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はじめまして、新入会員の早川です。

日曜に佐久の湯川までアイスクライミングに行ってきました。
私にとって、先週のジョウゴ沢に続いて2度目のアイスクライミングでした。

林道沿いに車を停め、ゲレンデに降りると
既に数パーティーの方々が登られていました。

私たちも木に支点を取り、トップロープで登攀開始。
先輩方はバーティカルなラインを登っていました。
私は傾斜の緩めの所で登らせてもらいました。

皆さんの登り方を見て、教えていただき、
とても充実した一日となりました!


アイスに限らず、フリーでもアルパインでも
いつかは先輩方のように登れるようになりたいです。


【メンバー】
成瀬(1)、成瀬(2)、斉藤、Sさん(会員外)、早川

【行動記録】
ゲレンデ到着10:30~修了16:00

湯川_アイスクライミング02

湯川_アイスクライミング01

湯川_アイスクライミング03

湯川_アイスクライミング04


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岩佐です。
K手さんと刃渡り沢に行ってきました。

日向山林道通行止め地点07:05 -- 10:15刃渡り沢出合 -- 14:30大滝懸垂下降終了 -- 17:15日向山林道通行止め地点

平田ルンゼの予定だったが沢の入り口がわからず、岩間ルンゼ(と勘違いしていた別のルンゼ)は氷が殆ど張っていなかったため、刃渡り沢に変更。

錦滝を越えて少し行くと直ぐにトレースがなくなった。林道終点までは膝下10㎝程度の雪が積もり、表面がクラストしていて歩きにくい。雪がたっぷりついた斜面を刃渡り沢に向けてトラバースしながら尾白川に降り、腿までもぐるラッセルで刃渡り沢出合に到着した。沢も雪の量が多く、引き続きラッセルしながら詰めていく。こんな具合なので滑滝は全て雪の下。アックスで雪をどけて薄っぺらい氷を堀り出しながら登り、その後右岸を登って双翼の滝下に出た。

hawatari140111a.jpg
双翼の滝。左側は氷の状態が今一つです。後続パーティーは右の氷柱をTRで登ってました。

双翼の滝は右の氷柱はそこそこ発達していたが、左側はペラペラで左端のつららからは水が流れている。下部は登ったら崩れるのではと心配になるような薄くてもろそうな氷だし上部も薄そう。かといって右のつららの集合体のような氷柱をリードするスキルと根性は持ち合わせていないため、登るのはサッサと諦めて右岸から巻き大滝下まで行く。

大滝も数年前に来た時と比べると氷の状態は今一つだが、これを登らないとただのハイキングになってしまうので登ることにする。下部は結構立っているが結氷具合はまずまず。上部は傾斜は落ちるもののスカスカでアックスが利かず、ある意味下部より怖かった。この後TRで滝の右側のベルグラや左のつらら状の部分を登ってみたかったが、時間切れのため懸垂下降しそのまま下山することに。下りは左岸の尾根を伝ったが、ここもラッセル。今年はとても雪が多い。対岸の斜面を林道まで上がったら、あとは月明かりの下てくてく歩いて車に戻った。

hawatari140111b.jpg
大滝

氷登りというより「ラッセル+氷はオマケ」という感じの山行でしたが、とりあえず大滝まで登れて満足でした。
他のルートの結氷具合ですが、錦滝はかろうじてつながっています。でも下部はもろそう。岩間ルンゼは、氷の厚みはイマイチかもしれませんが、F1が登れそうですから上まで行けそうです。平田ルンゼは見つけられなかったので、氷の状態は確認できませんでした。

今年は雪が多いためか、林道ゲートの500m(?)くらい前で通行止めになっていました。
    



ミヤザキです。
18日に、日置さん、成瀬1号(画伯)、成瀬2号(ラッセル)と4人でアイスクライミングに行ってきました。


行き先は阿弥陀岳広河原沢左俣。集合は恵那市某駐車場。
この日のためにスタッドレスタイヤ&チェーン、冬用ワイパーなど、雪道装備を万全に調えたミヤザキ車に、4人分の荷物を詰め込んだ。
自分の車から登山靴を移動し忘れそうになったラッセルを「おいおい、頼むぜー」とたしなめつつ、軽快に出発。
初めての本チャンアルパインとなるラッセルはじめ、他の3人も今季のアイスクライミング始めとあって、テンション高めの車内。
諏訪南IC近くのファミマで準備を調え、舟山十字路でブーツを履き替えようとしたとき、気付いてしまった。

