、1ピッチと繰り返しの中で、ひとつひとつ丁寧なご指導を
ありがとうございました。

最終点 20130930

無事、最終地点まで到着。
すでに、14時近く。
一壁は、今日は、あきらめ、さくさくと下り、15時裏道登山口へ下山。


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