………登山靴積み忘れた。

そういうことがあるとうわさには聞いていた。が、自分がやってしまうとは…。おいおい、頼むぜー…。
仕方がない、3人で登ってきてください、と提案するも、みんな沈黙。
結局、成瀬画伯のありがたい提案により、中津川の家に寄って靴を借り、濁河はもずしに転戦することに。
自己嫌悪に沈むなか、日置さんが「千種アルパインクラブはワンフォーオールなんちゃらー」と励ましてくれた。
普段なら「何かっこつけてんすかー」ってつっこむところだが、ありがたくて涙が出そうになった。出てないけど。



そもそも当初の計画が濁河はもずし。ただ結氷状態が微妙なため広河原沢に変更した経緯があった。
その濁河はもずしは結氷途中ながら、5本くらいルートが取れる状態。救われた。
ヒュッテ森の仲間の温泉も最高だったし、千種の山の仲間も最高だった。
みんなごめんなさい、そしてありがとうございました。


以上、本当にあった怖い話でした。


201312181201081.jpg赤い橋の下から懸垂下降


20131218152056.jpg氷柱を登る画伯


20131218141111.jpg
おそろいのP社のジャケットを着たスーパーアルパインボーイズ。略してSAB。


お疲れ様です。吉川です。

最近、報告が遅れ気味で申し訳ございません。

今月初め、斉藤さんと私で八ヶ岳裏同心ルンゼと大同心南稜に行って参りました。ちなみに継続ではありません。
写真も無いので大変恐縮ですが、報告させていただきます。

12/7
5:08美濃戸口~5:45美濃戸~7:30赤岳鉱泉~9:00裏同心ルンゼ取付~12:15終了&明日の偵察~14:30赤岳鉱泉


僕の車でも美濃戸まで行けなくはなさそうだったが、二日間の間にもしも雪が降ったら大変なので、美濃戸口に駐車。
まだまだ暗い静かな林道を歩いていると、一台の車が僕等の横に停車。
「乗って行きませんか?」
喜んで乗せていただく。これでかなり時間が短縮できた。ありがとうございました。
美濃戸の駐車場は大盛況。駐車場のおばちゃんも大忙し。
赤岳鉱泉までは北沢コースを歩く。天気は良さそうだ。先週同様、雪は少ない。
赤岳鉱泉でテントを張り、準備をして出発。裏同心ルンゼの取付きまでは20分くらいだったか?
裏同心ルンゼも大盛況。多分前の週に行った人からの情報を得て来たのだろう。僕等も例外ではない。
氷は硬く、アックスを刺すと砕けてしまう。発達も完全ではないらしく、氷が薄い部分もちらほら。雪に埋まっている部分もないので、なかなかのスケールだ。
想像より手強そう。
最初は吉川リードで登攀開始。そのあとは交互に滝ごとに交互にリードを交代して登る。
さすがにルンゼ内は寒い。「寒いね」「冬ですからね」という会話を繰り返す。
2ピッチにわけて登ったF2(もしかしたらF3と繋がってた?)では、僕がフォロー中、落氷が顎に当たり唇から顎にかけてキレイに切れてしまった。傷は浅かったが、顔なので結構出血。見た目は相当なものだっただろう。
その後も順調に登り3時間程で終了。あっという間だった。しかし、多すぎだと思っていた5本のアイススクリューはちょうど良いくらいの本数だった。やはり意外と手強かった。だって僕初心者やもん。
その後は大同心稜に上がり、翌日登る予定の大同心南稜の取付きを確認し、赤岳鉱泉へ下山した。

12/8
5:36赤岳鉱泉発~6:50南稜取付き~7:20登攀開始~9:18大同心基部~10:30撤退~11:45硫黄岳~13:00赤岳鉱泉~16:00?美濃戸口

テントはそのままで暗いうちに歩き出す。大同心稜はなかなか強い風が吹いている。どうしようどうしようといいながらとりあえず登る。
取付きに着いたらまあまあ風は弱まったので、行けるところまで登ることに。
1P目吉川
どこからでも登れそう。最初は簡単だったが、途中から残置も見つからず結構悪いところに入り込んでしまった。やっとの事で、残置支点を見つけて微妙なところでビレイ。斉藤さんから「残置の声を聞かないと」と言われた。その表現いいね。
2P目斉藤
残置沿い。途中からリッジを登る。一気にバンドまでいけるかと思ったけど、結局そこまでは行けず。リッジの途中でビレイ。そこからバンドまではほぼ歩きでトラバース。
大同心基部でドームの取付きを探すのに、小一時間。左のほうにボルトがあるけど難しそうだとか右の方は何もないけど傾斜は緩いとか、あーだこーだと議論する。
そして残置が見えないが、右のラインを登ることにする。クライムダウンできるところまでいってなにもなければ降りるということで。
僕がリードで登り一手二手出して、これ結構悪いなと思った瞬間に右手と右足を置いていた岩が同時に外れ、1~2mほど墜落。やってしまった。
結局、ドームは諦め、大同心ルンゼをつめて、硫黄岳に登頂。そのまま赤岳鉱泉に降りて、テントを撤収、下山。
美濃戸から美濃戸口を目指す途中、またもや車に乗せていただき、快適に終了。

やっと書き終わりました。お待たせしてすみませんでした。落ちてしまいましたが、大事に至らなくて本当に良かったです。今後気をつけます。
2013.02.18 2013.2.17御在所
目が覚めて時計を見ると四時半。その瞬間一気に眠気が吹っ飛んだ!
昨夜アラームをセットした時間は三時半。一時間の寝坊。
「不参加」の文字が一瞬頭をよぎった。

お疲れ様です。吉川です。
武藤さん、K手さん、私で、アイスクライミングの予定で御在所に行って参りました。
朝から大寝坊してしまい、先行きのあやしさを暗示しています。

3分で支度をすまし、一般道を諦め高速道路を無心で走ることで、遅刻を約五分に抑えることができましたが、遅刻は遅刻。ご迷惑おかけしました。申し訳ありません。


今回の予定は、鳥居道山キャンプ場から「割谷」をつめ、藤内小屋に降り、さらに二ルンゼに行くというものでした。

6:00に鈴鹿スカイライン希望荘前の鳥居道園地を出発。
キャンプ場から、延々とゴロゴロの河原を歩く。途中何度も渡渉繰り返し、川に足を突っ込んだりしながら冬の沢登りを楽しみ(?)ました。
標高が上がってきて、積雪も膝の高さ位までになってきたところで、先頭を歩くK手さんの歩みが止まった。
「少し先に黒い動物が4匹いる…」

「もしかして…熊?」
「まさか、こんな時期に?」

どんな動物かわかりませんが、黒という色が不安を掻き立てます。

とりあえず音を立てようということで、武藤さんが大声を出す。
「おーーい、くまーー!行くぞーー逃げろよー。頼むから逃げてくれ…
という具合で。

結局なんの動物だったのかは分かりませんでしたが、踏み跡の感じからして、比較的体重の重い脚の短い動物のような感じでした。

そのような調子で、結局氷の滝どころか、あるはずの滝場すら見つからず4時間ほどで鞍部に到達。さすがに尾根の上は風が吹き抜けて寒い!

実はこの鞍部「腰越峠」で、予定よりもかなり北に出てしまいました。割谷ではなく、本谷をつめてしまっていたわけです。かなり最初の段階で間違っていたみたいです…

伊勢湾と雪化粧のハライドを眺めながらアイゼンを装着し、藤内小屋へ出発。

踏み跡のない尾根のトラバースを赤テープと地形図を頼りに二時間弱続け、12時前に藤内小屋に到着。

藤内小屋で大休止。昼食。
「二ルンゼに行くにはもう時間切れでは?」
と思っていたのは僕とK手さんだけでした。熱き男、武藤さんはこんなものでは終わりません。

「行ける所まで行こう。」

大休止の後、二ルンゼに向け出発。
13:00頃。藤内壁出合で装備を身につけ、藤内沢へ。

藤内滝は氷が薄すぎるので諦めて、左から巻く。

一月にK手さんが藤内沢に来た時は、雪が少なく少しいやらしい登攀を強いられたそうですが、今回の藤内沢は雪がモフモフで、楽しく登っていきました。

この時間になると下山してくる人も結構いましたが、構わず登って行きました。

14:00マイナスの滝基部(たぶん)に到着。
これだけ登って帰ろうということになり、武藤さんリードでアタック開始。
マイナスの滝武藤さん1マイナスの滝武藤さん2
↑リードする武藤さん。

次にK手さんがセカンドで登り、二人が懸垂で降り、私がトップロープで登らせていただきました。

中間部の少し垂直気味な部分の数手、滝の落ち口付近が少し厳しかったですが、三人とも無事登りました。
武藤さんリードお疲れ様でした。

そうこうしているうちに、時間は16時前。道具を片づけ、急いで帰路につきました。

最後の車道歩きではヘッドランプを点灯。四日市の夜景が綺麗でした。
18:30駐車場着。


冬の沢登りなどは新鮮で楽しいものでした。結果的に一つ滝にも登れたし、読図の練習もでき、充実した山行だったと思います。

お疲れ様でした。
1皮、成瀬が中ア・奇美世の滝に行きましたが
暖かさでつららがあちこち落ちる集中豪氷(?)に遭いました
最上部バーチカルの下部ベルグラも
昼ごろに大音響とともに崩れて岩壁が露わになりました
もう、アイスシーズンは終わりのようです

P2090200.jpg
雪が深く、木曽駒荘より20分ぐらい下部の堰堤横に駐車

P2090202.jpg
朝の奇美世の滝。午後にはあちこちで氷が割れ一変(^_^;)
新人会員の「宮崎をどげんかせんといかん!」という想いになり、
二日連続で御在所岳に行ってきました。

1p たろう
草付き、ナメさくさく軽快。

2p たろう
あえて難しそうなラインを選んで登る。
本当にむずかった・・・しんどいなぁアイスは。

3p 宮崎をどげんかせんといかん!
リード譲りました。
奇妙なムーブが出てきましたが、難なくクリアー♪
しかし、フォローの確保姿にはもっと驚かされました^^

その後稜線まで出て、裏道に合流。
サックっと終わらせて、下山!

P1300142.jpg
αルンゼ

P1300136.jpg
2p目を登る、宮崎を・・・

今シーズン初のアイスとなりました。
なかなか上手くならないけど、ぼちぼちとやって行こうと思いました。

宮崎を・・・君はウェーアの色使いは派手ですが、おもしろいので、一緒に登れてよかったです。
これからもよろしくです。

たろう
千種の皆さまお疲れ様です。早戸です。

友人と御在所奥又に行って来ました。
前日は一壁で定例山行に向けた岩トレを行い、
そのままゲート前で友人と合流し車中泊。

朝5時半出発の予定が、寝坊…。
なんと7時起床(!)
前日も間に合いはしましたが、2日連続寝坊。
慌てて準備して出発。

昨晩の降雪で前日とは全く景色が違い登山道は真っ白。
今回は藤内小屋からしばらく歩き、鎖場のある登山道のところを外して
沢をそのままつめて藤内沢出合までラッセルしてアプローチしました。
いい運動になりました。

ギア装着し、藤内沢をつめ2ルンゼに10時前くらいに到着。
マイナスの滝には先行パーティが1パーティ。
遅く着いたわりにはそんなに混雑してなくてホッとしました。

少し順番待ちして登攀開始。

今回は友人がリードをしたいとのことで
フォローに徹したため楽ちんでした(^^;;

マイナスの滝を越え奥又の登攀もフォローで(^^;;
傾斜は強くないものの長さもあり楽しいルートでした。

そのままナメや小さい滝を越えては登攀終了。

懸垂にて下降。14時。

下山開始。駐車場に15時過ぎに到着。

やっぱり御在所はいいところです。
まだ登りたいところもいっぱいあるので
また来たいです。

千種の皆さま今晩は。早戸です。


1/19,20で大谷不動に行ってまいりました。
メンバーは1皮さん、I佐さん、早戸、僕の友人のK浦さん(ローテルプラッツ)。

19日朝5時半頃峰の原スキー場駐車場を出発。
ゲレンデを歩きしばらくして林道を下る。
予想以上の積雪。トレースは無し。
ワカンをつけて腿くらいのラッセルでのアプローチ。
本来1時間半ほどのアプローチのはずが4時間もかかってしまいました。

130122a.jpg
林道でもラッセル。雪が重くて大変でした。

image_20130122204148.jpg


テント場に到着後、テント設営。
1皮さん、I佐さんペアは不動前の滝へ。
僕とK浦さんペアは不動裏の滝へ。

アプローチの滝を越えたところで腰ぐらいのラッセル。
200mほどで不動裏の滝。素晴らしいバーチカルの滝でした。
不動裏の滝,アプローチの滝

ラッセルしたものの滝からは水がボタボタ滴っており
敗退の判断をしました。

1皮さん、I佐さんペアは不動前の滝が見つからないとのことで
本流へ転戦。

130122b.jpg
本谷二の滝をリードする1皮氏。

130122c.jpg
本谷二の滝上部。

2日目。
僕とK浦さんペアは本流へ。
1皮さん、I佐さんペアは不動裏の滝・右へ。

本流1の滝は僕がリード。2の滝はK浦さんリード。
迫力のある滝でした。

本流2の滝1ピッチ目をリードするK浦さん。

15時テントに戻り撤収。

バーチカルのリードは難しい。。
もっと練習します。

1皮さん、I佐さんありがとうございました。

           ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

早戸さん、ブログの投稿&ド迫力の写真ありがとうございます。
(でも、ちょっと大きすぎるかな?
また、K浦さんと交替しながらの長い運転お疲れ様でした。ありがとうございました。

初日のラッセルでエネルギーを吸い取られ(おまけに1皮・岩佐組は不動前の滝を探し求めて更にラッセル)、時間も足りなくなって、本谷は三の滝が登れず少し残念でした。2日目の不動裏の滝右の氷柱は、白山書房のアイスクライミングでは6級マイナスなんだそうで、大変厳しいルートでした。・・・とさも自分も登ったように言う私は、1皮さんが登っていくのを見てすっかり怖気づき、あっさり登るのを断念しました。気泡ナシのあんな硬い氷柱、私には登れません。

ところで今回気づいたことですが、大谷不動は常連さんらしき人たちが到着するのは10時過ぎ。お昼近くに到着する方も…。皆さん、早く行くとラッセルしなくてはいけないし、トレースさえあれば1時間ちょっとのアプローチということをご存じだからでしょうか。テント場からそれぞれのルートまではそんなに時間がかからないため、のんびりのアプローチでも問題ないからかもしれませんね。一番乗りで到着した我々はなかなか大変ではありましたが、ラッセルのおかげで良い運動になりました。




P1170106.jpg
こんにちは。
成瀬です。
1月17日18日で松本の友人と南沢小滝にアイスクライミングに行って来ました。
かなりのんびりした行程で美濃戸口に集合し、南沢小滝へ。
ふたりともアイスの経験があまりなく、リードの練習をするのが今回の目的でした。
テント泊装備があるので荷物は少々重たく、11時頃に小滝に到着。
ガイドとお客さんらしき人が右側のラインを登っていたので、左側の傾斜の強いところに上から回り込んでトップロープをセット。
スクリューで振られ止めを取ながら何本かのラインを登り、夕方になったので撤収して行者小屋へ。
翌日は阿弥陀北稜を登る予定でしたが、初日のアイスが登り足りないということで二日目も南沢小滝へ。
リードとトップロープで何本か登りましたが、比較的傾斜の緩いラインがなくなったため、荷物をまとめて美濃戸口近くの氷(林道からすぐに見えるところ)へ移動。
南沢小滝よりも傾斜はゆるく、夕方までリードで何本か登って終了。
駐車場まで5〜10分の場所なのでギリギリまで登れました。
今年最初のアイスクライミング。
少しずつですがコツがわかってきました。
シーズン中は積極的に登りに行きたいと思います。
また、冬はフリーがおろそかになりがちなので、岩にも積極的に行きたいです。
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